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[162]  FX失敗談
□投稿者/ Toshi -(2008/07/05(Sat) 04:49:39)

    最近、FX取引を始めました。
    始めるにあたり、どの証券会社と取引するか幾つか候補を選びました。
    とりあえず、FXOnlineですが、ここは片道2銭ですので、取りあえずデモを試して見ました。
    実際に申し込みをしたのはスプレッド1銭のFROM EAST証券と、2銭ですがクィック入金をサポートしているフォーランドフォレストの2社。

    失敗しました。
    FROM EAST証券の方は、せこい!せこすぎ!
    スプレッド1銭と言うから契約したのに・・・
    値動きが小幅に激しく上下する時のスプレッドが5〜10銭も有りやがる!(;_;)
    瞬時の条件反射でついつい注文を取ってしまい、「しまったぁ!5銭も下で売っちまったぁ!」と泣く事しばしば。
    両建てが出来ないっぽい。
    しかも、ツールのマニュアルがPDFなんですが、見ようとするとアクロバットリーダ(最新)が異常終了してしまい、操作方法も完全に把握し切れないと来た・・・
    (試しに、別のPC、別のアクロバットリーダバージョンでも閲覧を試しましたが、やはり異常終了してしまいました。)
    ちなみにツールはJAVAアプレットです。

    次に、フォーランドフォレックス。
    ここは取引ツールがWEBベースで反応が遅い為、せわしい取引には向いていません。
    しかも、ここはスプレッド2銭のはずが、酷い時は7銭ほど開きやがります。
    やはり両建てが出来ないっぽい・・・
    それと為替値の更新が素早く行われる時と、余り行われない時が有ります。
    (瞬時の激しい高低は反映されないっぽくて、有る程度落ち着いた所で更新される感じがします)
    まぁここはショートポジションでは無く、ロングポジションで運用しろって証券会社なのかも知れません。
    ここの唯一のメリットはニュースがリアルタイムに流れて来る所。
    この情報は戦略的に非常に役立ちます。
    また、提供されているJAVAアプレットのチャートツールが完成度が高くナイスです。

    取りあえず揉み合い状態で4〜5銭の上下で小銭を稼ごうとした際に、その小銭の儲け幅をスプレッドで吸収してしまい、損しか生み出さないのが上記2社です。
    (特に、FROM EASTの方がそう言う傾向が強い)

    と言う訳で、最初にデモ版を色々いじってたFXOnlineが一番まともな気がしてきました。
    ここは両建てが出来るし、スプレッドは必ず2銭固定で安心出来ます。
    唯一の懸念は、デモで試した限り、リミットとストップがちゃんと動いてくれないって所なんですが・・・
    あと、このツールもJAVAアプレットで数日デモ版をいじってた範囲で、かなりの確率でガベージコレクションが走ってしまい、「ここ一番!」って時に操作不能に陥る事がしばし有る事もやや懸念材料。
    まぁ、成り行き勝負限定で考えれば、やはりここが一番いいかなと思います。
    取りあえずそんなこんなですぐに5万ほど負けてしまったので、取替えしたらさっさと乗り換えようと思います。
    (フォーランドの方は情報だけみたいので、ダミーで口座は維持しますが・・)

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[163]  為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/09(Wed) 02:47:27)

    為替ネタの日記みたいなもんですが。

    まだまだ為替取引は始めたばかりですので分らない事だらけですが、そんな中で何日かどっぷり為替の世界に足を踏み入れて感じた事が幾つかあります。

    私は前述の通り為替素人ですので、ドル円しかやっていません。
    一つは情報が入りやすい事。それとやはり馴染みが深いからです。

    そんなドルと円について思った事は、
    ドルって本当に軟弱な奴だ・・・・って事です。
    日本では日経平均がどうなろうが、景気がどうなろうが全く関係なく、為替だけが別のベクトルで動いているかの如く円の動きは固い感じがします。
    それに比べドルは、経済界の偉い人のちょっとした発言で大袈裟に乱高下しますし、夜中なんかはダウ平均に合わせて乱高下するし、余りに主体性が感じられません。
    でも結局、そんな軟弱なドル相場に合わせて日本円相場が決まる訳ですから、日本はお国の事情よりもアメリカの事情に左右されて円相場が決まると言う事になり、非常に理不尽と言うか、不公平と言うか、なんかムカ付くと言うか・・・

    それと、ここん所やっていてやはりムカ付くのが、FX Wave発の市場オーダー状況と言う速報なんですが、これにいつも裏切られます。
    どうやらこのニュースは「がせ」と言うか「噂」程度に思わないといけないらしいです。
    効用は、「牽制」だけ。
    でも、そんな牽制も昼間やダウ平均が余り動いていない時は有効の様ですが、アメリカ経済指標が発表されたり、ダウが暴騰暴落した時は全く効果が有りません。

    それと、そんなニュースには流れてこない金融系投機筋の意地悪な売り買い・・
    ほんとに頭来ます。
    安心して下降又は上昇の流れに身を任せられる状況でも、いきなりきますからね・・こいつらは。
    しかも、「やべぇ!」と思った時にはあっという間に50銭から下手すりゃ1円近く動いてて、とっさに売り買いして損切りしようとしても操作が終わった頃には後の祭りって事が少なく有りません。
    これが為替の恐ろしさなんだなと実感する瞬間ですね。
    それまで、コツコツと数千円程度の小銭を稼いでいても、こいつにやられるとあっという間に何十万のレベルでスっちまいます。
    (まぁ最近は私自身が徐々にレベルアップして来ていますので、被害は徐々に少なくなりつつ有りますが・・・それにしても何十万も負けた経験が沢山有るのですが、全部「デモ版」で良かったぁ・・・って感じです。これが本当のお金だったら今頃あたしゃ首つってますわ・・)

    あ、そういえば、前スレで書いた FXOnline のデモ版ではリミット・ストップがちゃんと動かない懸念を書きましたが、正式版では問題なく動きました。

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▲[ 163 ] / 返信無し
[164]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/10(Thu) 13:49:39)

    FXの成果を合わせて日記的なものを書いてみようかと思います。
    資金40万で FROM EAST と フォーランドフォレストの2社で始め、7/8から FXOnlineを含む3社での取引です。

    7/9の朝の時点で
    FROM EAST -49170
    フォーランドフォレスト -5587
    FXOnline -9285
    と、6万4千円ほど負けを抱えています。
    ちなみに、FROM EASTのツールの方がフォーランドフォレストよりも素早く操作出来る為、どちらかと言えばフォーランドフォレストは大人し目に使っていた為、フォーランドフォレストの負けは少なく済んでいます。


    2008/07/09
    この日の日中は比較的トレンドに沿った規則正しい値動きで、しかも108.05〜108.55のレンジで50銭幅を良い具合にサクサクと上下してくれたのでストレス無く過ごせたのですが、夜中に入り例によってダウの値動きに左右される展開となり最悪でした。
    しかも、ダウが2年前の水準まで大暴落してしまい、それに釣られてドルも107を割り込み107.05辺りまで1円幅で下落。
    もちろんトレンドなんか無視無視。
    もう、大泣きでした。
    この日の収支は
    FROM EAST +5000
    フォーランドフォレスト +3820
    FXOnline +2000
    合計 +10820 でした。

    2008/07/10
    は朝から 107.70付近から始まり、昼過ぎまで 107.92止まりの狭いレンジをゆっくり、ゆっくり、イライラする程ゆったりとゆったりと動いています。
    しかも、ゆっくり過ぎるせいか、いまいちトレンドの動きに沿わない動きをしやがっています。
    と言うよりも、トレンドに沿った動きが多少有るのかも知れませんが、1銭動くのに2〜3分も有る中で、動いても2〜3銭幅を上下しているだけなので刹那なトレンドに
    沿った売り買いをしても手数料分+誤差の損しか出ない状況で、収支はちょっと小泣きペースです。
    まぁ、そんな中で細かく売り買いしている私の自業自得なのですが・・・
    今日一日のスパンで考えれば大方の予想は付いているので、ほっぽっとけば有る程度儲ける事が出来るのに、やはり始めたばかりで売り買いが楽しいせいか、ついついやっちまいます(^^;
    ちなみに、本日の予想は朝はドル安から始まりますが、ダウ平均暴落を受けた分、日経平均も下がると思うので、それに合わせてじわじわと円安が進みドルを再び107円代まで押し上げると言うシナリオです。
    (と朝に予想を立てたのですが、実際は日経が反発して上り、しかしながらそれに合わせてドルが上がると言う現象が起きています。ドルの動きとしては予想通りなので結果オーライなのですが、なぜに日経が上がるとドルが上がる?誰か詳しい人がいたら教えて欲しい所です。)

    牽制レンジとして、106.50〜107.50が有るので、106.70から始まっていると言う事は、まだまだ上に大きく余裕が有る状態です。
    よって、朝に買いを入れておけば、夜のダウが始まる手前までには上手く行けば60銭ほど上がっている可能性が有ると思っています。
    尚、今晩のダウの動きはちょっと予想が難しいですね。
    長期スパンで見れば、まだまだ下がるトレンドですが、昨日に2年来の最安値を付けていますので、多少反発する可能性も有りますし、一気に下がり続ける可能性も有りますので、今晩、ダウが動いている間の為替取引は非常にデンジャラスです。
    昨晩も「危険だからやめよう・・・」と一端、一日の収支をまとめたのですが、寝つきが悪かったので、ちょっとだけやってみよう・・・と魔が差して、大暴落の歴史的瞬間に立ち会ってしまい、大損こいてしまった次第です。
    今晩こそは絶対に手を出さないぞと。
    それにしても昼過ぎの時点で、やっと107.00に届くかと言う所で、どこぞのばかやろうが、どーしても107超えを阻止したいみたいでガツン、ガツンと届きそうになるタイミングになる度に売りを入れてきます。
    ほんと頭に来ますね・・・
    昨日は調整売り買いもトレンドに沿った形でなされ、悪意の無い運用を匂わせていましたが、今日の調整売り買いは相場操作目的の悪意をとっても感じます。
    しかも、インフレ懸念からドル高に向かう為の買い介入では無く、下げる為の売り介入ってやっぱ欧州筋なんでしょうかね・・・
    それとも資源国とか途上国系?

    夕方に入り、本邦筋の介入が入った模様で、やっと107円代の大台に乗りました。
    107.32辺りまで上がったのですが、ボチボチと登り阻止系のムカつく売りが2回ほど入り、5時半時点では 107.10近辺をうろうろしています。
    早いところ上限ギリの.45位まで上がってほしいのですが・・・

    夜に入り、一端 .41まで上がりましたが、瞬時に.18程度まで反落しました。
    FX Wave発のニュースによれば、.50の牽制を恐れて反落との事。
    もしそれが本当だとしたら、今日、取引してる人達はなんてビビリィなんだろう・・
    昨日は+-5程度のギリまでを上下していたのに。
    それにしても、FROM EASTのツールはやっぱり誤操作を招きやすく、今日は誤操作だけで1万近く損しています。
    それにしても、今日は終日、1銭上がっては下げをムカつく程ゆっくり繰り返しています。
    ニュースの指針も「バーナンキFRB議長の発表」に関して、ドル安懸念を誘発する発言は控えるだろう(から買ったほうが良い)と言う記事と、逆に安心材料は無いから売るべきだ的な記事が入り乱れているせいも有るのかも知れません。
    石橋を叩く調子は勘弁して欲しいのですが・・
    最後の最後にペース良く相場が動いてくれたので助かりました。
    この日の収支は
    FROM EAST -12000
    フォーランドフォレスト +6000
    FXOnline +19910
    合計 +13910 でした。


    さて、現在、スレッドベースに書いたとおり3社の証券会社を使って取引していますが、やっていて気付いた事が有ります。
    よく、噂で聞く「FXでの証券会社の不正、値動きは信用出来るのか?」ですが、あながち噂とは言い切れない感じです。
    必ずそうなると言う訳では有りませんが、例えばA社に買い、B社は無し、C社に売りポジションを持っていると、例えば
    A社はドル高の方が有利なんですが、106.76
    B社はニュートラル 106.77
    C社はドル安の方が有利なんですが 106.78
    とニュートラルに対して大体1銭から2銭ほど不利な値が示される事が多い様です。
    実際は、証券会社によって1銭から2銭程ずれて値が示される事が多いのですが、それを織り込み済みで計算した上でそうなる事が多々有ります。

    それと、FROM EASTはそろそろ見限ろうかなと思っています。
    ここは急騰した時に慌てて売り買いするとスワップが15銭とか開いたり、スリッページが激しく、注文が確定した時点で30rips程度の損失が出る事が有り、お話になりません。
    まぁ、昼間だけやるなら問題無さそうですが・・
    それは、フォーランドフォレストも近い物が有るのですが、FROM EAST程は酷く無いし、売り買いがWEBベースなので手間が掛かり、逆にとっさの操作をしないので今の所FROM EASTの様な被害は被っていません。
    やはりその辺は FXOnlineが一番安心です。
    FROM EAST、どうしようかしら・・既に残高が半分なんですが・・・
    このまま口座維持の為に一応資金を移動させないで置くか、FXOnlineへ(少ないながらも)資金を移動して少しでも取引余裕を増やすか・・・悩みどころです。
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▲[ 163 ] / 返信無し
[166]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/12(Sat) 12:28:46)

    2008/7/11
    余り書きたく無いのですが、やっちまいました。
    8万の損失です。
    もう気分はどん底です。
    なぜにそうなったのかと言うと、テクニカルニュースで流されたサポート情報が大嘘だったからです。
    サポートどころかストップ売りでした。
    しかも1円以上も下がりました。
    気付いた時に慌てて売りしても下げの勢いが強すぎて注文を受け付けてくれなくて大損こきました。
    とても勉強になりました。
    ・ニュースは信用してはいけない。
    ・ちゃんとストップ設定をしとくべき。

    2008/7/12
    昨日は大損したので、かなりビビリィになってしまい、石橋を叩く勢いで参加していました。
    なので、収支はトータルで +7141
    本日の 106.20ストップ安も全然あてになりませんでしたね。
    でも予想していたのでダメージは最小限に抑えられました。
    それにしても、チャートを眺めていて気付いたのですが、(諸先輩方に言わせれば今更なのかも知れませんが)、ドル円の動きが夜中と違い、日中は MACDや一目均衡表などに沿った動きが如実に現れていて「やはり日本人中心に参加しているんだなぁ」と妙に納得してしまいました。
    夜中もそうだと楽なんですが・・・夜中はダウの動きや経済発表に一喜一憂する激しい動きをするので、ニュースが入手し辛い日本人には不利ですね。
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▲[ 163 ] / 返信無し
[168]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/16(Wed) 16:26:02)

    ぅーむ、昨日今日で大損しています。
    どうも為替をやっていると、この世界そのものが俺の敵って気がしてきます。
    なにせ、上り続けているな中で、買いを入れた瞬間から暴落し、ならばと買いを入れた瞬間から上り始めます。
    どうやら私は為替取引には向いていなさ気です。
    なんだかんだで20万近く損失を出してしまいました。
    (予定では20万の儲けを出すつもりだったのですが)
    これじゃ、コツコツ働いた方がよっぽど割がいいですね・・
    ニート資金もほぼ使い果たしてしまった事ですし、やはり私は本業に戻ろうかと思います。
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▲[ 163 ] / ▼[ 174 ]
[172]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/24(Thu) 20:12:37)

    その後、やめようやめようと思いつつ、ずるずると損失を膨らませています(涙)
    私ってば本当に意思が弱いですね。

    さて、最近やっと理解が進んできた事が有ります。
    私の様な初心者の参考になればと思い、ちょっとメモ書きしておきます。

    まず、ドル/円の動きを主体的に動かすのは、やはりユーロ/円とユーロ/USDです。

    私はてっきり、ユーロ/円 はユーロを円で売り買いするものだとばっかり思っていましたが、どうやらこれは、ほぼドルの売り買いだと言う事に気づきました。
    まぁ、今まで「クロス円」とは「ドル経由で対象の通貨を売り買いする」程度の事は知っていましたが、どうもピンと来ないで、良く理解していなかった訳ですが、
    この3つの相関を実感する為に、5000円ほど損を覚悟で実際にこの3つの通貨の売り買いポジションの組み合わせを試してみて、初めてこの3つの通貨の相関性が理解出来、結果的にクロス円の仕組みも理解しました。

    つまり、こうです。

    ユーロ/円 168.00 → 168.01 と一銭高くなったとします。
    これは、先ほど述べた通り、「ドルが高くなった事を意味します」ので、
    ユーロ/ドル が 変化無しならば、
    ドル/円は、107.00 → 107.01 と一銭高くなります。

    次に
    ユーロ/円 168.00 → 168.01 と高くなったとします。
    これは「ドルが高くなった事を意味します」が、
    ユーロ/ドル が 1.5000 → 1.5001 と高くなった場合、
    これは「ドルが安くなった」事を意味しますので、
    相殺されて
    ドル/円は、107.00 → 107.00 と変化が有りません。

    次に
    ユーロ/円 168.00 → 168.01 と高くなり、
    ユーロ/ドル が 1.5000 → 1.4999 と安くなった場合、
    ドルが二重に高くなった事になりますので、
    ドル/円は、107.00 → 107.02 と2銭ほど高くなります。

    つまり、ユーロ/ドルの値が低くなり、反対に、ユーロ/円の値が高くなれば、
    ドルはどんどん上がる訳です。
    逆に言えば、ユーロ/ドルで、ユーロ安になればなるほど、ユーロ/円ではユーロ高になると言う、一見矛盾した現象が起こり得ます。
    しかし、ユーロ/円を「ユーロを円で売り買いする」と勘違いしている人が多いのか、ユーロ/ドルの上下に合わせてユーロ/円も必要以上に上下する事が有ります。
    しかし、ユーロ/円はやはり「半分はドルの売り買い」なので、ユーロ事情に左右されて売り買いするのは間違っている模様です。(むしろ、ドル vs ユーロの戦いでドルが有利なら、ユーロ/円は上がりますので。)
    つまり、ユーロ/ドルが1ポイント下がっても、ドル円が2ポイント上がれば結果的に、ユーロ/円も1ポイント上がります。

    尚、他のクロス円通貨もドル/円に多少影響を及ぼすのかも知れませんが、たかが知れている様です。
    現に、この3つの通貨で
    ドル/円 買いポジション * 2
    ユーロ/円 売りポジション *1
    ユーロ/ドル 買いポジション *1
    でしばらく様子を見ましたが、これらがどんなに値動きしようが、ほぼ収益がゼロを保っていました。まぁ、開いても+-200円弱程度で、すぐに+-75円程度に収束されました。

    これは言い換えれば、
    ユーロ/ドル 買いポジション *1
    ユーロ/円  売りポジション *1

    ドル/円 の売りポジション *2
    とほぼ同じと言う事になります。

    逆に、
    ユーロ/ドル 売りポジション *1
    ユーロ/円 買いポジション *1
    なら
    ドル/円 の買いポジション *1
    と同じですね。

    つまり、
    ユーロ/円  買いポジション *1
    とは
    ユーロ/ドル 買いポジション *1
    ドル/円 買いポジション *1
    と同じって訳です。

    もちろん、これらの例は対象通貨の売り買いがなされない場合限定です。
    例えば、ドル円が買われてドル高になったからと言って、ユーロ/ドルが安くなる事は有りません。(ユーロ円は高くなりますが。)
    ユーロ/円の売り買いが無い場合(主にダウが動いてる夜中とかそうだと思いますが)は、ドル/ユーロとドル/円の動きにユーロ/円は左右されてしまいます。
    ドル/円が上がればユーロ/円が上がりますが、同時にユーロ/ドルが下がれば相殺されて変らず。
    ユーロ/ドルが上がりつつ、ドル/円も上がれば、ユーロ/円は2倍に上がり、ユーロ/ドルが下がりつつ、ドル/円も下がればユーロ/円は2倍に下がると。
    なんか、ユーロ/円の動きを見ていると、他の2つの通貨にいいように翻弄されている様で、見ていて可哀想になって来ます(^^;

    ちなみに先ほど、ユーロ事情の悪化を受けて、ユーロ/ドルとユーロ/円が共に暴落したのですが、つられてドル円も暴落したので、ちょっと追及してみようと思った訳です。
    この時流れたヘッドラインニュースを見ると、様々でしたが総じて「ヘッドラインニュースもかなりいい加減なんだなぁ」と言う内容が目立ちました。
    あるヘッドラインでは、「ドルは上値の重さに嫌気を差し売りに出され、安値を更新」と報じていました。
    この3つの通貨の相関に気付かなければ、「そうなのかぁ」と納得している所でしたが、今、やっと「このヘッドラインいい加減だ」と思える様に成長しました。

    また、有るヘッドラインでは、「下がったユーロ/円が今買い時かも知れない」と報じていましたが、これは有る面正解です。本来、ユーロ事情の悪化を受けても下がってはいけないユーロ/円が暴落したのですから、間違いなく買い時です。
    (ドル/円の変化が無ければ、ユーロ/ドルの暴落幅の半分は暴落して良い事になりますが、この時はユーロ/ドルの暴落幅以上に暴落してしまったので、一緒にドル/円まで暴落に巻き込んだ形です)
    でも、可能性としては、記事を書いた人がドル買いポジションを持っている為のポジショントークで有る可能性も無きにしも有らずです。
    ドル買いでは、ドルが上がって欲しい訳ですが、その上でユーロ/ドルが下がるのは全く嬉しい現象です。しかし、一緒にユーロ/円まで下がってしまったら、結局はドルが高くならず、しかも今回は、ユーロ/ドルの下げ幅よりもユーロ/円の下げ幅の方が大きかった為、結果としてドルを巻き込む暴落になったので、ユーロ/円は上がってくれないとドル/円の暴落も止まらずに困ってしまうからです。
    まぁ、私もドル買いポジションを持っているので、ユーロ/円が上がって欲しいのは同感なのですが。

    いずれにせよ、ヘッドラインはこの3通貨について通貨単位で上り下がりにとかく理由を付けて「〜に合わせて売られた・買われた」と解説しますが、実は他の通貨の暴騰・暴落に左右されて他の通貨が変動しているだけって事も多々有りそうです。
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▲[ 172 ] / 返信無し
[174]  ヘッドラインのいい加減さ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/25(Fri) 18:59:25)

    先にも述べた通り、仕組みが分ってくるとヘッドラインニュースのいい加減さが鼻に付く様になってきますね。

    今日はドル円が、朝の107.30近辺から午後3時をピークに106.60まで暴落しました。
    その後、1時間掛けて、106.70まで回復したと思いきや、次の1時間で107.10まで暴騰しました。

    この時点では、ヘッドラインニュースは「株安を受けた売りが出たほか、クロス円の下げの影響も受けた。SWFが米金融機関の保有比率を半分に減らしたとの噂もドルの売りを誘った。」
    と言う感じのニュースや、「ドル円は107円割れを試す動きとなった。」と言う感じの「底なし」を感じさせるニュースがどんどん流れていましたが、一気に107.10まで回復した事を、どう言い訳するのだろうとしばらく待っていたのですが、中々言い訳ニュースが流れて来ませんでした。

    その後1時間ほど経ってから、やっと流れてきた唯一のニュースが「ドル円は一時107円台を回復した。米株価指数先物が持ち直したことをきっかけにショートカバーが強まったようだ。」で、その他はバックレを決め込む様です。

    一時、107.60近辺にいた頃、なんとか下がりトレンドを食い止めようとする動きが2〜3回伺えましたが、それでもギリギリの所で目先の利益しか考えない輩に阻止され、なかなかトレンドの向きを逆転させられなかったのが午後4時ごろまでの1時間です。

    その後、4時を契機にトレンドを上向きに方向転換させる事に成功したとたん、一気に40銭も上がった訳です。
    前日の107.90から106.60まで反日程度で暴落したのですが、ニュース曰く「米中古住宅販売件数が予想以上に減少したことを受けて株が暴落した為」との事。
    しかし、そんな事はニュースになるまでも無く誰しも想像出来ていた事のはず。
    そんなのが理由に暴落ムードを作り出すとは考えにくく(と言うよりも、個人投資家は単純なトレンドやムードで売り買いする傾向が強いので、多少下がりムードにはなるのですが)、それに便乗して「儲けのチャンス」を作り出す大口ファンドのマネーゲームに翻弄されているだけだと感じました。

    結局、相場は、相場を動かすだけの資金力が有る者だけが儲かる様に出来ていると感じます。
    大した材料も無いのに、こんなに相場が動くのはそれ以外に考えられません。
    いわゆるモデル系ファンドとかスペック筋と言われる連中です。
    ヘッドラインでは「ドル円の上昇につれてユーロ円も一時本日高値となる168.75円まで買われた。」と報じていましたが、ドルに釣られて値上がりし、それに釣られてユーロ/円を買う人もいるのでしょうが、それが結果的にまたドルを上げると言う相乗効果は有ると思うものの、相対的にはユーロ/円などは余り買われておらず、メインはドル/円が上下しているだけで、ユーロ/円はそれに引きずられているだけだと感じます。

    夜に入り、ドル/円は107.40まで値を戻しました。
    予想では、ダウが始まるまでに107.60程度までは値を戻すのでは無いかと思っています。
    昨晩、短期筋の売りが始まったのが、107.60-107.80辺りだったからです。

    今回の上下は、まさに
    http://biorhythm.blogzine.jp/technical/2007/08/post_9725_1.html
    で解説されている様な出来事でした。

    まぁ、私もまんまと罠にハマったクチなんですが・・・
    今回の損失でまた一つ賢くなれました。
    しかし、いつも、世界は私が動かしているのでは無いかと思うほどに、私が買いを入れると、その瞬間から下がり、勝負に出て沢山買いを入れると、その瞬間から暴落し、売りを入れると、その瞬間から上り、沢山売りを入れると、その瞬間から暴騰します。
    これやってると、「世界、この世は全て私の敵」とさえ思って来ます。
    そう言う訳で、昨晩は勝負に出た買いを入れたので、私が世界を動かし暴落しちゃった訳ですが、底を付いた辺りで上記のURLの記事を読んだりして、上りの兆しだけは見逃さなかったので、今は順調にいっているのですが、なにせ損失が大きくて証拠金が足りなくなってしまい、登りでは損失の半分も取り戻せそうも有りません。
    まったく、FXって奴は、やればやるほど損しますね。

    ps.
    夜、21:30頃に予想を超えて、107.75まで戻しました。
    しかし、今夜のストップが107.90なのに、戻し買いが有るたびに利益確定売りが出てしまい、一進一退を繰り返してて伸びがスムーズでは有りません。
    107.85辺りまで辛抱しろよ!って言いたくなりますね。
    それにしても、107.40近辺から一気に107.70まで上げて下さった会社が有りましたが、ヘッドラインニュースでは、107.44がレジスタンスだそうで。
    どうも、このニュースで言うサポートは「売り」、レジスタンスは「買い」を示している事が多々有り、困ったもんです。
    余談ながら、107.70近辺で、10銭幅で上下を繰り返しています。
    まぁ、この程度のゲームは可愛いもんですが、どうも中途半端ですね。
    どうせなら、20銭幅程度でやってくれないと小銭稼ぎも出来ませんし、じゃなかったらじっとしてて欲しい気がします。
    また、このゲームはどんどんレンジを狭くする性質を持ちますが、レンジが狭くなるだけなら問題無いのですが、徐々に底が低くなる傾向が有るので、それを止めてくれないと迷惑この上ない感じです。

    さて、生意気にも今夜の予想をしてみます。
    強い米指標を受け、ダウ先物が調子良さ気です。
    「強い米指標」なんてなんとなく取ってつけた様な理由にも思えますが、一般投資家はこの様なヘッドラインニュースに左右されて投資をすると思いますので、ダウ平均も昨日の事などすっかり忘れて、きっと上げて来ると思います。
    そうすると、ドル/円もひょっとすると、107.90より上に構えるストップの嵐を通過する可能性も十分に有るのでは無いかと思います。
    ストップとは言っても、買いも多少は入っている様なので、今夜参加する人たちに「度胸」さえ有ればなんとかなりそうな気がします。
    108.40まで抜ければ安泰なのですが、もし度胸が無くて 107.90手前でもたつく様なら売った方が良さ気です。

    ps2.
    ダウが始まりました。
    予想通り上げては来ているのですが、一瞬だけ+90ぐらいまで行ったかと思えば、+30近辺をもみ合う冴えない展開です。
    そんな中でやっと盛り上がりを見せて、ドルが上がって来た所で利食いの売りがバシバシ出てしまい、ダウが上がるのと反比例でドルが落ちていくパターンが多く見られる日です。
    果敢に108超えを攻める姿勢も一部有る中で、この様にダウの上下に反して相場を荒らす悪い奴が多いと言う事ですね。
    ダウが +24の時に、107.82
    ダウが +40の時に、107.90
    ダウが +75の時に、107.79
    まったくひどいもんですね。

    とは言え、108超えを果敢に攻める人達は正義の味方では無さそうです。
    推測するに、やはりモデルファンド系などが、レンジをを広げる為に108をクリアさせたい思惑が有るのでは無いかと思います。
    何か相場を荒らす理由(ヘッドライン)を見つけ、それに乗じて相場を荒らすに為に例えば暴落を誘うにしても、今のレンジではせいぜい2円幅の106.00下限程度、それらしい「重大な理由」を見出しても、せいぜい104円までが限度ですものね。
    ここで、108の壁を越えて、出来れば109辺りまでレンジを広げれば、暴落暴騰幅も増えて大儲けするチャンスが広がる訳ですから。
    そう言う意味では、今日はその様なファンド系もダウを無視して攻めている様子です。
    ダウが下がっている(+50程度に)にも関わらず、ドルが下がっても下がっても107.92まで引っ張り上げています。
    しかし、実際は、107.90台は壁になっていて、利食いの連中が阻止する構図となっています。もっとも、108.00以降に控えるストップの嵐にビビって107.9前半で売りを入れる人も多いかと思います。
    もっとも私もその一人ですが・・(^^; 私は相場を荒らさない程度の可愛い額でやってますし、売りポジションを入れて両建てヘッジをするだけです。

    ps.3
    夜中の2時を過ぎました。
    もうダウもへったくれも有りません。
    ファンド同士の激しい戦いが繰り広げられています。
    こんな時が、普段ファンドに搾取されている弱い立場の人間が、ほんの少しお金を返して貰うチャンスですね。

    ps.4
    もう明け方5時近くになります。
    今日はゆっくり寝れるので、眠いの我慢してクローズまで頑張っています。
    ここ2〜3時間様子を見てますが、なんとなく或るモデル系システムがバグってんじゃないの?って感じの値動きをしています。
    値がどんなに動こうと、ある一定の値に戻す動きをしてるんです。
    先ほどの果敢に107.92に戻す動き然り、今はもう1時間近く、107.87に固定しようとする動きをしています。
    もちろん、ダウがマイナスに突入して久しいのですが・・・

    ps.5
    最後のクローズ間際、もう、107.84で動かなくなり、他の通貨もすっかり静かで今週ももう終わりかな・・・と思っていたら、どさくさにまぎれて例のファンドがひっそりと108超えをチャレンジし始めました。もう大爆笑です。
    きっともう、誰も邪魔する奴はいないと考えての犯行でしょう。
    なのに、やっぱり107.92で叩かれて、107.88に戻されてしまいます。(笑)
    十数秒ほど間を置いて、何度かトライしていましたが、やっぱり阻止組はしっかり監視しているのですね。きっちり叩いていました。
    実況中継するとこんな感じ。
    こそこそ、もう誰もいないよね?ソレソレ・・ 107.84 → 107.92
    バシッ。お前何やってんだ!         107.92 → 107.88
    ちょっと間を置いて・・・こそこそ・・・ 107.88 → 107.92
    バシッ。お前しつこいな!          107.92 → 107.88
    お願い、行かせて!             107.88 → 107.91 すかさず
    バシッ!!だからダメだっちゅーてるやろ! 107.91 → 107.87
    ちくしょう!行ってやる!        107.87 → 107.90 すかさず
    バシバシッ!分らん奴だな!         107.90 → 107.85
    こんちくしょう!              107.85 → 107.87 すかさず
    バシッ!                  107.87 → 107.85
    ぅーん、ダメか?ダメですか・・?     107.85 → 107.85

    最後の最後にコントを見せてもらった気分で、今日は楽しく寝れそうです。
    ・・・・
    と思ったら、マーケットクローズ後に一気にいきやがったみたいです。
    げげん・・・売りポジを少し大目に持っていたのに・・・
    また、損失がぁ・・・(T_T;
    とりあえず、107.90辺りで持った売りポジで、クローズ直後の相場が 108.23に上がっている様ですので、30銭程の損失・・げげ、でかい。
    108.00前半にストップの嵐ってのもアテにならなかったみたいですね。
    (と言うよりも、逆にストップ買い情報を持った上で狙って強引に108超えを行ったと見るのが自然ですね。そう言えば、107.10にストップ買いが有ったなぁ・・)
    まぁ、でもその後にもストップは並んでいる様なので、週明けには少し落とし相場になってくれるとは思いますが・・ちょっと不安な気持ちを抱えつつ寝るハメになってしまいました(X_X;
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[173]  ダウ平均のリアルタイムレート表示
□投稿者/ Toshi -(2008/07/24(Thu) 21:02:04)

    ダウ平均の(チャートはいらないのでレートを)リアルタイム表示してくれるサイトやツールを探してWEBを彷徨ったのですが、見つかりませんでした。
    (更新ボタンを押すタイプなら幾つか有りましたが、自動更新が無いんです。有っても1分周期とか5分周期でリアルタイムなんて呼べないものばかり・・)

    しょうがないので、日経平均とダウ平均のレートをリアルタイム表示するツールを自分で作りました。
    本当は先物なんかもリアルタイムでレートを知りたいのですが、さすがにここまでは情報を引っ張ってくるサイトが中々見つからず、今の所断念。

    取りあえず、自分で使う専用で作ったツールなんですが、WEBで検索しているとやはりダウ平均をリアルタイムで見れるサイトを探している人が散見されたので、もしどうしても欲しい人がいましたら言ってくだされば、安くおすそ分けします。
    (まぁ、今の所せいぜい3千円程度?、まぁ、無いとは思いますが、もし評判になる様でしたら、もちっと値上げするかも知れませんが・・(笑))

    まぁ、いたってシンプルな小物ツールですが、やはりFXやるなら有ると無いのとでは大違いな事間違いなしです。

    サンプル画像(実物大)

    某RからM経由で情報を抜いてますので、ほぼリアルタイムだと思います。
    (遅れても1秒かそこら?)
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▲[ 163 ] / 返信無し
[175]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/28(Mon) 23:09:04)

    今晩もダウを口実に強引に引っ張り上げようとするファンドがいますね。
    ダウがマイナスにどんどん進んでも落とさず、ちょっとでも上がれば引っ張り上げると言うスタイルで、わざとらし過ぎてムカムカしてきます。

    これじゃ、ダウの動きを読んで参加している私は馬鹿みたいです。
    まったく付き合ってられませんね。
    普通に考えれば、ナイジェリアのテロの噂を受けて、原油先物が上がってユーロが買われ、ドルは落ちるのが正解のはずなんですが。
    このファンド、余りにKYで頭に来ます。
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[176]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/30(Wed) 01:27:44)

    今晩は、ダウが始まるまでは読み違えてダメダメでした。
    日中、107.20辺りまで落とすだろうと踏んでいたのですが、買いチャンスを逃して、その後はパニックッた売り買いを繰り返し、損失を膨らませていました。
    ダウ直前で107.80前後にいたので、
    ・今夜、ダウは当然上げてくるだろう。
    ・そうしたら、ここ連日、108超えを狙ってる連中は当然攻めてくるだろう。
    ・既に、107.80だから、今晩はあっさりと108超えは叶うだろう。
    ・当然、狙ってる連中は、108.10と108.20のストップ買い狙いだろうから、
     108.20を超えたらもう上がらないだろう。
    と予想を立てて、売りポジだけ残しダウに挑みました。

    ダウが始まった直後、ダウは予想通り上げて来ました。まずは+60程度。
    しかし、ドル/円は反応無し・・・
    むしろ、利食いの売りで少し下がっちゃう勢い・・・
    あれ?・・・マジ?
    と焦ってるおり、少し時間差で、例の連中がやってきてくれました。
    ここから先は、読み通りの展開だったので、とりあえずほんの少しだけ損失の穴埋めが出来ました。
    しかし、108.20を超えた後の展開は、当然ファンド系はもうメリットが無いので撤退。
    残ったのは一般投資家連中だと思いますが、こいつらムカ付く売り買いを繰り返しています。
    ダウの上下に逆らって、自らの利食いしか考えていない売り買い。
    当然、狭いレンジで同じ価格帯をいったり来たりしているだけ・・
    たまにダウに沿った売り買いを入れるファンドがいて、自分の設定したストップに引っかかって損切りされ、ならば、ダウがまだ動いているので、もっと先でやり直そうと思えば、すぐに利食いの連中に理不尽な値にされてしまうと言う、もっとも頭に来る展開です。
    ダウが +120の時と +170の時で同じ値(108.17〜108.20)を指しているのですから、どんだけ意地汚い連中が集まっているのかって事ですね。
    少なくとも、108.28程度までは安全圏のはずなので、せめてダウの動きにあわせて、108.00〜108.28程度は動いて貰いたいものです。

    まぁ、もう今夜はまともな取引が出来そうも無いので諦めるとして、問題は明日ですね。
    明日の東京時間は、どういう展開になるのかいまいち読めません。
    多分、可能性としては日経は上げて来るだろうとは思いますが、既にドル/円は安全圏ギリギリの上値ですし、日経の動きだけでは、108.30〜108.50にあるであろうS/L売りを突破するパワーは無いだろうと・・・
    かと言って、思いっきり下げるだけの材料も今の所無さ気です。
    でもまぁ、可能性として考えれば、上がる材料が有っても上値は重くなりそうだし、下がる材料が有れば安心して下げられる点から考えれば、ここは売りポジ優先で攻めるべきでしょうか。

    少々、悩みどころです。
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[178]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/30(Wed) 15:57:27)

    今日は日中、余り下げてくれませんでしたね。
    スズメの涙程度しか儲かりませんでした。
    昼過ぎ、上がりだした時に買いポジを入れ、108.20に戻りました。
    安全圏は108.28程度まであると踏んでいたので、少なくとも108.24程度までは行くだろうと思っていたのですが、(と言うよりも、本当は108.23程度までは行ったのかも知れませんが、やはり買いポジを入れていると値が1〜2銭不利な表示をされる証券会社のせこいやり方に惑わされた面も有ります。)108.20に行った途端、あれよあれよと下がり始め、結局登りでは稼げませんでした。
    よく観察すると、108.20を付けたのは丁度、日経が終わるのと同時で、しかも日経が最高値を付けて終わった瞬間でした。
    また一つ賢くなりました。
    日経が動いている間は、みんな「まだ上がる可能性がある」とジッとしていますが、終わった途端に利食いに走る訳ですね。
    今度からは、日経の終わる時間は押さえて行こうと思います。
    それにしても、下げるなら下げるで、せめて107.80まで下げればストップ買いが有りますし、107.70まで下げるなら、そこから先はストップ売りが幾つか待ち構えているのでもう少し動いて欲しい所ですが、どうもオプション絡みなのか、107.90程度までしか落ちず、狭いレンジ相場で冴えない動きですね。
    こうなってくると、昨晩2ドルも落としたユーロ/ドルがどこまで戻すかに期待するしか無い所ですが、ユーロドルもいまいちジワジワペースで冴えないです。
    NZドルは底値を探るのが難しそうですし。
    今、NZドル/円は79.30辺りなのですが、5分レンジの短期トレンド的には上がり気配です。
    でも、昨晩は夜11時ごろに、NY勢に一段と下げられていますので、今夜もまだ20銭ほど落とす可能性も有ります。
    なにせ、午後1時ごろに東京勢が20銭下げたパターンが昨日と全く同じだからです。
    しかし、最近一段と下がって来ているNZドルの状況を踏まえて、更に追い討ちを掛けるような要人発言が有るのは、意図的にNZドル安を政治的に狙っている様にしか見えません。
    となると、まだまだ下がる可能性はかなり有るのですが、とは言っても、現状で0.25%の利下げ、更に追い討ちを掛けて下げたとしても、0.5%の利下げです。
    現状の8%から0.5%の利下げが有っても、7.5%は有る訳で、NZドルの値ごろ感から言えば、また安定期に入るのも遠くないと思っています。
    既に、そう思っている人による買戻しが入る可能性も十分に有る訳で、下がるのか上がるのか・・・非常に難しいですね。
    とりあえず、今夜の10時半まで様子見て、下がらない様なら少し買ってみようかなと思っています。
    差益収支ベースから少しでも金利収支ベースにシフトしていかないと損失が膨らんでかないません。

    夕方に入り、107.70まで落としましたね。
    107.80に有ったと言うストップ買いの情報はガセだった様です。
    (むしろ、ストップ売りだったっぽく、一気に10銭程下げました。)
    やはり、FX-Waveのオーダー状況はほぼ、100%に近い割合でガセですね。
    なぜここは、毎回こんなガセネタばかり配信するのでしょう?
    どういう理由で毎回、市場に、こんなにも混乱を与え、読者の損になる様な事ばかりするのでしょう?
    一重に、読者から金を巻き上げる為なのでしょうか。

    それに比べ、GI24ニュースのインターバンクオーダー状況の方はボチボチ信憑性有りそうなのですが。
    とりあえず、107.70以下に控えるストップ売りの嵐にはひとまず耐え忍んでいますが、107.80まで落としたのが悪名高いモデル系なので、ひょっとすると107.70以下の売り狙いでまだまだ落としてくる可能性はかなり高く有りますね。
    とりあえずは買いポジを拾いましたが、.70を切ったらすぐにポジ変えしないとやばそうです。
    ユーロ/ドルも、1.5600を超えた辺りから停滞気味ですし、いまいちぱっとしませんね。

    夜に入り、ドル/円はしばらく107.80近辺でもみ合っていましたが、どこかの大手が買いを入れたらしく、一時的に107.90近辺まで上がったと思った瞬間、あっという間に107.78まで戻されてしまいました。
    利食いに骨の髄までしゃぶり尽くすハイエナ根性を見た思いです。
    107.70以下に有るストップや、オプション絡みの攻防から考えれば、少し上げ気味にすべきだと思うのですが、目先の利益しか考えない連中が多いのでしょうね。
    もしくは、売りポジを持って、107.70切りを目指している連中か・・・ですね。
    しかし、下げの材料が有るとか、トレンドが下に傾いているとか、取って付けた様な理由でも有ればまだ納得も出来ますが、トレンド横ばいで材料も無しに下げてくる連中はなんとなく嫌悪感が沸き起こります。
    (むしろダウ先物が若干の強含みで原油先物は売り優勢と言う事で、材料的には上げ材料の方が強いのですがね・・)
    レンジを少し伸ばすときは伸ばさないと、大手の金融や輸出入業者のオーダのレンジもどんどん狭くなり、結局は自分で自分達の首を絞めると言う考えには及ばないのでしょうか。あらゆる意味で嫌悪感です。

    いずれにせよ、今夜も材料難で、ダウもきっと冴えない展開なのだろうと思われます。
    若干の強含みでマイナスとプラスを行ったり来たりって感じじゃないかなぁと言う気がしています。
    余談ながら、その後、ドル円は上げても上げてもすぐに落とすと言う繰り返しで、かなり売り圧力が強いです。
    そして、ユーロ/ドルは伸び悩んでいます。
    こんな状況をヘッドライン曰く
    「クロス円が軟調。米ADP全国雇用者数の発表を控え調整の動きも入っているようだ。ユーロ円は167.95円まで、ポンド円は213.27円まで下振れた。」
    などと言っておりますが、クロス円が軟調なのでは無くて、ドル/円がダメダメなだけでしょう。
    プラス、ユーロ/ドルも伸び悩み、ポンド/ドルも落として来ているので、クロス円は日本の参加者が買っても買っても下がるのは当たり前な状況なだけ・・ってのが正解だと思うのですが。

    21:15分頃に起きたハプニング。ダメですね・・私は本当にメンタル面が弱すぎる様で、あの様な場面になると目の前に値の上下に翻弄されてしまい、ついついパニクった売り買いをして損失を出してしまいます。
    何もしなければ儲かっていたはずなのに・・・(しょぼん)

    ダウが始まって、めげずに頑張ろうと挑んだのですが、108.30を突き破った瞬間から、また利食いの売りがガシガシ出て、ダウがどんなに上がろうと、108.28前後に止まる状態が続き、一部の真面目に参加している人達が嫌気を指して投売りを始め、どんどん下がると言う悲惨な状況です。
    私ももうやってられません。
    どうも最近、ダウの動きを無視する利食い連中が増えた様な気がします。
    ダウが始まる直前は、「今夜こそ108.50を目指すぞ!」と言う気合を感じたのですが・・
    当然、108.30の壁を破れば、少なくとも108.38辺りまでは安全圏で、気合の入った人達は108.40の壁を破るつもりだったろうに・・・

    ちなみに、23:30頃、ドル/円とユーロ/ドルを挟んで、大手同士の激しい喧嘩が有りましたね。何度か大幅に上下しましたが、結局最後は元の鞘に納まる値に戻るのが不思議な所です。
    最後はやや下値で終わったみたいですが、この喧嘩が始まるまでの間、ダウを無視して利食いをむさぼってた連中はいい気味です。
    ただ一部、ダウに沿った売り買いをしている人もいたので、そんな人でこの喧嘩に巻き込まれてしまった人には厚くお見舞い申し上げます。

    それにしても、NZドルは予想通り、23:00頃に落ちたので、ここが買い時!と思いきや、ドル/円が上がってしまった為、NZドルのクロス円はかなり上がってしまい、買うタイミングを逃してしまいました。
    まったく、上手く行かないものですね。
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[179]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/07/31(Thu) 20:14:33)

    今日は昼過ぎに一瞬だけ、ファンド系の落とし&吊り上げが有りましたが、夕方に入ってからはドル全面高の地合ですね。
    ドル/円では、108.30から売りの嵐が待ち構えていますが、他の対ドル通貨が総じて落として来ているので、ドル/円の防衛は中々厳しいものが有りそうです。
    今日は108.20辺りが上限だと思って、その近辺で売りポジを持って下がるのを待ち構えているのですが、一向にドル全面高の気配が落ちなくて、かなりヒヤヒヤ物です。
    こう言う時に限って、原油先物は安くなるし、ダウ先物は伸ばしてくるし・・
    やはり私は運が有りませんね。
    でもまぁ、それでもばくち打ちとしては、一縷の希望を抱いているのですが。
    現状では、対ドルで上げて来ているのはスイスフランだけ・・
    (アジア通貨も少し頑張っています。)
    ユーロにももっと頑張って貰いたい所なんですが・・・

    21:30をドキドキしながら待ち構えていたのですが、GDPが予想より 0.1%低かったそうで・・・
    20分ほどで取り合えず50銭程落ちた所で落ち着きましたが、思ったより落ちませんね。
    でも、ダウが当然下げてくると思いますので、まだまだ落ちてくれるとは思うのですが。
    それに、これを理由にまたファンド系が暴落を演出する可能性も高く有りますし。
    でも、これでまた上がっちゃったらショックですね・・
    まだまだ売りポジ構えて勝負中なので・・

    しかし、今日強く思った私の悪い癖は、途中の下げ止まり&半値戻しで上手く売り買いをこなそうとしてしまう点です。
    ここは一番パニくるシーンですし、スリッページで失敗する可能性が限り無く100%に近く、しかも大幅に値が上下している際はスプリットも5〜6銭開いている状態で有るにも関わらず、冷静な判断が出来なくなってしまいます。
    もっと、強い方向性を予め自分自身で打ち出して、信念を貫く姿勢を持たないといけませんね。
    下がった後の急激な上りに焦らない平常心・・言葉で言うのは簡単ですが、中々難しいものです。

    ダウが始まりました。
    予想通り、ダウは落としてきているのですが、ショートカバーが入ってどドル/円は40銭も上げやがりました。
    107円後半でもうショートカバーって幾らなんでも早すぎるだろ、おい!
    って叫びたくなりますね。
    GDPが予想より低かったインパクトは、まぁ、106後半程度まで落としても良さ気だと思っていたので、原油先物が安値を伸ばしてるからと言って、40銭も上げるのは尋常じゃないだろって思います。
    ファンド系が仕組んでいるなら、今日は昼から狭いレンジでせせこましいファンドですね。
    また今晩も、ダウの動きを無視して強引に吊り上げようとする輩がいます。
    値を上げる事に、なんのメリットが有るのでしょう?
    ダウがどんどん下げ幅を拡大して、値が 107.80近辺まで落ちてくると、
    「107.85ならまだ許せるが、107.80は許せん!」と言う感じで、107.90近くまで引っ張り上げて来ます。
    ムカ付きます。
    ヘッドラインではしきりに、原油先物の安値とダウ下げ幅縮小を受けてドル買戻しが優勢みたいな事を報じていますが、GDPは4半期物。ダウも原油も今日だけの話。どちらがインパクト強いか誰でも分かる上で値を上げて来ているのですから、茶番劇でしか無いのはみえみえなのですが。

    とうとう、108.10まで引っ張り上げました。
    もう、やってられっか!!!!
    とPCをぶん投げたい衝動にかられます。
    なにせ、ダウが -20の時に108.10まで引っ張り上げ、
    ダウが-80の時には、108.15とかなんですから、ダウの下げ幅縮小なんか全く関係有りません。


    なんなんですか?こいつらは。
    まるで悪魔の様です。
    有る時は、些細な理由で暴落を誘い、ならば今回もそう来るだろうと思っていれば裏をかいて上げて来る。人間業とは思えません。

    夜中1時を過ぎて、やっと相場らしい相場な動きになって来ました。
    まだ必要以上に引っ張り上げようとする輩は若干見受けられますが、まぁまぁダウに沿った動きになってきました。
    しかし、そうなったらなったで、今度はダウが-100近辺をウロウロしていて煮えきらずイラっと来ます。

    明け方4時ごろになってから、再び強引な吊り上げを行うバカヤロウが現れました。
    本当に、狂おしいほどに腹が立ちます。
    せっかくダウの動き合わせて売りポジで利幅を稼いでいたのにおじゃんです。
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[180]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/01(Fri) 08:37:10)

    今日は朝、NZドル/円が丁度 79.00だったので、「まぁ、ここ2〜3日、79.00を切ってもすぐに戻してるし固そうだから買っちゃえ!」と前述の通り利息ベースへの切り替えで幾らか買いを入れました。
    そうしたら早速、私がまた世界を動かしてしまった様で、私が買いを入れて1時間も経たない内に、「NZドル続落、一時78.80円、5/12以来の安値水準」ってな状況になってしまいました。
    まぁ、私が世界を動かすのもだいぶ慣れて来ましたが、やはりショックです。
    しかも、利息目的なので、自分的に大目のロット数買っちゃったもんだから、大暴落して一気に78.00とかになったらどうしよう・・・と不安で一杯です。
    (何度か言ってますが、私が買うと下がり、売ると上がる法則が有るんです。その上下幅は私が売り買いした金額に比例します。)

    ps.
    その後、2時間もしない内に、78.40ですって・・・
    午後に入ってからは、78.25と、本当に1円近く暴落しちゃいました。

    私のパワーって凄いですね。
    だんだんと自分に自信が持てて来ました。
    私が損失を出す方向で世界を動かす力が、私には確実に有る様子です。
    と言う事は、これは商売になるんじゃないかと言う気がして来ました。
    私が沢山買うと暴落、私が沢山売ると暴騰。
    誰か私のスポンサーになりませんか?
    私が4万も売り買いすれば、確実に暴落、暴騰します。
    損失を考えても12万程度?
    なので、一口2万円で6人集まれば、大儲け出来ますよ、きっと。
    あ、でもそれだと私の取り分が無いか・・・
    では、一口3万円で。

    ps2.
    半日程度でとうとう、78.00割れして、77.80台まで行ってしまいました。
    もうしゃれになりません。
    とは言っても、ドル/円がまたモデル系の食い物にされてて暴落しているので、それに引っ張られて、NZドル/円も下がり、それに引っ張られて NZドル/ドルも下がり、それで焦った人がまた更に NZドルを売ると言う悪循環に陥ってるだけだとは思いますが。
    ドル/円が上がり始めれば、多少は回復する事と思いますが、もはや79.00に戻すのは難しいかもしれませんね。
    ヘッドラインではしきりにオセアニアの通貨危機とか煽っていますし。
    (ってか、なんで今更このタイミングで騒ぐかな?)

    ちなみにドル円の方は、FX-Waveのオーダ状況によると、107.50が「買い」だったので、一応念の為に買いポジを持っておきましたが、ここはこれまで100%嘘つき(と言うよりも正確に反対方向)なので、ストップをきっちり設定しておいた為、損害は少なくすみました。
    あともう1ヶ月も嘘つき実績が出来たら、反対のポジを持たせて待ち構えようかと思います。
    (とは言っても、FX-Waveで、上の108.40以上に待ち構えているストップ売りの嵐はGI24ニュースの情報と一致しているので、中途半端に信憑性も有ったりする所が悩ましい・・)

    ps3.
    夜になりました。
    米雇用統計発表まで後2時間ほどです。
    FX-Waveの記事で、邦銀ディーラ弁として、「ドル円は昨日・今日でロングがかなり解消されたはず。本日の雇用統計も悪化が予想されているが、ドル円は107円割れが精一杯といったところだろう。そのため、押し目では買い拾ってみるのが面白い。108円前半でまた重くなったとしても1円ぐらいはとれる計算だ。」
    と言う記事が流れて来ましたが、かなり楽観論ですね。
    108前半に戻るのにどの位かかると踏んだ上での発言なのか分りませんが、もし雇用統計が予想より低かった場合、少なくとも今夜のダウは下げて来ると思いますので、仮に21:30の時点で107割れ程度だたっとしても、ダウ以降、更に落とす可能性も十分に有ります。
    もっとも、ここ2〜3日はダウの動きを無視したファンドの売り買いも盛んだと言えばそうなのですが・・・
    一応、可能性の問題としてね・・
    外は花火大会の音が賑やかで、物悲しくなってきますね(^^;
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[183]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/05(Tue) 10:49:43)

    今週に入ってからは、比較的ドル/円はそのものの取引で相場が決まると言うよりも、他通貨の相場がドル/円を変動させている・・
    と言った感じの動きが目立ちますね。

    今朝などは、主にオセアニア系が対ドルで売られまくっているし、ユーロ/ドルも下げまくっているので、ドルがいやおう無しに強くなちゃっています。
    その割りに、クロス円では押し目買いが多いようで、益々ドルが上がっている感じです。
    本来なら、108.30から控えるストップの嵐を嫌がり、下げに転じるシーンだと思うのですが、ずっと高値圏をキープしています。
    私は売りポジで下がるのを構えているので、せめてユーロにはもっと頑張って欲しい所なんですけど、今日は本当にどうしちゃったんでしょうね。
    ファンダメンタルズ的には、米よりも全然良いニュースが流れているんですがね。

    午後に入り、今度はクロス円に翻弄されまくっていますね(^^;
    クロス円の売りが膨らみ、ドル/円が107.70辺りまで下がったかと思えば、今度はユーロ/円に強力な買いを入れてドル/円が引っ張られ、それに連動して他のクロス/円も買い圧力が高まる・・・と言う様相であっという間に108.00レベルまで引っ張り上げられました。
    お陰で売りポジを清算するタイミングが遅れてしまい、いまいち損失を取り戻し切れなかったので悲しいです。
    ヘッドラインでは、ドル買い勧めの108ミドル超えを煽る記事が流れていますが、対ドル他通貨は総じて下げ継続なので、いつまたクロス円の売り攻勢が始まるか分らない状況だと思います。
    今はドル/円が上がっていますので、クロス円も総じて上がり気配満々なのですが、ドル/円がやはり108.30近辺で停滞して変動しなくなり、クロス円はモロに対ドル通貨の影響を受ける様になると、またクロス円の売り攻勢が始まって、ドル/円もまた下がる・・・
    と言うのが今日の日中のパターンだったと思いますので、また同じパターンに陥る可能性は大いに有りますよね。
    今夜は恐らく、原油相場は総じて落として来ると思いますので、ドル/円が自ら下げる事は考えにくいですが、ダウもきまぐれなので、ダウに引っ張られて下がる可能性もゼロでは有りませんし。

    夕方に入り、言ってるそばから、またクロス円に引っ張られて107.70まで逆戻りですね(笑)
    それにしても、この様な状況を見て思うのですが、オセアニア圏は何を考えているんでしょうね。
    連日の様に、豪・NZドル安を誘う発言ばかりして、インフレ抑制になると思っているんでしょうかね?
    それとも、ドル高を誘っているんでしょうかね?
    でも、いずれにせよクロス円の存在を全く考えていないとしか思えない態度なんですが。
    ましてや、高金利通貨として主要通貨に次ぐ存在なのだから、これが混乱すればドルも更に混乱するのは必至。
    今ドルが不安定なのに、更に混乱させてどうすんだ?!と言いたくなりますね。
    益々、円が安定しちゃって困ったもんです。
    こんな低金利通貨、安定して欲しくないんですが。

    オージー円もとうとう99.00を割り込んだ様子ですし、この混乱ぶりは如何ともし難い感じです。
    もっと為替に参加する人々(特に個人投資家)は冷静になって欲しい所ですね。
    ファンド系はテクニカルやファンダメンタルズなんて無視して、チャンスが有れば上げ下げする連中ですからほっときましょう。
    個人投資家が全体的に方向性を打ち出せば、奴らもそれに沿った動きをせざるを得ないんですから。
    聞いた話によると、くりっく365の市場シェアは1割足らずで、個人投資家のシェアの方が圧倒的に多いそうです。
    なので、ファンド系に振り回わされるのは馬鹿らしく、逆に個人投資家が結託した意思を持てば、普段食い物にされているファンドを逆に食い物にする事も可能なパワーを秘めているんです。
    オージー円は利下げ据え置きですし、NZドルは年内に7.25%に下げられたとしても、他の通貨に比べれば、まだまだ優位性は高いのですから、ビビるこたぁ有りません。
    むしろ、下がっている今こそ買い時チャンスなのは間違いないと思います。
    ファンダメンタルズが多少悪くても、それは世界共通なのでこれもビビるこたぁ有りません。
    プロのディーラは総じて下げる方向で動いてますし、個人投資家に負けて上がったとしても売り崩す算段を講じていますが、オセアニア通貨の新規参入個人投資家が増えまくっているので、これもビビるこたぁ有りません。
    (私もその一人ですし、実際先週、今週とうなぎのぼりだそうです)

    また、ここ2〜3日の動きとしては、日中の東京時間にNZドル/円は1円近く売られ、夜間にNZドル/ドルで1円近く買われるパターンになっています。
    つまり、日本人を含むアジア系は、まだ下がると踏んでいて、欧米系の人間は今が買い時と踏んでいる事になります。
    英語圏の情報が入手・理解し易い欧米系のディーラが総じて買っているのですから、日本人のディーラ弁を真に受けすぎちゃいけないって点も踏まえておくべきです。

    また、オセアニアに限らず、アジア時間にクロス円で落とされた対ドル通貨がNYタイムで買われるパターンが目立ちます。これはある面、米系ファンドが将来的にアジア勢がこれらの通貨を買い出した時に売り崩す算段を練っているとも考えられますので、そう言う意味でも今から買っておけばダメージは少なく済みますね。
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[184]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/06(Wed) 03:48:06)

    今朝は早朝からFOMCの発表と言うイベントが有りましたね。
    いやぁ、全く物凄いエキサイティングな値動きでした。
    この間は、スプレッドがとっても広がっていたので、過去の失敗を生かし、どんなに有利な値になっても傍観してるが吉と黙って見ていました。
    まぁ、最終的には15銭安程度の鞘に納まったのですが、その間(とは言っても瞬間的ですが)40銭幅を行ったり来たり、そりゃもう凄いもんでした。
    そろそろ発表から30分ほど経ちますが、まだ余波で激しい値動きは小幅ながら継続しています。
    そんな状態なのに、ヘッドラインったら、「FOMCの発表を受けて108.42まで上昇したが、輸出筋の売りが108.50円から控えることもあり上値が重くなった。」とタイトルに「ドル買いは限定的」とか付けたりして、「ぉぃぉぃ、お前値動き見てなかったのか?」と突っ込み入れたくなってしまいました。
    結果的に、FOMC発表前は、利上げ賛成票が増える予想が行き交い、その期待標とダウが200ドル以上、値を上げてる事から、108.37まで買われていましたが、蓋を開けてみれば賛成票は1票のままだし、インフレ警戒感を強調する声明だったりして下げ要因でしか有りませんでした。最初に大幅な買いを入れた所が早とちりしたと見るのが正解で、後から売りに押され、それを拾い上げるファンドとの巨大な揉み合いの末、少し下げた所で落ち着いたと見るのが正解でしょう。
    ダウは既に280ドルプラスに至ってますが、しばらくは興奮が冷め遣らず、ダウの動きなんか気に出来ない投資家が多いんでしょうね、きっと(笑)

    ちなみに私は、証拠金が少ないので最小単位で売りポジションを3つ持たせ、段階的にストップを設定しておきました。
    一つは108.45に設定しておいたので、ギリピッタリで振り落とされてしまいました(涙)
    残りの2つは健在で、やや値を落とした所で少しだけ差益が出ていますが、振り落とされた一つの損失と、その前に少しおいたをして出した損失がまだ穴埋め出来ていないレベルなので、後はダウが落ちてくれるのをひたすら祈るのみです(笑)
    しかし、ダウはFOMCの発表なんか全然材料視していないのですね。
    むしろ発表後に上がってますし。
    あれ?ヘッドラインを見ると、むしろ金利据え置きだからダウが上がったみたいな事が書かれています・・・そうなんですか?
    金利据え置き=ドル安継続だから、嫌気を差されても良い気もしますが、金利上昇による景気減速が回避されたとの見方なんでしょうかね?
    まぁ、確かに企業にしてみれば金利アップはマイナス材料だとは思いますが、ドル安だって輸入関連にしてみればマイナスな訳で・・・やっぱり金利アップの方がマイナス面が大きいって事ですかね?
    ぅーん、アメリカ経済はまだ不思議な領域が沢山有ります。(^^;

    さて、今日もドル円はクロス円に左右されそうな気配ですね。
    NYクローズ後は、クロス円の買いが盛んで、売りポジを持っていた私は解消するのに一苦労でした。(結局クロス円に引っ張られて損失の穴埋めは出来ず、これ以上の損失を出さないのがやっとでした(^^;)
    今日のドル円は、上が108.50、下が108.0辺りで、レンジ移動になるのでは無いかとヘッドラインでは伝えていましたが、ポンド、フラン、オセアニア系のショートカバーと、更に再度、ドル円に引っ張られた売りが発生する可能性が大きい為、このヘッドラインも余り当てになりそうも有りません。
    実際、朝方の参加者が少ない状況でも、クロス円の買いだけで、ドル円は15銭も引っ張り上げられています。
    特に108.0以下はOP絡みの買いやらヘッジファンドのショートカバーが有るとの話ですが、出所がFX-Waveなので信憑性が有りません。
    なので、底堅さは特に当てになりそうも無く、場合によっては107ミドルまで売りが膨らむ可能性も有ると思っています。
    また、同じFX-Waveの別のヘッドラインでは108ミドルトライが有りそうだと報じていますが、クロス円の存在を抜きに考えれば、やはり上値は重くなるでしょう。
    問題は、上値重さを当てにして売りポジを持ってもクロス円が勝手にトライしちゃう可能性が大いに有る点ですね。(^^;
    まったく、今のクロス円の状況は本当に厄介です。
    全然ドル円の戦略が立てられません。
    なので、私は今日は余り参加せずに傍観側に回る機会が増えそうです。(^^;

    ps.
    夜になりました。
    今日は私の予想を外してずっと109超え狙いが続いてますね。
    傍観してようと思いつつ手を出してしまい、損失を膨らませてしまいました(涙)
    今日は一日見ていて、モデル系ファンドの相場操作の手口を垣間見た気がしました。
    変動が無く、停滞している時に底値を上げようと、まずは大きく売りに出します。
    すると、底値拾いの連中が半値戻しを行います。
    その時に、買い戻します。
    すると、上値が更新されます。
    一端、半値戻しで下がりますが、その後また上がりだしたタイミングで、また売り出します。
    また半値戻しで拾い買いが終わった瞬間に買い戻します。
    と言うのを繰り返して、上値をどんどん上げて行く手法が取られている様に感じました。

    取り合えず、109超えは果たしましたね。
    108.72からの買いなので、全然損失を回収出来ませんでした。
    109のストップロスを付けた後は、モデル系の回収が始まるだろうと踏んで、売りポジに切り替えたのですが、クロス円の連中が浮かれちゃってダメですね(^^;
    何を勘違いしているのか、単にドル円のストップロスの嵐を抜けただけなのに、自分達のトレンドが上昇しちゃってると勘違いして買いをバシバシ入れるもんだから一向に下がらず、私も馬鹿だからストップ設定とかしちゃって有ったので更に損失を出してしまい、もうダメダメです。
    しかし、これで109の壁が越えられたので、レンジが広くなって相場が一層読みにくくなりますね。

    もう、夜中の12時を過ぎました。いい加減、クロス円の連中も落ち着いてきた感じなので、順調にドル円の推移を見守っていたら、何を考えているのか、またもやクロス円の連中が活気付いちゃって、ドル円をぐちゃぐちゃにしてくれました。
    もう、損失ばかり膨らんで、だんだんとクロス円の連中にハラワタが煮えくり返って来ました。
    「もうお祭りは終わったんだんよ!!」
    と声を大にして言いたいですね。

    しかもムカ付く事に、私が設定してあるストップギリまで上げて私のポジションを落とした直後に急に値を落とすとか、もう既に嫌がらせとしか言い様が無い感じなのが、「おまえら!俺の金を返せ!!」と言いたくなってしまいます。

    夜中になり、ドル円まで調子付いて来てしまいました。
    でも、一番はやはり、相変わらずクロス円ですね。
    クロス円が全体的にお祭りを継続しちゃってます。
    しかも一気に来てくれるならいいのに、時間を置いて来るもんだから、全く予想が付きません。
    NZドル/円から始まり、ポンド/円、スイスフラン/円、カナダ/円などなど、全て時間を置いて大量買いが入り、結果的にドルがここまで押し上げられたみたいです。
    普段はここまでドル円の影響を受けないクロス円が、テクニカルもファンダメンタルズも無視してお祭りになってしまうなんて予想だにしませんでした。
    各国通貨は対ドルではむしろ値を落としているので、冷静に考えれば大量買いを入れるシーンでは無いと思うのですが・・・
    やはりお祭りとしか言い様が有りません。
    (モデル系システムがドル円の急激な上昇に伴いクロス円が上昇した事に反応しちゃったんですかね・・)

    ドル円の事だけを考えて、モデル系は、109.00のストップを消化したらもうメリット無いだろうと踏んでいたので、もうズタボロです。
    まさか、109.86まで上がるとは思いもしませんでした。
    全く、相場ってのは本当に怖いですね。
    色々と試行錯誤したのですが、どうやってもダメでした。
    私の能力を生かし、損失覚悟で上昇トレンドを食い止めようとして、買いポジを入れると、確実に上昇トレンドは下降に向かうのですが、「良し!下降に入ったな」と買いポジから売りポジに変更すると、一気に20銭程上がったりして、どうやっても世界は私の敵に回ってしまいます。
    もう今日は、とてもやけぱっちな気分です。
    世界はもう滅びてもいいや・・・と思っちゃう位、どうでもいい気分です。

    さて、もう本当に資金がなくなりました。
    (40万有った内、10万はNZドルに回して、30万で普段活動していたのですが、それももう残金5千円くらい?になりました。)
    ニート資金も使い果たしてしまった事だし、これでしばらくは参加出来そうにも有りません。
    また資金を作るまでの間、もっと勉強しておこうと思います。
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[185]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/13(Wed) 21:34:58)

    NZドルの方も綺麗さっぱりスっちゃいました。
    なんでも、モデル系の連中が個人投資家のストップを食い荒らす目的で下げまくったと言う話で、まさかモデル系がオセアニア通貨をターゲットにするとは思いもよらず、また個人投資家を食い物にすると言うえぐい事をするとは思いもよらず、73円台まで落ちたらしく、しっかりロスカットされてしまいました。
    ファンダメンタルズやテクニカルを全く無視したこう言う動きって全く呪わしいですね。
    ただでさえ、最近のドルやユーロを食い物にする為の資金移動でオセアニアが下がりまくっていた訳で、76円台に入った時点で既に異常な状態だった訳ですが、そこから更に落とすとなると、もはや常識もモラルもへったくれも無い世界ですね。
    結局、73円台まで落とし、個人投資家のストップを食いつくした後は、ショートカバーで77円まで値を戻しました。この日、ドル円の上下幅はたかだか1円程度なので、少なくとも3円幅はNZドル/ドルで行われた事になります。

    モデル系を排除する様な法律でも整備されないと、その内個人投資家は皆「やってられっか」状態でいなくなっちゃうんじゃないですかね。
    IMFはファンダメンタルズを反映していないユーロを問題視しているみたいですが、私に言わせれば、まだユーロは可愛いと思います。
    確かにファンダメンタルズには余り反応しませんが、比較的、綺麗な正弦波を描きながらテクニカルに沿った動きをする事が多いからです。
    それが壊される時は、モデル系の資金移動の時ぐらいなもんで。
    その点、ドル円はえぐい動きが多いですね。
    ファンダメンタルズに沿った動きはするものの、「口実」にされてるだけで有って、比較的テクニカルに反し、乱高下する事が多々有ります。
    そう言う意味では、どの通貨がダメと言うよりも、やはりモデル系の存在を問題視しないとダメなんじゃないかと思う訳です>IMF

    まぁ、ともかく、これで全ニート資金を綺麗さっぱり失ってしまったので、しばらく為替からは撤退し、また本業に戻って金を貯めて来ます。
    もしかするともう為替はやらないかも知れませんが・・・
    結局、今日のNZドルでも体現された通り、相場を動かせる資金のある人間が一番儲かり、相場を動かせない弱小投資家が食い物にされる構図は如何ともし難いと言うのが骨身に染みました。

    後日談ですが、私がもうNZドル/円を買っていませんので、79円近くまで戻してきていますね。
    やはり、私はどうやっても為替では稼げない運命なのでしょうか。
    ここまで的確に世界を動かしてしまう私って・・・ひょっとして呪われてます?
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▲[ 163 ] / ▼[ 194 ]
[193]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/22(Fri) 09:29:44)

    昨日からドル円は110円台から108円台に暴落しましたね。
    テクニカル的に少々ドルが買われすぎで反落してもおかしくない前提は有ったものの、ファンダメンタルズ的には平穏な日に起きた暴落でした。

    原因はLDNファンドが元凶です。
    ストップ狙いの売り仕掛けで、まずは50ポイント以上の下落を誘発。
    更に下落ムードに乗せられた市場参加者が徐々に落として行くものだから、更にストップを踏んであっと言う間に1円以上の下落。
    この時点でドル円はおろか、クロス円もパニック状態に陥って、慌てて売りを出す人達が殺到し、結果的にドル円も益々下落。
    夕方に入り、いったん落ち着くも、NYタイムに入ってからは、NYファンドが「俺達も参加させろ」って感じで更に売りを仕掛け、再度クロス円を巻き込んで下落パニック。
    あっと言う間に、108円前半まで暴落しました。

    ドル円の方は、ある程度のレートで売りを仕掛けたファンド勢がショートカバーを始めますが、クロス円がパニックを引きずってるもんだから一向にドル円は上がらず、108円のまま朝を迎えた格好です。

    更に、市場参加者の連中は頭の良くない人が多くて、少しレートが上がるとすぐに売っちゃいます。
    上下レンジを繰り返し、下値で買うのは良いとして、上値で買う人がいないから、いつまで経ってもアップトレンドに入らず、結果的にダウントレンドに入ってしまい、下値で買った人達も損をする・・と言う構図ですね。
    また、上値で買うチャレンジャーが稀に現れても、利食いの売りでアップトレンド形成を阻止される構図も多々見かけます。
    利食いの連中も、そこで邪魔しなければアップトレンドが形成され、もっと上がって儲かるのに頭が悪いですね。
    若しくは、計算が狂って余り利益を出せなかったファンド勢が、少し回復基調のトレンドをレートがそこそこ上がった所で強引にダウントレンドに仕向けて更に下落を誘い、利益を出すことを目論んでいるかですね。
    たまに、明かにそう言うノリの売りが散見されます。
    他の参加者も頭が良くないのか、まんまと乗せられて売りを仕掛けた連中の思惑通りになる事が多い様です。


    また、モデルファンド勢は理解出来ない行動が多く有ります。
    基本的に奴らはモラルを無視したストップ狙いをするのが基本ですが、110円狙いの時は、下に幾らストップ売りが設定されていても目もくれず、108円台の売りの嵐やOPバリアーを潜り抜けると言う自らリスキーな行動に出ています。
    そう、奴らは100%ストップ荒らしをするとは限らず、たまに理解不能な行動に出ますので、益々相場が読みにくくなってしまうのですね。

    まぁ、いずれにせよ為替相場はテクニカルもファンダメンタルズも影響度は非常に低く、基本的にはモデル系の動きに左右されていると言う事です。

    ちなみに、夜が一番、その実感が湧きます。
    基本的に、ファンド勢は早朝行動なので、日本時間で言えば、午前中に動くのはアジア勢、昼過ぎに動くのがLDN勢、そしてNYファンドは夜9時ごろから2時ごろまで活動します。
    なので、夜9時から午前2時頃までは、ダウやナスダック、原油価格などを無視したファンド勢の売り買いが盛んで、2時を過ぎるとダウの動きに合わせた小幅な移動に切り替わってきます。

    そう言うわけで、ファンド勢に取っては、ファンダメンタルズもテクニカルも関係無いし、世界経済がどうなろうと知ったこっちゃ無い状態で、そんな奴らが相場を大きく動かしますので、その相場変動の結果に後付の理由をこじつけてヘッドラインのニュースが流れてくると、最近はムカっと来てしまいます。
    やはり、ファンダメンタルズ絡みの理由をこじつける事が多いのですが、記事を書いてる人達は、相場に幻想を抱いていますよね。
    相場はそんなに綺麗な世界じゃ無いですよ。
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▲[ 193 ] / ▼[ 196 ]
[194]  Re[3]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/22(Fri) 16:02:14)

    昼頃に109円台を回復したと思いきや、すぐに108.90台に押し戻されてしまいましたね。
    109円台には買いが沢山設定されているのに・・市場参加者は何を考えているのか・・ですね。
    また、午後に入りLDN勢が参加してくる時間帯になりましたが、どうもまた売りを仕掛けているっぽい感じですね。
    こいつらも頭悪いですね・・・
    今、110円台を回復させなければ、また109円台が壁になってレンジが狭くなると言うのに・・
    しかも、109円台に買いが沢山設定されている今日とかは、110円台回復の唯一のチャンスかも知れないのに・・・
    まぁ、最近はまた冷戦が始まろうかと言うご時世ですから、心情的にLDN勢はドル安を仕掛けたい部分も有るのかも知れません。
    でも、それに便乗しちゃうNY勢がどんだけアホかって事ですね。
    少しはプライドを持ってやり返して貰いたい所です。
    TKY勢やアジア勢だけですかね、ドルを回復させようとするのは。

    まぁ、どこかのヘッドラインが以前、110円台を回復させた要因として、世界中の市場参加者が、そろそろドルを支持しないと世界経済に与える悪影響が強いと感じ始めたのでは無いか・・みたいな理由をこじつけていました。
    これは、110円台を回復した理由とは到底思えませんが、しかし言ってる事は正論で、ドル全面高、特にドル高円安にならないと世界経済に与える悪影響が大きいのですね。
    また、ユーロ安ドル高になるのも重要です。
    これらが上手く行かないと、いつまで経っても原油高から抜けられず、景気が回復しない訳です。
    世界的にインフレ懸念から景気後退を歓迎する要人も多くいる様ですが、彼らは間違っていると感じています。
    基本的に、インフレやデフレは景気に左右される場合とされない場合が有り、コスト・プッシュ・インフレと呼ばれる形態の場合は、不景気で有るにも関わらずインフレが進行する場合が有ります。
    今のインフレ懸念は基本的に原油高が一番の大きな要因なので、まさにコスト・
    プッシュ・インフレの典型です。
    ここで不況になれば、益々経済バランスは狂っていくのでは無いかと考えています。
    ドルの安定は原油価格の下落を誘いやすく、一番のインフレ対策になると考えられます。
    特に、我々日本人はEUよりもUS寄りな国ですので、原油価格が高騰すれば好景気になるEUよりも、どちらかと言えば原油価格の暴落とアメリカ経済の回復を願いたい所です。

    尚、以前に知恵袋でインフレ関連の話題を含む質問をしました。
    質問内容が難しかったせいか、誰も答えられず、(^^;
    唯一回答してくれた人も経済の事が分かっていない人で「インフレ=好景気」「デフレ=不況」しかないと勘違いしている模様でした。
    まぁ、その人に限らず、最近の要人発言などから余計にそう思ってしまっている人が多いと思いますので、参考までにインフレ・デフレの代表的な種類を説明しておきます。

    ・デマンド・プル・インフレ
    好景気によって貨幣が多く流通し、物に対する需要が高まった結果、商品の価格が上がっていくインフレ形態。

    ・コスト・プッシュ・インフレ
    今回の様に、原料高などの要因で商品価格が上がって行くインフレ形態。つまり、景気に左右されない要因なので不況下でも進行する場合が有る。

    インフレに関する詳細は
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

    ・デフレーション
    デフレは商品価格の下落と不況が相乗効果で起こる状態。
    一度ハマるとデフレスパイラルに陥りやすく、どんどん不況になっていく傾向が強い。

    ・ディスインフレーション/リフレーション
    インフレが落ち着いて来て、物価上昇率が低くなる又はゼロになる状態。
    これは景気に左右されない場合も多々有り。

    デフレの詳細は
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

    です。

    尚、一般人に取って一番困るのはインフレよりもデフレスパイラルです。
    今回の様なコスト・プッシュ・インフレの場合、各国の要人が言ってる様な「不況は歓迎」は大きな間違いで、一歩間違えるとデフレスパイラルを誘発する懸念が大きく有ります。
    つまり簡単に言えば、
    不況のままコスト・プッシュ・インフレに突入
            ↓
    賃金が安いまま商品価格が下がらないので誰も買わずに需要過多に陥る。
            ↓
    企業は商品が売れないので価格を下げざるを得なくなる
            ↓
    原料の高騰が続く中、価格を下げる訳で、企業は赤字が膨れ上がり、賃金はどんどん低下する。
            ↓
    デフレスパイラル突入で、どんどん不況に陥る。

    と言う訳です。

    ps.
    夕方に入り、LDN勢もドル上げに参加し始めましたね。
    やはりアップトレンドは崩せないし、上に沢山買いが設定されている魅力に負けたって所でしょうか。
    それにしても、前回108円台まで落とした時は、スムーズに110円台に回復しましたが、今回は売り圧力がまだまだ強いですね。
    前回その日の内の短時間な上下だったからなのでしょうか。
    今回は一日は挟んでしまったし、ファンド勢の予想を超えてクロス円の相場が大きく乱れてしまったせいも有るかも知れません。
    若しくは、ファンド勢自体も混乱気味で、ドル円の相場とクロス円の相場を入り乱れて売買している状態なのかも知れませんが・・・
    でも、海外のファンド勢はクロス円に介入して欲しく無いですね。
    素直にドル円と対ドルだけで取引して貰わないとドル円相場が乱れて敵いません。
    (と言うか、むしろクロス円そのものを廃止してしまうのが一番すっきりするのですが)

    尚、モデル系の今日の暴落ターゲットはポンド/ドルの様です。
    ヘッドラインではGDP横ばいを理由にこじつけていますが、発表前から既にモデル系の仕掛け売りが始められているのでGDPは関係無いですね。
    これに伴い、ポンド・円のクロス円の買いポジを持っている人達がパニックになって売っちゃうので、ドル円にも影響を与えている模様です。
    ここで売っちゃう人は、モデル系の罠にまんまとハマっていると言う自覚を持たないと結局損するだけなんですが・・・
    じゃなかったら、マイナスになる前にストップを付けるか、又は売りポジを持っちゃうかですね。
    でもやはり一番いいのは、モデル系の仕掛けを無視する事です。
    そうすればダニはその内駆逐出来るのですがねぇ・・・

    まぁ、余り偏見に満ちた書き込みになってもいけませんので反論も書いてみます。
    仮定として、モデル系の連中も実は世界経済の事を考えていて、ドル高を目指している。と言う物です。
    まず、今週頭に、私は「近日中に一度2円幅程度の暴落を仕掛けてくるな・・・」と予感していました。
    なぜなら、今週頭は、果敢に110円台半ば超えを狙ってたからです。この時は、他の対ドル通貨から資金移動させながら、どんどんドルを買って111円を目指してるファンド勢が多くいました。
    しかしながら、OPバリアなどの売り圧力に屈して中々壁を抜けられませんでした。
    ドル買い資金が尽きたにも関わらず、自国の市場クローズ後も売らずに高値をキープしたまま去って行く姿勢も見受けられました。
    しかし、別の国の市場オープン(多分この時もLDN勢)で高値をキープしてたのを売り崩され、上を目指してた者たちは浮かばれない状況となった訳です。
    それでも、上を目指したい連中は資金を補充しなければなりません。
    そこで一度、売りを仕掛けて暴落・暴騰の過程で資金を作る必要が有る訳です。

    このパターンは、108円超えの時にも良く見かけたファンド勢の戦法でした。
    なので、今回の暴落・暴騰はドル高を目指すファンド勢の資金作りの為の演出だったと言う推論です。

    いずれにせよと言う話ですが、FX-Waveのオーバナイトビューと言う記事で、「ドル買い基調は続いているから108円台になったら押し目買いが良いだろう。今月中は110円台回復は難しいと思うが、来月には110円台回復の可能性は出てくる」みたいな記事が有りました。
    が、私の見解ではいずれにせよファンド勢は暴落暴騰を仕掛けてるだけで、ドル安のまま放置したい訳では無いので、今夜また108円台に落ちるとはジャクソンホールイベントでマイナス要因や極端なダウ下落でも無い限り、まず有り得ないと思っています。
    また、110円台回復はファンド勢にしてみればすぐにでも実現したい所だと思うので、やはり極端なマイナス要因イベントでも無い限り早ければ今夜中、遅くとも来週頭には実現出来るのでは無いかと思っています。
    と、この記事を書いてる間に、109.30から一気にレジスタンスを突き抜けて109.76まで暴騰しましたし・・・(笑)
    問題は、ストップを全て消化したこの後ですね。
    ファンド勢にしてみたら旨味は無くなった訳ですので、勢いにのって110円台に入らないと、少しでも下降トレンドに入った瞬間にファンド勢の利食いが始まる可能性も有りますが・・・はてさて。
    (それにしてもNYファンド出動以降は、強い売り圧力も弱く、かなりスムーズに回復してます。まぁ、ストップ買いが並んでいたので勢いに乗せられたと言う事なのでしょうけど・・)
    と、書いてある間に109.90台・・・早い早い(笑)
    さすがに、110円台乗せは売り圧力が有るみたいですが・・
    それにしてもクロス円は気が弱いですね。
    暴落・暴騰が有るたびにパニックに陥る事が多々有ります。
    ドル円がスムーズに暴落・暴騰した後に、しばらく様々なクロス円が激しい値動きを繰り返します。
    当のドル円は比較的落ち着いたもんなんですが・・・
    ただ、各クロス円に左右されて、結果的にドル円も規則性の無い激しい値動きをしてしまう構図はなんとかならないものなのかと思ってしまいますね。
    109.90を付けた後は、もう15分も経つのに未だクロス円のパニックが収まりません。
    有るクロス円が下げた瞬間、別のクロス円が上げて・・みたいなノリで、ドル円側では109.78-84の間をめまぐるしく動き回っています。
    結局、109.80辺りで落ち着きそうなのですが・・・結果として少しダウントレンド気味なので、落ち着いた後は利食いの売りがボチボチ出てきそうな雰囲気です。
    と書いてる間に、クロス円が落ち着いて来て、利食いが少し出て109.70まで落ちました。
    まぁ、この程度なら、まだアップトレンドは崩れないと思いますが・・

    ps2.
    ダウが始まりました。タイミング良くダウが+100超えをしたので、そのタイミングで110円台を付けましたね。自分で言うのもなんですが、やはりヘッドラインニュースを書いてる人たちよりも私の推論の方が正しいみたいです。
    とは言え、109円台の時もそうでしたが、110円台に乗せた瞬間に、109.90台に押し戻されてしまいましたが・・・
    109円の時は、かなり長い時間を掛けて再度109円台に乗せたので、110円台の再突入もちょっと時間掛かるかも知れませんが、このままダウが伸びてくれれば案外サクっと行っちゃうかも知れませんね。
    それにしても、ドル円も少しそうですが、本当にクロス円は神経質過ぎます。
    110円台再突入の機会は比較的早く訪れましたが、すぐに利食いの売りで押し戻されてしまい、更に押し戻された所で6銭幅程度の投売りが出ました。
    この程度でもうクロス円を含め少しパニック症状が出てしまいます。
    その点、ユーロドルが一番落ち着いていますね。
    ユーロドルはガツンと落とされてもパニクらずに、すぐに回復へ向かいます。
    まぁ、落とされ慣れているのかも知れませんが・・・
    しかし、110円台ですぐに利食いに走る奴と、押し戻されてガツンと投売りする連中は嫌悪感が沸きますね。
    あ、今度は回復途中で投売りですね・・今度は9銭幅・・・全くしょうがない奴ですね。
    110円台では、110.60に売り設定が入っていますので、少なくとも110.50までは上げる余地が有りますし、ダウも上げ幅を広げて来ているので、邪魔せずにそこまで待てないものなのでしょうかね・・呆れてしまいます。
    こういう連中がダウントレンドを形成してしまう訳で、結局、後々に自分達の首を絞める事になると考えないのでしょうか。
    これ以上邪魔が入るとそろそろダウントレンドに入ります。
    ダウも寄り付きの+110から今は+180と好調なので、ここいらで一気に110.20程度まで上げないと、いつまで経っても110円台回復は難しくなると思うのですがね。
    ほらそこ!
    そろそろ利食いの連中も少なくなってきて、109.99で止まってる所に売り入れちゃダメでしょ!ほんとに馬鹿ですね。
    ほら、みんな109.96辺りで売りを入れるようになってきてしまったでは無いか・・・
    もうダウントレンドに入るのも時間の問題ですね。

    今日は買い圧力もそろそろ限界かなと言う気がして来ました。
    109円台に乗せる際も散々苦労したので、そろそろ買い手のパワーが無くなって来ているのでは無いかと感じます。
    相場に参加しているファンド勢は猜疑心ばかり働かせて人を出し抜く事ばかり考えずに、もう少し建設的に参加して欲しいものですね。

    ps3.
    午前3時も過ぎた頃、ダウの動きに合わせたスローテンポな値動きに変ってから、静かに静かに忍び寄り、110円台回復を果たしましたね。(笑)
    まぁ、さすがに、110.10の利益確定売り圧力は未だ厚く、110.00円台を維持できるかどうか微妙・・な感じで今週はクローズされそうです。
    一昨日から今日の足掛け3日間での暴落・暴騰劇を、型にはめたがるヘッドライン記者や市場関係者はどう語るのかと思っていましたが、言葉を無くしているのか余り解説じみた記事は流れて来ませんね。
    まぁ、110円台回復は無理だの、まだまだ短期ダウントレンド継続中だのほざいてた記事は言い訳も出来ないでしょうけど。
    (まぁ、ダウが高値を付けたり、原油先物が大幅下落したのを理由にする記事は出てくるとは思いますが・・・私に言わせればドル回復が先で、ダウも原油もそれに付いて来たって言うのが正解でしょう。ファンダメンタルズ的にはダウが高騰する理由は余り見出せませんし。)


    唯一見かけた記事では、「なんと1円70銭も上昇するとは驚きだ」とか「チャート上は不可解な動きだった」とか書いてました(笑)
    まだこちらの方が素直で好感持てますね。

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▲[ 194 ] / 返信無し
[196]  インフレ・デフレの補足
□投稿者/ Toshi -(2008/08/23(Sat) 07:01:42)

    インフレとデフレについて、もう少し補足しておきます。

    先にも書いたとおり、一般人に取って恐いのはインフレよりもデフレです。
    しかし、そもそもなぜインフレが懸念されるのか・・・
    分かる人は少ないのでは無いかと思います。
    この辺を少し突っ込んで書いてみます。

    まず、一般人に取って、なぜインフレよりもデフレが恐いのか・・・ですが、
    インフレとは一般論で分ってる人は多いと思いますが、簡単に言えば給与がどんどん上昇し、ついでに商品もどんどん値上がりする状態です。(一般論で言うインフレはデマンド・プル・インフレであり、これはその典型です)
    しかし、これはむしろ昔から考えれば、常にデマンド・プル・インフレは進行しています。
    昭和初期などは、大卒初任給が2万円とか、更に昔には家が5円で建つ時代とかも有った訳で、そこから大掛かりなインフレを経て今の日本経済に落ち着いていますが、それでも10年スパンで見れば徐々にデマンド・プル・インフレは進行中です。
    大卒初任給だって20年前に比べれば1.5倍程度にはなっています。

    それでも国民の多くは不幸にならずに済んでいる現実から、インフレはそんなに恐い物では無い事が伺えると思います。
    簡単に言えば、商品の価格は値上がりしますが、その分給与も高くなるので別に困らない訳です。

    ではなぜ、要人と呼ばれる人達はインフレ懸念を声を大にして叫ぶのか。
    それは資産を沢山持っている自分達やセレブが困っちゃうからです。
    千円で買えてた物が1万円に値上がりしてしまうと、お金の価値は1/10となる事を意味します。
    つまり、貯金や資産の価値が同等に1/10になってしまう事を意味します。
    億万長者も千万長者レベルに落ちてしまうのです。

    しかし、国民のレベルで言ってしまえば、それは格差社会の是正に繋がるし、企業はどちらかと言えば借金が多いので大助かりです。
    しかし、一番困るのは金融系でしょうか。
    企業に1千万貸してたつもりが、価値的に100万貸してる事になってしまいますから、実質900万の損失です。
    まぁ、金融は預金額と貸出し額の均等が取れていれば、別に打撃は受けないのですがね。
    貸出ししかしないローン会社は倒産しちゃうでしょうけど、借金の多い私にしてみれば万々歳です。
    とは言え、最近の経済は世界規模で繋がっていますから、仮に日本がインフレになって貨幣価値が1/10になったとすれば、国債を保有する他国が困ってしまうし、また外貨で円や日本企業株を持っている海外の人たちも被害を受けてしまいます。
    逆に、外貨を持っている日本人は得しますし、海外の国債を保有する日本政府なども得する訳ですが・・・
    そんな訳で、日本がインフレになる事は海外(特に米が)許さない面も有ります。
    ついでに日本の輸出企業は原料を現地調達・現地生産にシフトしていかないといけないなど、細かい問題は多々有り、正確に言えばデマンド・プル・インフレと言えども、やはり歓迎出来るものでは無いのですが・・・

    そんな訳で、貯金も無い様な貧乏人を救ってくれるのがインフレ、金持ちを貶めるのがインフレなんです。
    なので、金持ちの偉い人達は盛んに、インフレを問題視する訳です。
    ですが、それは何度も書いてる通り、デマンド・プル・インフレの場合であり、今回の様なコスト・プッシュ・インフレの場合は金持ちも貧乏人も平等に貨幣価値が下がります。
    しかし、給与が上がらないまま貨幣価値が下がって行くので、それは不況を誘う要因でしか無く、不況を避ける為になんとかしないといけない訳なのに、「不況はインフレ抑圧になるので歓迎だ」と言っちゃう要人は・・・何を考えているのやら・・なんですね。

    次にデフレですが、これは全ての人に平等に貧乏が訪れます。
    これはこれで不幸な人はもっと不幸になってしまう(失業率UP)なので、一番回避しなければならない状態なんですね。

    まぁ、コスト・プッシュ・インフレはどちらかと言えばデフレの親戚みたいなもんです。
    皆が平等に貧乏になって行く点で共通するのと、コスト・プッシュ・インフレはデフレスパイラルの入り口になりやすい点が有るからです。

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▲[ 163 ] / ▼[ 198 ]
[197]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/25(Mon) 14:33:46)

    今日は昼頃から、ドル円は殆ど動意無しで、逆にクロス円全般が激しい動きをしている為に、結果的にドル円は規則無い乱雑な動きで110円台前半をめまぐるしく上下していますね。
    昼頃に、対ドル通貨全般が売られ、午後からショートカバーに入ると言う激しい動きをしています。
    (なので結果的にクロス円もパニック気味→ドル円が混乱と言う構図)
    恐らく、ファンド勢が資金作りをしているのでは無いかと推測しますが、ではなんの為の資金作りか・・・または前回の暴落・暴騰の過程で損失を出したファンドの穴埋め劇なのか・・
    いずれにせよ、ドル円自体は動いていない=高値をキープと言うことは、もう一度110円台中盤トライに走る為の準備と見るのが自然そうです。
    特に、そろそろLDN勢が参入する時間になってきました。
    比較的、落ちる時も上がる時も、各国のファンド勢は競い合う様な傾向が有り、例えば、TKY勢は110.20の壁を破れば、LDN勢が110.30の壁を破り、そして、NY勢が110.50辺りを目指す・・みたいなです。
    今日は午前中にTKY勢が110.30に一歩届かない所まで引っ張り上げていますので、LDN勢は110.50を目指してもおかしく有りません。
    今はクロス円に影響されて、110.00を今にも割りそうな勢いですが、これからまた上がる可能性は大きいと思っています。

    しかし、LDN勢が前回に十分な利益を出せていないと利益確定売りに走る可能性も無きにしもあらずですが・・・、前回の売りし掛けはLDN勢が始まりでしたから、そう言う意味では一番利益が出せてる可能性が大きく、やはり、上げてくる可能性の方が大きいかな・・・と言う気がします。

    おっと、その前に110円を今割りましたね。
    LDN勢が参入する前に、取り合えず下値を探る動きになる可能性も有りますね。
    とは言っても、109.70〜109.80辺りは固そうな気配ですが。

    ps1.
    午後3時を過ぎました。
    109.91まで落とした後は、自力で110.10近辺まで戻しましたが、その後はまたクロス円に翻弄される展開となって来ましたね。

    現在、ユーロ円は横ばい、ポンド円が下降トレンド、オージー円が激しく上下しながらやや上昇トレンドを維持、NZドル円も激しく上下しながらやや上昇トレンドを維持気味、カナダ円は上昇トレンド、フラン円は横ばいからやや下降気味。
    と言う感じで、ドル円はオージーとNZの激しさに揺さぶられながら、ゆるやかに下降中って感じですね。

    ただ、心情的に、一度110円割れしたのを戻しているので、再度110円割れは馬鹿らし過ぎる展開だと言う思いが誰にも有るのでは無いかと思いたいのですが、ドル円は買っても買ってもクロス円に引き下げられる展開が少々長引いているので投売りしたい気分も発生しやすいかも知れませんね。

    まだLDN勢は参入してきていない様ですが、LDN勢が参入すれば、もう少しドル円主体も動きになってくると思います。

    ps2.
    そろそろ夕方に入り、109.80近くまで落とした後は自力で回復を試みまていますが、クロス円の売り圧力が強くて中々回復できない様子です。
    LDNファンドはもっぱら円以外の対ドル通貨揺さぶりに加勢している模様で、ドル円には余り介入してきていないですね。

    ps3.
    夕方5時を過ぎて、もう小1時間でLDNタイムが始まりますが、早朝組がやっとドル円に参入して来た様子で、110円台を回復まで持っていきましたが、110.05前後に有る売り圧力が強く、中々上げきれないでいますね。
    動き的にはだいぶドル円主導になって来ている様子ですが、とすれば、110.05で売りを入れるって早すぎね?って感じですねぇ。

    話は全然飛びますが、個人投資家がちょっとずつちょっとずつ上げて行って、やっと2銭(笑)ほど上がった所でファンドがその2銭を利食いするのを見ると、やはり嫌悪感が湧きますね。
    ファンドは正々堂々とファンド同士で戦って欲しい感じです。

    それはそうと、またもや109.88辺りまで落としましたね・・
    典型的なボックスレンジになってますが、なんとなく見ていてイラっと来ますね(^^;
    110円台に乗せたなら、きっちり高値更新をトライしてから下げるとかしてくれないとスッキリしません。
    20銭幅程度で行ったり来たりしていると私の様にイラっと来て大掛かりな投売りを誘うだけだと思うのですが・・・
    特に、今は原油先物が安値で揉み合いをしていた所、ドル円が安定しないものだから少し持ち直してきつつ有ります。
    少なくとも110円台はキープさせないと原油先物も調子に乗りそうですね。

    ps4.
    今日はLDN市場が休場だったのですね・・・
    どうりで、早朝組以外の動きが無いと思っていました。
    夜に入り、NY勢は売りし掛け気味です。
    そりゃそうか・・って気もしますね。
    前回の暴落・暴騰劇では、一番儲かったのはLDN勢で、一番損したのはNY勢ですものね。
    なので、NY勢にしてみれば、自分達主導でもう一度暴落を仕掛けたいのでしょう。
    強い米住宅指標が出てしまったのは計算外だった様ですが、それでも、それまでの暴落で含み損を持つ連中の戻し売りやら、ダウの下落やらも手伝って、米住宅指標発表前の最安値を下回る所まで引っ張ってきています。
    ダウ下落幅は大して広がっていないので、これじゃファンダメンタルズもテクニカルも関係無い世界ですね。
    そんなのに付き合う参加者達はよっぽどお人よしなのでしょうか。
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▲[ 197 ] / 返信無し
[198]  なぜドルが堅調?
□投稿者/ Toshi -(2008/08/25(Mon) 21:09:10)

    GI24ニュースで、米のファンダメンタルズは全く回復していないのに、ドルが堅調なのが理解出来ない・・と言う趣旨のコラムが流れて来ました。
    そのコラムが言うには、
    現在は円安過ぎる。多くの物資を輸入に頼っている日本はもっと円高にならなければならず、日米金融でバランスが良いのは90〜110円だと言う感じでした。

    この人が言っている事も有る面は間違いでは無いのですが、見ている側面が狭すぎる気がします。

    まず、ドルが堅調な理由は、一つはトレンド。ファンダメンタルズ全体に応じて相場が動く訳では無く、日々のちょっとした指標の積み重ねだったり、日々の原油価格の下落の積み重ねだったり、有る時はモデル系の食い物にされつつ、ちょっとずつトレンドが形成されて来ている訳で、誰の目にもアメリカが本気で経済回復しているとは思っていないにも関わらず、馬鹿みたいにちょっとした指標に大袈裟に反応するのは、単に市場がそれを理由にこじつけて相場を動かしたいだけだったり、前にも書いた通り、心理的にドルが回復しないと世界経済に与える悪影響が強い懸念から、敢えてそんな馬鹿らしい茶番劇の様なこじつけ理由による相場上昇に乗っかりやすい面が有ったりするからでは無いでしょうか。

    また、この人は今、円安過ぎると言うけれど、私は逆に円高過ぎると思っています。
    今の円高は、本来の日本の経済力が買われて円高になった訳でも何でも無く、単なる一時待避所として円が買われているに過ぎません。
    むしろ日本経済としては景気が下降気味(インフレ・デフレの説明でも書きましたが、日本はデフレ脱却中だった状態で原油高に見舞われた為、コスト・プッシュインフレを通り越してデフレ側に傾き、デフレ脱却から後退気味な状態です)なので、本来はもっと円安になっても良い常態なのですが、むしろ世界経済が混乱気味なので、やはり円は一時待避所になってしまっています。

    また、日本の貿易を語るなら、輸入だけじゃなくて輸出も考えねばダメですね。
    その上で貿易関係の実情を鑑みれば、円高は輸出入に有利と考えるのは余りに短絡です。
    輸入業者は、アメリカから何か輸入する際は、円高になった分の値上げを強いられる事が多々有り、結局高く買い物する事になります。
    (契約形態によりますが、例えば100円で売るよと言うアメリカ業者は損する訳で、黙っていないと言う事です。1ドルで売るよと言うアメリカ業者なら問題無いのですが)

    一方、輸出業者は円高の時は確実に被害を被ります。
    契約形態で100円で買うよと言うアメリカ業者は被害を被るので、その分、ディスカウントされ赤字が膨らむ事もしばしばです。また、1ドルで買うよと言う業者の場合は日本の業者は黙っていても損します。)

    そして、日本経済を一番支えているのは間違いなく輸入業者では無くて輸出業者です。

    更に言えば、日本の経済はかなりの比率で外資が動いている為、円高になれば海外投資家から日本企業株は売られ、円安になれば買われると言う実態も有り、単純に円高になれば日本経済が回復すると言うのはやはり短絡です。

    繰り返しになりますが、現代の日本経済は世界経済と共存関係に有りますので、世界経済が回復しないと日本経済も回復しません。
    その為には、やはり円安・ドル高、ユーロ安・ドル高にならないと原油高が収まらず中々、世界経済も日本経済も復活しない訳です。

    尚、最近の世界経済の感心は徐々にインフレ懸念から景気後退懸念に変化しつつ有ります。
    そりゃそうですよね、インフレ・デフレの説明で書いた通り、今回のインフレはコスト・プッシュ・インフレなのでドルが回復しない限り景気後退しか道は無いのですから。
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[199]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/26(Tue) 09:57:33)

    今日は早朝から、109.30近辺で5銭幅程度のアップダウンゲームをやってる連中がいて、それに振り回されたのか、中小が腹立ち売りを始め、元々安値だったのが更に安値になりました。
    9時ごろになり、TKY勢が加わって来ると一気に30銭程上げて来ましたが、後が続きません。
    毎回不思議に思うのですが、例えば段階的に20銭ほど上り、更に止めで10銭程一気に上がったとします。
    すると、5銭幅ほどは半値返しで下がるのはいつもの事ですが、そこで落ち着いた後、当然トレンドは上向きですから徐々に買いが入っていきます。
    その1分足上昇トレンドを一気に崩す「売り」って言うのは何なんでしょうね?
    毎回毎回、「お前ら頭大丈夫か?」と思ってしまいます。
    上昇トレンドを継続させる勢いなのですから、それに水を差すよりも、素直に皆が「買い」を入れればまだまだ上がる訳で、しかも5分足トレンドでの上昇トレンドは崩せない事が多いのですから、結果的に後で後悔するパターンになる可能性が高いのでは無いかと思うからです。
    例えばこれが、110円台を戻した後での話なら分りますし、1分足トレンドが徐々に下降に向かい始めた時のタイミングでとかならまだ理解出来るのですが、109.40の転換線をやっと越えた辺りでそう言う事をするってのは、私には脳足りんな意地悪以外に理由が見つかりません。

    と、書いている内に、更に10銭程上がりました。
    一時、前述の輩に1分足トレンドを崩されていたのに、みんな頑張っています。
    これで、さっき脳足りんな事をした人は後悔してる事でしょう。ざまぁ見ろですね。
    しかし、高値を更新する度に、売りを入れる人も、やはり脳足りんですねぇ・・
    一気に上がった場合ならまだ分りますが、徐々に上がって行っている場合、強いトレンド係数が有る訳ですから、やはり脳足りんな水差しでしか無いと思うのですが・・
    もちろん、継続的に売り叩かれたら5分足での上昇トレンドも崩されてしまいますが、その仕掛けはかなりリスキーだと思うので、仕掛け売りとは考えにくいですし。
    大抵、プロのモデル系が仕掛け売りを仕掛ける際は、緩やかな下降トレンド中で有り、上昇トレンドを強引に崩すものでは有りません。
    もちろん、暴落後の半値戻しを押さえる事はしますが・・・

    と書いている間に、15銭程上がった所で16銭程下げて来ました・・・
    ここまで来ると、仕掛け売りの可能性も出てきますね・・
    わざと上げて、上げた以上に下げる事で強引に下降トレンドを形成しようとする戦法も無きにしも有らず・・・
    いずれにせよ、他の参加者は惑わされない様にして欲しいものです。

    と言ってる間に、残念な事に他の参加者も罠にハマってしまい、一気に109.27まで戻してしまいました。
    もちろん、中にはひっそりとし掛売りが更に混じっているものとは思いますが、どうしてこうも相場は仕掛けに弱いのでしょう。
    少なくとも109.43まで引っ張り上げたのは邦銀筋と本邦輸出系なので、その近辺の底堅さは見せても良いはずだと思うんですが・・・
    まぁ、今日は円全面高の様相で全面的に売りを仕掛けて来ているっぽいので、クロス円で下げる人も大勢いるのでしょうけど・・

    午後になり、LDN勢の早朝組がドル上げに加勢して来ましたね。
    一時は、109.80を越えたと思えば109.60台まで押し戻される展開が2度ほど有り、苦労しました。
    一度109.80を抜けた時はストップを付けなかった様ですが、2度目の時はストップを消化したのを確認後、スムーズに109.90まで行きました。
    まぁ、109.90からは激しい売買が交差しましたが、あれは一体何だったのでしょうね。

    昨夜はNY勢が売りを仕掛けて来た訳ですが、売りを仕掛けたファンド勢の全てがショートカバーをしているとは思えないので、そんなファンドは今晩悔しい思いをするのでしょうね(笑)

    それにしても、ここの所連日の様に、暴落・暴騰のパターンを繰り返していますね。
    私はもう資金が無いので、口座の残りかすの1万円で参加し始めたのですが、おかげさまで4万円ほどまで口座資金が増えて来ています。
    大抵、暴落時は底値を拾おうとしつつ損失を膨らませるパターンが多いのですが、底値を拾った後は倍掛けで戻りを待っていますので、結果損失補てん+αで少しずつですが利益が出ています。
    今回は、前回の様に108円台まで落ちてくれなかったので、結局5千円ほどしか利益は出なかったのですが、まぁ、1万から始めた遊びですから良しと考えています。

    しかし、各国のファンド勢は、こうも度々、暴落・暴騰が有ると利益が出たり損失が出たりって感じになりやすいのでは無いかな・・・と言う気がします。
    まぁ、対ドル他通貨でその分儲けているのかも知れませんが、もし利益が出せていない様なら、まだまだ暴落・暴騰は続くかも知れませんね。

    (とは言っても、テクニカル・ファンダメンタルズを無視し過ぎる相場操作が、ここの所余りにおおっぴら過ぎるので、有る程度は自粛しつつ、または適当なこじつけ理由が付くタイミングを計りつつになるのでしょうけど)

    夕方に入り、またしても落ち始めていますね・・・
    なぜ、109.80や109.90のストップを突破したのに、110.00のストップを突破する根性が持てないのか不思議です。
    それに、相場でこんな事を言うのもなんなんですが、こんなに簡単に下げると言うのは相場を上げてくれたファンド勢以外の大口が可哀想過ぎます。
    まぁ、ファンド系は相手が誰だろうと容赦なく食い物にする連中ですので仕方無いとしても、今の下げは仕掛け売りによるものでは無いと思いますので、ちょっと、ねぇ・・
    109.60台に入った直後、ボリンジャーの底でサポートが入った様ですが、ここで下げ止まってくれるといいのですが。

    ps.
    結局下げ止まってくれてだいぶ回復したのですが、NYタイムに入ってからは1回ほど上を目指しつつ、すぐに諦めが入ってやや下降。
    その後、ダウが動き始める時間になると、下のストップ狙いの仕掛け売りが始まり、109.20まで落としました。
    全く、NY勢は何を考えているんでしょうね。
    連日の仕掛け売りですよ。
    しかも、ダウ先物が小幅ながら上げていたにも関わらず、ドルを落としたものだから、ダウは寄付きから下げてくるわ、原油先物は調子を戻すわで、お前らの国の経済だろうが!と言いたくなりますね。
    まぁ、その後の指数発表で、3指数の内、プラスは一つだけだったにも関わらず、なぜかドルは少し上げて来ましたから、多少は報われたのでしょうけど。
    まぁでもこれで5分足のダウントレンドも崩れたので、上手く行けばまた109.80ぐらいまでは回復するかもですね。
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[200]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/27(Wed) 11:37:10)

    さて、本日は早朝、109.70近辺にいたのですが、どうも7時から8時ごろに参加する人は少しでも下降トレンドだと徐々に手放し売りを入れる人が多く、大抵の場合は6時をピークに金利目的のクロス円の買いが入り、6時以降はすぐに引き上げになるパターンが多い為、結果的に早朝は下降トレンドになっているパターンが多いので、結局、7時から8時は徐々に手放し売りになるパターンに陥りやすい感じです。
    で、今日はその内、ストップ売りを踏んだり中小の売りを誘い、10時頃には109.20のストップを踏んで109.16まで落ちました。

    109.15に買いオーダが入っている為、そこで下げ止まり、すぐに109.30辺りまで回復しましたが、そこから先の戻りは非常に遅いですね。
    1時間半経って、未だに109.30近辺でのもみ合いです。

    5分足の転換線が 109.36辺りまで降りてきているので、ちょっと頑張れば登りトレンドに入るのですが、今参加している人達は根性が有りません。
    109.33辺りで上げ止まってしまい、すぐに109.27辺りまで落とすパターンの繰り返しです。
    午前中から昼過ぎ辺りまでに強固な登りトレンドを形成しておかないと、午後に入りLDN勢が参入してきたら、108.90以降に待ち受けるストップ売りの塊を狙って仕掛け売りをしてくる可能性が大です。
    やはり、LDN勢とNY勢はえげつないですから。
    そうこう言ってる内に、転換線が109.32辺りまで降りてきました。
    しかし、転換線を越えるギリギリの所でいつも邪魔する連中がTKY勢の中にも散見されます。今の長い揉み合いもそう言う連中がいるからなっている訳で・・・
    えげつないですね。
    で、そいつらの思惑通り、今は109.28前後での揉み合いに降りてきてしまいました。
    他の参加者の意志の弱さに、イラっと来てしまいます。
    転換線-5銭の時はすぐに2〜3銭上げられるのに、なんで転換線を越える2〜3銭が上げられないの?
    なんで、いつも転換線-1銭で様子見に入ってしまうの?
    邪魔する連中ももっと建設的になれないの?
    と言った感じで・・見ていると非常にストレスが溜まります。
    まぁ、邪魔する連中はもしかすると下降トレンドを形成して108ストップ狙いをしたえげつない連中かも知れませんが・・・

    とは言え、TKY勢は昨日に、109前半から後半まで引っ張り上げたばかりですので、もう資金パワーが無いと言う見方も有り、大口の引き上げは余り期待出来ないので辛い所ですね。

    もう、残り時間が少ないですが、このまま登りトレンドが形成されるといいのですが。

    ヘッドラインでは楽観的に「引き続き上値を探る展開だろう」みたいな記事が流れて来ていますが、そうなるといいですね。

    こんな状態では、またいずれ107円台から106円台に移行してしまいそうです。
    日本の物価を安定させる為にも、少なくとも日本の参加者は極端に下げる方向に向かわないで欲しい所です。

    そうこう言ってる内に、109.21まで投売りが出ました。
    引っ張り上げる人も余りいない様で・・・
    今日はもう、108のストップを付ける地合になるんでしょうかねぇ・・・
    そうなったら、またしてもクロス円がパニックになって下手したら107円に割り込む可能性も出てきてしまうのですが・・・

    こうなるともう、希望的観測は午後に入り、LDN勢が参入してきたらドル円のストップ狙いの仕掛け売りはせずに、クロス円のショートカバーに入ると言うシナリオ以外になさそうです。
    そうなれば、クロス円に引っ張られてドル円も上昇トレンドに入る可能性も多少は出てきます。
    まぁ、可能性は低いですが・・・

    昼を過ぎました。
    円以外の対ドル通貨は軒並み上昇トレンドで、クロス円もやや上昇気味なのですが、それでもドル円の下降トレンドは止められないですね。
    とうとう、109.10まで落ちてしまいました。前回の下値109.05まで後一歩って感じです。
    もう、ドル全面安の地合ですね。
    それにしても、相場は上げるのは難しくても下がるのはあっと言う間で、本当にナーバスになりやすいですね。
    落ちている時に限って、クロス円が下げてきたりもしますので、如何ともし難いですね。

    午後3時半ごろ、やっと上昇トレンドが形成されたと思いきや、いきなり崩れました。
    全く、自ら地雷を踏む行為ですね。
    もちろん、上昇トレンドを崩そうとする輩がいるのはデフォルトとしても、それに乗って崩しちゃう参加者は本当に頭が足りないのでは?と言う気がして来ます。

    落ちてから再度、回復させるのはとても非効率的です。
    なぜなら、上昇トレンド自体を回復させられない可能性が大きいからです。
    なので、今必死に回復させようと買いが入ってますが、そんな人達は、高値で買って、阻止組みを打破しなさい。その方がよっぽど効率的です。
    また、阻止組みに阻まれて、中々高値を更新出来ないからと言って、すぐに諦め売りするのも良くないですね。
    せっかく出来たトレンドは基本崩さない方が賢明です。
    高値を更新出来ず、諦め売りで徐々に10銭程落とした所で、クロス円に助けられて元に戻りましたが、諦め売りしていなければ高値を余裕で更新出来ていた訳です。

    もう、ここ連日の暴落・暴騰なので、いい加減参加者は慣れて欲しい所ですね。
    黙っていれば上がるんです。

    と言ってる間に、109.30に届こうかって所から、一気に 109.03になってしまいました。
    やれやれですね。
    私は一度、109を割り込んで108円台になった際の激しい上下に振り回されて損失が大きくなってしまったので、もう買いポジを持たせて後は放置プレイ。傍観を決め込んでいます。
    このまま素直に110円近くまで行っても損失の穴埋めは出来ない程なので、せめてスムーズに回復して欲しい所なんですがねぇ・・
    とか言ってる間に、またもや109を割り込んで108円台に突入しましたね。
    2時間掛けて回復したのが、20分でパァですか・・・笑うしか無いです。はは。
    107
    夕方に入り、とうとう108円台後半に有るストップを踏んで108.68まで落ちました。
    クロス円全般も上昇トレンドだったのがいきなり下降トレンドになってしまったもんだから、パニクって、更に売りを誘っています。
    108.40のストップを狙う輩が現れない事を祈りたいですね。

    それにしても、ファンダメンタルズやテクニカルを無視して、こうも連日暴落を起こすのは、いくらなんでもやりすぎですよね。
    まぁ、そろそろLDN勢が参加し始めている時間帯ですから、108円台のストップを踏んだ事にも一枚噛んでいるのかも知れません。そうなると、108.40も危ういかもですね。
    しかし、そんな事になったら、意味も無くアメリカ経済や世界経済が混乱するだけなんですが・・・
    今日は本当に、こじ付け理由さえも無く暴落してますからね・・・
    取り合えず、108.80近辺でのもみ合い状態まで回復していますが、なんとかLDNのモデル・マクロ系以外の正統ファンドや金融系がサポートに入ってくれる事を期待したいです。
    もう、TKY勢やアジア勢にはサポートする余力は無いでしょう。

    取り合えず、108.94程度まで徐々にですが回復してきました。
    今の所、108.40を狙う気配は無い様子ですが、相変わらずスムーズに上げさせてくれない売りが多いですね。
    回復基調で売る人は、学習能力が無いんでしょうか?
    まぁ、ある面、負けが混んでいる私の負け惜しみですが。

    そろそろ夜になってまいりました。
    今日は、上げても上げてもすぐに下降トレンドに入ってしまいますね。
    それも、どちらかと言えば仕掛けでは無くナチュラルにです。
    まぁ、クロス円の混乱も要因としては大きく、上昇トレンド中にクロス円により少しでも下げられると、すぐにドル円も投売りが始まる・・ってパターンで、非常に根性無しです。
    かと言って、クロス円に引っ張り上げられても慎重になって買わなかったり、戻し売りしたりと・・・
    これじゃ、今日も原油は高騰してダウは下がりまくり、更にそれを受けてドル円も一層安になり、デフレスパイラル状態になりそうです。
    半分嫌味ですが。

    ちなみに、ヘッドラインで定期的にコラムを書いてる人が何人かいて、この人達は比較的まともな事を書く事が多いのですが、今日の記事の中に「クロス円で試行錯誤した結果、どうしようもなく最後にドル円で投売りになる事が多い」みたいな事が書かれていました。これは違うでしょ・・・って思います。
    何度も書いている様に、クロス円はドル円によってパニックを起こし、暴落の慌て売りを経て激しい売買に移行するってパターンが多いので、急激な乱高下の場合はドル円が先、クロス円が後って感じでは無いでしょうか。

    現に、19:00〜19:15でドル円が静かに下げて、19:20からクロス円の激しい売買が始まり、ドル円は7銭幅程度で乱高下状態に入ってます。

    話は変りますが、ここ連日の乱高下で、一体誰が一番儲けているのでしょうね。
    TKY勢・アジア勢・LDN勢は昨日、109円前半から後半に引っ張り上げたにも関わらず、今日、昨日以上の暴落で損失が大きいと思いますし、NY勢はその前の暴落・暴騰で損失が出ていると考えられ、更に昨日はNYタイムで70銭幅程度の仕掛け売り&ショートカバー済みなので、大した利益が出ているとは思えず・・・・
    となると、どの国の勢力も総じてダメな気がするのですが、為替は誰かが損をした分、必ず誰かが得をしている世界なので、では一体誰が一番得をしているのでしょうね。
    ちょっと気になります。

    さて、夜も21:00が近くなって来ました。
    7時から30分以上、クロス円任せな激しい展開になりましたが、それ以降はドル円主体で109.90近辺まで引き上げました。
    が、それ以降はまたドル円に主体性が無くなり、クロス円任せな展開になりつつ有ります。
    そろそろNY勢が加入してくる時間ですが、指標やダウがよっぽど悪く無い限り、有る程度はサポートしてくるのでは無いかと思っています。
    なぜなら、TKY勢やLDN勢よりは資金を持っていそうだからです。
    また、LDN勢もクロス円の揺さぶりで、いま正に資金を作っているのかも知れません。
    いずれにせよ、ドル円は「上げよう」とする基本姿勢は伺えますね。

    NYタイムに入りました。
    やはり、NY勢はサポートに入り、一気に109円台に乗せてくれました。
    その後、クロス円も刺激され、次々とストップ高を付ける動きに。
    更に米指標が良い結果だった事が後押しし、あっと言う間に109.66まで急騰しました。
    その後が頂けませんが・・・
    20銭も利食いの売りが出てしまい、1分足では上昇トレンドが思い切り崩されています。
    もっとも、クロス円のストップ付けが一段落した為、クロス円側でも利食いが出ている模様で、ダブルパンチです。
    少しでも損失を埋める為に、出来れば110円台回復・・までは無理にしても110.00に入ってるストップ売り手前までは回復して欲しい所なんですが・・・
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[202]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/28(Thu) 15:18:30)

    今日は恒例の如く、またしてもドル円が昼頃に急落していますね。
    今日はドル円に主体性が余り見られなく、クロス円に振り回されて暴落しています。
    ドル円が主体性を持っていれば、本来ならば、109.25以下にはストップ買いが並んでいましたので、109.30が下限となるはずだったのですが、クロス円に強引にストップを消化され、108円台に割り込もうかと言う所まで来ています。
    まぁ、引き金を引いたのはやはりドル円で、いつもの悪い癖で徐々に落として行くものだから、午前中、登りトレンドを形成していたクロス円全般に下りトレンドを与えてしまい、クロス円全般で戻し売りが始まったと言う感じです。
    その後のドル円は先にも言ったとおり主体性が無く、クロス円のなすがままにずるずると暴落して行きました。

    さて、3時を過ぎました。
    もう3時間も109円を挟んで膠着状態ですが、5分足の転換線を越えようとした時の売り圧力は、まるでOPバリア並ですね。
    とは言っても、殆どの動きはポンド円の乱高下に振り回されてる側面が大きいのですが、転換線が移動する度に叩き所がそれに合わせて移動してるのは、やはり意図的な物を感じます。
    恐らく、下降トレンドを形成して、108.60以下に有るストップ売りを付けたい輩なのかも知れません。

    私は昨日の損失を埋める所か、下値は109.30程度だろうと高を括っていた為、更に含み損が出ていて困ったものです。
    もちろん今日も買いポジなのですが、既に109.58まで上がってくれないと今日の含み損でさえ埋められないと言う情け無い状況です。
    なので、上昇トレンド形成の邪魔をする輩は腹が立って仕方有りません。
    それにしても、毎回毎回、転換線1銭手前で様子見で立ち止まって下げられるパターンはやめろ!っと言いたくなります・・・(^^;
    一気に抜いて欲しい所です。

    夕方に入り、クロス円の混乱による下げムードを払拭してくれたのはLDN勢です。
    今日ばかりはLDN勢に感謝感激ですね。

    今日のやはりクロス円の下げムード払拭に時間が掛かり回復速度は遅いですね。
    しかし、今日はすぐに投売りする人をあざ笑うかの様な上がり方をしているので、まだ損失は有るものの、非常に痛快です。
    「ほらね、上昇の邪魔してなければ今頃もっと儲かっていたんだよ?」みたいな・・(笑)
    しかし、その上昇の邪魔をする連中は本当に多いですね。
    どこから湧いてくるのか分りませんが・・・
    しかし、今日の上げ方は、高値で投売りをする人を一通り待ってから、一気に上げるパターンが多いので、投売りをする人を置き去りにしする自浄作用が働いて、上がれば上がるほど邪魔をする人は少なくなって行く感じです。
    普段から、こう言う感じで上がってくれるといいですね。きっと邪魔する人も少なくなって行くと思います。
    今日のドル円では、109.90に売りが設定されていますので、せめて109.80辺りまでは邪魔をしてはいけないですね。
    ヘッドラインに流れてきたコラムで、底値を拾うのは精神的に辛いが、戻り売りがベストだろう。出来ればOPバリア手前で・・・みたいな記事が流れていましたが、全くその通りで、それが理想です。

    夜中は109.75辺りまで行ったみたいですね。
    まぁ、妥当な線では無いでしょうか。
    私はリミットを80に付けていたので、すっかり売り損ねてしまいました。
    しかし、昨日今日と、TKY勢が下げてLDN勢とNY勢が上げる構図が続いています。
    そろそろ資金バランス的にTKY勢が上げてくる番が近づいて来ているかも知れませんね。
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[203]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/08/29(Fri) 11:53:41)

    今日は朝から、マーケットオープンに合わせてTKY勢が買いを入れてきましたが、そのかいも虚しくいつものパターンで下げに転じました。
    しかし、昨日も書いた通り、連日TKY勢が下げてLDN勢やNY勢が上げるパターンが続いている為、日本としてはLDNやNYに申し訳が立たないのか、今日はかなり気合を入れて109円割れを阻止しています。

    一瞬、108.98まで落としましたが、その後ある筋がやんわりと上昇トレンドを形成して下降を食い止めました。
    となると、昼以降は難しい展開になりそうです。
    LDN勢やNY勢が110円台突入を目指す土台は維持できそうですが、連日の暴騰・暴落で余りLDN勢やNY勢は資金難の様な気もしていますので、もしかすると今日は昼以降から再度暴落が始まるかも知れません。
    昼前までの動きとしては、初日の暴落暴騰劇とパターンに似ています。
    あの時も午前中にTKY勢やアジア勢が109円割れを阻止し、午後からLDN勢が売りを仕掛けて来ました。
    なので、同一パターンになる可能性の方がやや大きいかな・・って気はします。

    私は本日は、午前中に昨日の損失を補填し終わり(その前の損失が大きいので、そちらの補填はまだまだですが)今日は午後からアルバイトみたいな本業をして来ます。
    本当は午前中から出たかったのですが、午前中は最初少し損失が出ていたので、調整に手間取ってしまいました。
    でも、本業に出た方が本当はよっぽど金になるんですけどね(^^;
    なにせ、損失は無いし、今の私の状況で相場で稼ぐとしても1日たかが数千円規模ですから、本業に出れば万単位でお金になりますし・・・
    それに、買ったら下がって売ったら上がる、このやりよう無いストレスは感じずに済みますし・・・
    でも、やはり相場は魔力が有るのか、人を坩堝に引きずりこむ力が有って、頭では分っていても、なかなか・・・です。

    午後に入り、私はやっぱり本業の方は朝からの方がいいやと思って来週にまわしました。
    なので、午後も相場を見ています(^^;

    昼過ぎから、大手の買い口が目立ちますね。
    大手は引っ張り上げようとしているみたいですが、一気に上げちゃうものだから中々上昇トレンドは形成されず、利食いの食い物にされてすぐに落ちる・・けど少しずつ底上げは出来てるね・・・って感じの動きが続いています。
    まぁ、今日の日本は引っ張り上げる係りなんでしょうが、上げ方が下手です。
    恐らく、110円台に乗せたいのだろうな・・とは思いますが、109.12近辺でもみ合いしている所を109.20まで一気に引っ張り上げて蓋を開ければ109.07まで落ちるって感じで、やはり急激な上げは、逆に下降トレンドを形成しやすいですね。

    さて、LDN時間になって来て、やはり売りを仕掛けて来ましたね。
    今日も相変わらずパニックになってます。
    クロス円とドル円の両方のストップを踏みまくって、あっと言う間に108.50まで落ちました。
    今日は落ち始めた位置が低いので、どこまで落ちるのでしょう。
    それにしても、ここ連日の事なのに、相変わらずストップを踏んだ後のパニックは激しいですね。

    ヘッドラインで、以前は日本株価やダウに合わせてドルが動いていたのに、今日は全面円高で不思議だ的なコラムが流れて来ましたが、分っていないですね。
    単に連日の動きに味をしめた連中が習慣化しているだけに過ぎないのに。

    さてと今日はもしこのまま勢いに乗って107円台近辺まで行った場合、NY勢は連日上げてるので資金力が無く、TKY勢は今日の午前中にだいぶ資金を使って上げちゃったので、LDN勢が底値でショートカバーをする分位しか余力が無いのでは無いでしょうか。
    となると、当面のレンジは低くなって、107-109に移動する可能性も有りますね。
    丁度、108円の壁を破るのに、105円までレンジを下げたのと同じ様な状況になるかも知れません。


    さて、NYの早朝組がやって参りました。
    連日の様に、上げてはTKY・アジアに下げられて頭に来たのか、来ていきなりでかい投売りで仕掛けて来ました。
    アメリカ経済の事も有りますから、余りヤケにならないで欲しい所ですが、まぁ、気持ちは分ります。
    一重に、調子に乗りすぎてるTKY参加者が悪いですね。
    たまにはNY勢が来た時は、110円台あと一歩程度まで上げておかないとバランスが崩れて読みにくい相場に発展しやすくなってしまいます。
    さて、20時の時点で投売りが出ましたが、21時のNY正規組もやはり投売りから始まるのでしょうか。
    もしそうだとすれば、107円まで行っちゃう可能性もまた出てきました。
    108.44から、一時108.92まで回復しましたが、相変わらず戻り売りと投売りが激しくて108.70近辺まで押し戻されてしまった所でのNY早朝組参加でした。
    何度も書いてますが、上昇トレンドを崩す奴らは私的に大嫌いです。
    こんな下値で利食いをするな!
    黙っていれば、今頃は余裕で109円台後半まで回復してるんだぞっと。

    21時になりました。
    どう出てくるか、ドキドキですね。
    それにしても、NY早朝組に108.57まで落とされた後、108.74まで回復していますが、毎度の事ながら、108.75が5分足のトレンド転換線なので防戦売りが激しいです。
    1分足では既に上昇トレンドなのに、なぜ、5分足の転換線で阻止するのか不思議です。
    なんのメリットが有るのでしょう?
    既に売りポジ持っているなら分りますが、買いポジ持っているから売りで押さえている訳で・・理解不能です。

    さて、NY正規組も投売りから始まりました。
    トレンド転換線が108.72近辺まで降りてきてた為、防戦も108.72に移り、揉み合いの末、下がってきた所を見計らっての投売りでした。
    一重に、防戦売りをしている連中と、下値でしか買わない連中、そしてすぐに諦め売りする連中がいる結果と言えます。

    いやですねぇ・・まったく。


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[205]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/01(Mon) 08:42:19)

    さて、週が明けました。
    今週はさえない展開になりそうな気配ですね。
    先週にドル円中心の各大手は損失が膨らんでいる感じなので、考えられるシナリオは2通りです。
    一つは、テクニカルに沿って落ち着いた買いを徐々に入れていくパターン。
    もう一つは、107-109レンジで上下の揺さぶりを掛けて資金稼ぎを目指すパターンです。
    ただ、この土日で、108.74近辺にいたドル円は、対円でのポンド・オセアニアから、対ドルでのユーロ・フラン・カナダへの大幅な資金移動で108.40まで落ち込み、更に月曜早朝のマーケットオープンで20銭の慌て売りによる下落が有り、108.20近辺まで落ちた事から107の声がだいぶ近づいて来ているので、106円台も視野に入って来ました。
    丁度、108越えを目指す際に、104円まで落ちたのと同じで4円幅の下落も十分に有り得ます。
    そして、108円越えの際に、しばらく106-107をうろついていたパターンを鑑みると、108-109のうろつき中心になる線が強いのでは無いかと思っています。
    最近、ドルが弱気なので原油がまた少し強きになって来ています。
    なのでドル円は、余りここは弱気にならないで欲しい所では有りますが。

    さて、今日の地合ですが、微妙です。
    110円越えしてからは、感覚的に108.30-108.40とはかなり下値なので、上げようとする勢力は多いと思います。
    しかしユーロ円では下値に更にストップが集中しているので、それを狙う輩が現れる可能性大で、更にポンドも今はまっ逆さまに落ちている所です。
    逆にクロス円で固い銘柄が余り無いので、クロス円を中心にドル円を下げる勢力も多くいると思います。
    多勢に無勢で、ややドル円不利と言う感じもしないでも有りません。
    もし、下げる勢力が勝つと、ユーロ円のストップを踏んでドル円は107円台前半まで落ちる可能性大です。
    ただ、ドル円中心に登りトレンドを形成出来てしまえば、ある程度クロス円もショートカバーの地合になり、勢いに乗る可能性も有ります。
    なので、ドル円が最初にいかに頑張れるか次第だと思います。
    まずは、108.72を越えられれば上昇トレンドはだいぶ固くなり、108.85を越えれば勢いも徐々に付いてきます。
    しかし、109越えが壁になりますが、109.20を越えれば109後半まではスムーズに行くのでは無いでしょうか。

    10時を過ぎ、ドル円がかなり底上げされていたので、ユーロ円が思惑通り158.80のストップを踏みましたが、ドル円のダメージは少なくて済みました。
    これで、ユーロ円と言う下げ要因が無くなったのでドル円は多少有利になり、もし回復基調に戻るならさっきよりもスムーズに上がる事と思います。
    ただ、一旦出来た上昇ムードが壊れたダメージが大きいので、回復基調に向かうには時間が掛かるかも知れませんね。

    昼休み序盤に中手が底上げをしたにも関わらず、昼休み中は下がり始めました。
    個人投資家は上げる気が全く見受けられませんね。まったく。
    緩やかな上昇トレンドが形成されてるのだから、崩さないで欲しい所です。
    もうストップ狙いの仕掛け売りの可能性はだいぶ低くなって来ているのですから。
    とは言え、ある程度のレベルで下げ止まってくれているのは良い傾向ですね。

    午後に入りクロス円全般を見ると、下降トレンドが下げ止まったり、または上昇トレンド形成の兆しを見せてたりと、こちらも良い傾向に有ります。
    もう少し辛抱すると、ドル円も上昇トレンドを再形成しそうな気配が出てきました。
    ただ、LDN勢が参加する時間になった時にどうなるか不安は少々残りますが。
    余談ながら、一気上げに対する浅ましい利食いは毎度の事ながら嫌悪感が沸きあがりますね。
    まだ強固な上昇トレンド中なら多少は許せますが、下降トレンドから必死に抜け出そうとしている状況での利食いはムカっと来てしまいます。
    それにつられ中大手の投売りは出来ればしないで欲しい所ですね。
    それをやると浅ましい利食い組を喜ばせるだけなので、やはり利食いが終わった後の再上昇が一番スカッと鮮やかな気分になれます。
    浅ましい連中は置き去りにして、さっさと上げちゃいましょうねと言いたいです。

    そろそろ2時近くになりますが、中々上昇トレンドを形成出来ず、下値でもみ合いと言う嫌な展開です。出来ればLDN勢が来るまでに強固な上昇トレンドを作っておきたい所なのですが・・・中々ナーバスな市場感情が抜けません。
    自分で書いた事なのですが、レンジとしては106円台も有り得るとは思っていますが、やはり心情的には最低でも108円台をキープして欲しい所です。
    せっかくここまでドルが回復したのに、106円とかになると世界的な失望感が益々強くなってしまいます。
    アメリカ経済が回復していない事や、まだまだ膿みを出し切れていない事は周知の事実です。だからこそ、せめてドルだけは前向きに行かないといけない所です。

    午後4時になり、また底値です。
    もう今日はダメかも知れませんね。
    上げようとする意思が余り感じられません。
    根性の無い展開にうんざりしてきました。
    今日はそもそもボンドが暴落基調で、オセアニアが少々弱い程度の地合だったので、他のクロス円やドル円がしっかりしていれば、ここまで落ちる事も無かったはずなのですが、やはり107円台に突入してしまいました。
    以前もモデル系の仕掛け売りによる107円台が有りましたが、その時より状況は悪いですね。モデル系の仕掛け売りでは、必ず暴落→暴騰が有りますが、今日みたいに市場に根性が無く、市場自体にやる気が無い時は、落ちるところまで落ちて、落ちたまんまです。
    しかも、今日はNY勢が不参加なので、落ちたまんま明日になりそうです。
    LDN勢も焼け石に水になりそうな展開の中、サポートに入るとは考えにくいですし。
    まぁ、私の想定内(107円台)な動きでは有りますが、それでも日本の参加者に言いたいのは、今日の態度はかなり、周りの人間を不幸にする行為だと言う事です。
    何度も言ってる通り、今はドルを回復させないと日本経済も冷え込む一方なんです。
    なので、107円に入ってから、更に中盤まで落とす行為は、貴方の周りにいる人々を不幸にする行為なんです。
    せめて、日本の参加ぐらいは、もっと経済を考えて建設的に参加して欲しい所ですね。

    それにしても、いつもいつも底値を拾う度に気合を入れてショートカバーする連中がいますが、底値で頑張ったって遅いんだって!頭悪いなぁ・・・
    高値で気合を入れないと、いつまで経っても上がらないんだって!

    夜の7時を過ぎた辺りから、少し活気が出てきましたね。
    どこの勢力か分りませんが、今はなんにしても助かります。
    とは言え、モデル系が108円台上値で売り崩す為のショート構築と言う可能性も無きにしも有らずなんですが・・・
    それでも今は助かります。
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[206]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/02(Tue) 16:54:17)

    今日は午前中、気持ちの良い相場でしたね。
    じわ・・じわ・・とですが、市場参加者全員が「上げよう」とする意思がはっきり伝わる相場でした。
    しかし、ファンド勢が参加し始めてからは揺さぶりが始まり、思い切り上げてぬか喜びさせておいては下げるの繰り返しで相場がしらけてしまい、市場の「やる気」が無くなった感じです。
    午後4時ごろ、ファンド勢のゆさぶりにも無反応になって膠着状態になった時の救世主はクロス円全般でした。
    ドル円が止まっている時に、急にクロス円全般が活気付き、15銭程ですが上げてくれました。
    丁度ファンド勢の売り崩しポジションも手持ちが減っていたのか、それに対する利食いは一般投資家達程度しかいない様で、今の所5銭程度の目減りで済んでます。
    しかし、これでドル円が少し活気付いてくれると良いのですが、一向に活気付く気配が有りません。
    丁度、ファンド勢の売り崩しが無い今こそチャンスなんですがねぇ・・・
    いい加減、下値でのボックスレンジにはうんざりです。
    早く109円、出来れば110円の声を聞きたいです。
    と言ってる間に、ファンド勢が買いを入れてきました。
    今は余り嬉しく無い上昇です。
    出来れば午前中の様に、一般参加者が主体的に上げていかないといけないシーンなんですが。

    しかし、ファンド勢がボックスレンジでの揺さぶりを始めたのは一般参加者のせいでも有ります。
    なにせ、ファンド勢が上げてストップを付けようとしても上げ渋り、じゃぁ下げてストップを付けようとしても下げ渋り、じゃぁどうしろってんだ!って感じでボックスレンジでの利食いを始めた感じでしたので。

    夕方から夜に掛けて、すさまじいラッシュでしたね。
    109越えを頑張っている時に、後一歩の所で届かずにむずがゆい思いをしている所でNY勢が助けてくれました。
    なのに!
    せっかく苦労して109円台に乗せた瞬間から利食いが始まり、またもや109を割る勢いです。
    心情的に暴言を吐きたくなって来ます。
    「お前ら気違いですか?」
    さんざんっぱら苦労して手に入れた109円台をなぜもっと大切に出来ないのでしょうか。
    しかも、最後の後押しをしてくれたNY勢のギリもへったくれも無いでは有りませんか。
    別にNY勢はあそこで売り崩しても良かったのですよ。
    それを助けてくれたのに・・・

    ヘッドラインでもさんざん流れている通り、少なくとも109.90辺りまでは上げる余地が有るのですから、利食いはもっと先でして欲しい所です。
    確かに、ここまで引っ張り上げてくれたLDN勢は優先的に利食いをする権利が有ると思います。
    しかし、それにしても早すぎます。
    今晩は、ダウも上げて来るのが目に見えてますので、待っていればまだ上がるんですから。

    さて、午前0時になりました。
    LDN勢の売り崩しにより、108.52まで落とされました。
    普段なら、なし崩し的に107円台まで行きそうな勢いでしたが、NY勢は凄い!と思ったのは、ユーロ・ドルの様に、下げ止まった後、しっかり回復に向かう点です。
    既に、108.80近辺まで邪魔されながらも回復しています。
    このまま継続してくれると良いのですが・・・
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[207]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/03(Wed) 13:19:59)

    今日の相場は全く読めません。
    早朝は下りトレンドだったの、いつもの様に暴落するかと思い、売りポジを持たせれば、いきなり40銭程上がり始め、ならばと買いポジを持たせれば、108.90手前で上げ止まり、その後は買えば下がり、売れば上りの繰り返しを108.84中心に繰り返し、ズタボロです。

    もう、2時間近く、108.84を中心に下げ渋り、上げ渋りの繰り返し。
    108.90には売りが有りますので、まぁ上げ渋るのは分りますが、なぜに下げ渋るのでしょう。
    オプション絡みのなにかが有るのでしょうか・・・
    15銭程一気に下げたと思えば、15銭程一気に上げて来ると言った感じで・・

    昼過ぎに下値を攻めてる感じだったので売りを入れれば上りだし、夕方に入り、109円台を再度目指している感じだったので、買いを入れれば109円台に乗せた瞬間に売り崩し、108円台に押し戻すと言う、気違いじみた相場にうんざりです。
    トレンドもへったくれも無いですね、まったく。
    どのレートレベルに行っても25銭幅程度で乱高下を繰り返し、しかも市場は何を目指しているのか全く分らない相場で、大損しましたので、今日はもう止めます。
    多分、フラン円かドル円か分りませんが、LDN勢にもてあそばれているのでしょう。
    特に夕方以降、上昇トレンドを作っては上値で売り崩しの繰り返しで、仕掛けている連中は笑いが止まらないでしょうね、きっと。

    夜になりNYタイムになり、また買いポジで始めました。
    今日はNY勢が救世主に思えますね。
    LDN勢とそれに付き合うアジア(主にTKY?)勢が余りにもえげつなかったので、売り崩しや極端な利食いもせず、また一気上げに対する浅ましさも余り見られず、いい感じです。
    NY勢が来てなりを潜めたと思ったら、また売り崩しの連中が現れました。
    もう、本当に嫌気が指します。
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[208]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/05(Fri) 02:01:01)

    昨日のダウ開始時間からクロス円全般の暴落はひどかったですね。
    真相は分りませんが、ヘッドラインではダウが大幅下落しているせいだと言ってました。
    しかし、過去ではダウが-300とかでもクロス円に今回の様な混乱は起きていない事からも、ダウのせいとは思えません。
    いずれにせよ、ダウが大幅安になっているのに、クロス円全般が暴落し、対ドル通貨もつられて暴落しているので、本来ドル全面安にならなければおかしい所が、ドル円以外はドル全面高になってしまいました。
    ドル円もクロス円の暴落に巻き込まれて、107.55近辺まで落ち込みました。
    本来なら、108.30近辺から始まっているので、ダウ暴落を受けても107に割り込む事は無いはずなのですが、クロス円の野郎どもが余計なおせっかいを焼いてくれます。
    事前の情報では、107.70までは買いサポートが有るけれど、107.60以下はストップ売りが並んでいるとの事で、私の買いポジは106.56をストップにしていたのですが、私のストップを消化した瞬間に上り始めやがりました。
    成り行きで急いで再度買いポジを拾うも、スリッページが激しくて拾えず、なんとか107.62で拾えました。
    しかし、その後サポートが入ってドル円を上げても上げてもクロス円が食っていきやがります。

    それにしても、クロス円の存在は本当に相場を混乱させますね。
    日本のIMF関連の機関って無いのでしょうかね?
    有ったら、クロス円全般の廃止を訴えたいです。
    インターバンク辺りに問い合わせれば分かるのかな?
    クロス円の廃止は無理にしても、せめて仕組みを変えて欲しいですね。
    今の仕組みはやっぱり、どう考えてもおかしいです。
    だって、例えばNZドルがやばいから売ったら、ドルも対円で売った事になっちゃうって変なんですよね。
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[211]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/11(Thu) 03:49:20)

    ここの所、すっかりクロス円に主役を奪われ、激しい乱高下を繰り返すドル円ですね。

    この前は、105円台まで落ち込み、更に、雰囲気的に市場感情として週足の雲割れを阻止する気配も見られる為、考えられるレンジはグッと広がって103円〜113円と10円幅にまでなってしまいました。
    こうなると、高値で売りポジを拾うにしろ、底値で買いポジを拾うにしろ、タイミングを計るのが非常に難しいです。
    特に、ここ2日間ほどは、106円後半〜107円前半を停滞している為、ここが底値なのか、それとも中間地点なのか、仮に買いポジを拾った場合、高値ではどこで売り抜けば良いのか非常に難しいです。
    今晩のNYタイムなどを見ていると、(元々NYタイムの参加人は根性が有りませんが)108円に届きそうで届かない程度までしか上がりません。
    大手の売りオーダも108円に降りてきています。
    なら、107円後半を高値と見るべきか・・・
    しかし、108円の時の様に、強引一気に110円まで上げた様に、雲の上抜けと同時に113円まで抜ける可能性も否定できない・・・
    しかし、今は雲の中だから、下抜けして、直近では一気に104円程度まで落ちる可能性も否定出来ない・・
    と言った感じで、現在値が底値と高値のどのポジションにいるのかの判断が難しいです。
    まぁ、今日明日レベルでは、106円後半が底値、108円ちょい抜け辺りが高値だとは思いますが。
    いずれにせよ、「クロス円、いらねーよ」って感じです。
    これでクロス円の存在が無ければ、もっと素直なテクニカル分析が行えていたはずなんです。

    なにせ、クロス円は「対象通貨の国経済がやばくても落ちるし、ダウや日経が落としても落ちる」とやっかいな奴で、マクロ系やモデル系のターゲットにされまくってるし、クロス円のせいでドル全面高でも対円だけはドル安になっちゃうし、ドル全面安の時はドル円どうなるか分からないし、材料が無ければ乱高下が始まるし・・ダウ大幅下落でドル円ドル安なのに他通貨ではドル全面高になっちゃうし・・・と良い事が全く有りません。

    ドル円が、104円〜108円のレンジをうろついていた頃が懐かしいですね。
    あの頃はクロス円は大人しかったので、ドル円本来の動きをしやすかったし、レンジも104-108の5円幅限定だったので、底値と高値の判断が付きやすかったし・・・
    と。

    今も、もう少しクロス円が落ち着いて、ドル円レンジが限定されてくると良いのですが、今は全般的にクロス円が売られすぎなので、また乱高下を繰り返しながら少なくとも半値戻し程度は有るのでは無いかと思っています。
    なにせ、クロス円はどれもここ最近で10円近く落ちていますものね。
    状態が余りにも異常過ぎるので、少なくともクロス円は今がほぼ底値と言えると思います。
    なので、もし今後もクロス円主導で乱高下を繰り返しながら半値戻しが起こると仮定すると、ドル円は一層高になる可能性も十分に有り、113円も向こう2週間内の十分なターゲットに成り得ます。

    ふーむ・・・
    クロス円が暴れまわる限り、ドル円相場は難しいとしか言い様が有りません。

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[212]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/11(Thu) 18:17:43)

    昨日書いた矢先から、早々にクロス円の邪悪振りを発揮する日となっていますね。
    NZドルが利率大幅減による暴落を開始し、ドル円が釣られ安になると、他のクロス円まで釣られ安となり、本来、NZドル対他通貨だけが暴落すれば良い出来事が、クロス円全般及びドル円の暴落を誘発し、またもや対円以外でドル全面高と言う事態に陥りました。
    クロス円の存在は、やはり実態経済にそぐわない相場を生み出す元凶です。
    クロス円が存在する限り、テクニカルやファンダメンタルズなんてなんの役にも立ちません。
    最近はもう、クロス円の存在は私に取って恨ましい存在以外の何物でもないです。
    本当に、鬱陶しい。

    このまま行くと、またもやドル円は104円以下のレンジに移行しそうな勢いです。
    せっかく原油高が上げ止まって、景気が回復するか?と期待を持った矢先にです。
    クロス円は本当に廃止して貰いたいものです。

    今日の私は怒り心頭です。
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[213]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/12(Fri) 04:33:18)

    とうとうドル円も106.05近辺まで落ちてしまい、嫌な実績を作ってしまいました。
    その後幸運にもダウが反発し、+に転じた為、かろうじて日足トレンドを割らないで済んでいます。

    しかし、ここ何日か見ていて思うのは、本当にニューヨーカー達は根性が無いですね。
    ダウがどんなに上がっても、利食い売りに無抵抗で押されるし、上がっても90銭台が限界です。(昨日は107.90が限界で、今日は106.90が限界)
    まぁ、日本人も誉められたもんでは無いですが、108円台に僅かな時間だけでも上げたり、利食い売りに極微量な抵抗を見せたりする分、微妙にマシな気はします。
    ただ、落ち始めた時にずるずると奈落に落とすのが日本人の悪い癖で、その点はニューヨーカーの方が遥かにマシですが・・・


    ps.
    前言撤回です。
    ダウが一気に勢いを付けて、+120から一瞬で+170になった瞬間、ドル円も107円台を回復しました。(クロス円全般のお陰ですが)
    珍しい・・・

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[214]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/13(Sat) 04:23:46)

    今日のNYタイムは全く読めない相場でお手上げでした。
    弱い米指標結果で一時、106.70程度まで落ちた後、別の好結果な米指標が発表され下げ止まりました。
    しかし、ダウが下げてくるのは目に見えていたので、一時的にドル円が上昇するだけだと思っていたら、クロス円全般のショートカバーが止まらず、108.90まで上がりました。
    ダウがプラス圏とマイナス圏を激しく上下した割りに、ドル円は107.40を切らずに上昇トレンドを途中少し崩しながらもキープと言う、今までの週末とは一味違う動きを見せました。
    私は早々に撤退組みになったので、非常に悔しい展開となった週末と言えます。
    リーマンBRZの発表絡みや恒例の週末クローズ後のサプライズ報道など、来週に持ち越しの話が出てきそうな気配の中で、当然、クロス円のショートカバーも来週頭から始まるのだろうと踏んでいたんです。
    ここまでクロス円のショートカバーが活発になるとは・・・
    悔しい・・私は非常に悔しい・・・(from 999)

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[215]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/16(Tue) 10:33:55)

    リーマンBRZによるパニックが収まらないまま火曜日を迎えました。
    一時104円割れ寸前まで行きましたが、とりあえず午前10時の段階で政府筋の介入が入っている模様です。
    前回の介入時にも思ったのですが、日本政府の介入は割と上手です。
    ライン的に多少不自然さは残るものの、間抜けな一気上げはせずに自然なアップトレンドを形成する様な感じで介入してきて好感が持てます。
    それにしても、リーマンBRZ破綻の知らせが有った時点で106.80まで戻しているにも関わらず、104.00まで落とすのは幾らなんでも異常です。
    105円を切った辺りで、既にダウや日経の下げ幅は織り込み済みでしょうに。
    それに、リーマン、AIG、メリルリンチなどの問題は前々から有る程度織り込み済みだったからこそ、110円突破からずっと下げて107円台をうろついていたはずです。
    また、これらの問題も、少なくとも月曜日の段階で膿み出しは済んでるはずなので、本来はここまで過剰にぱにくらなくても良いはずなんです。
    まぁ、現状は自己利益しか考えない仕手筋に踊らされている格好ですが、踊らされている参加者は冷静になって欲しい所ですね。
    只でさえ米金融危機が本格化する入り口に立っている今、せめて為替だけでもパニックの抑止側に動かないと確実に本格化してしまいます。
    金融危機なんてもんは実際の経営状況なんかよりも、市場感情の方が圧倒的なインパクトとなって起こるものです。
    要は、ここで市場感情が踏ん張れば日本の様な長期に及ぶ金融危機に陥らないで済むはず。
    逆に踏ん張れなければ各国はおろか、日本も再度、金融危機再燃の可能性も出てきて世界規模でデフレスパイラルに突入する懸念も出てきます。

    その様な状況下で、10:30にもならない内に政府筋の介入により104.40程度まで回復したトレンドを崩す「考え無しの輩」が後を絶たないのは嘆かわしい限りです。

    現状の唯一の懸念は、ブッシュがやっぱり馬鹿だった・・・って事ですかね。
    金融危機を甘く見て、まずは公共投資によって経済回復を試みる・・・ってまるで日本の二の舞路線まっしぐらじゃないですか。
    本当は、リーマンBRZとかは国が支えるべきだったと思うんですが。
    サブプライム問題の「余波」が来ているのに、サブプライム対応してどうにかなるもんかって感じです。
    また、日本の対応もいまいちですね。
    為替は協力するけどそれ以外は各国対応で俺は知らね・・・的な事を言ってますね。
    でも、アメリカが数年前の日本と同じ様な状況になれば、やはり日本にもダメージは大きいんですから、日本はもっと協力的になっても良いと思う所です。

    と書いている矢先、与謝野経済相のコメントが入ってきました。
    この人も相当な馬鹿ですか?
    円安を誘う発言をすべき時に「日本経済のファンダメンタルは相対的に強い」などと円買いを促進する発言をしてしまっています。
    また、「現在の2、3円の為替変動は静観すべきだ」などと能天気な事もほざいていますね。
    2、3円ってのが何処から出てきたのか分りませんが、月曜の朝から火曜の朝で3円以上落ちているんですけど・・・
    更に、先週末終値ベースで言えば、4円近く落ちてるんですけど・・・
    そして、下手すれば更に落ちる可能性が有るんですけど・・・
    むしろ、その可能性を大きくする発言をしちゃってるんですけど・・
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[216]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/17(Wed) 15:12:21)

    前言一部撤回。
    ブッシュはポールソンよりも多少は頭が良い様です。
    リーマンの混乱を見て、「民間主導は大失敗だ。こりゃやばい。それに原油も連れ安になっている状況は逆にチャンスだ。ポールソン、お前しばらく引っ込んで頭を冷やしていろ」って感じの裏舞台が有った様な感じのどんでん返しでした。
    とは言え、財務長官の主張も大統領的には無視出来ない訳で、落とし所は
    ・とりあえず無期限では無く2年間の延命措置に止める。
    ・後はマケインなりオバマなりに押しつけりゃいいや。
    ・大切なのは今、混乱が収まって原油を絡む経済が安定する事だ。最悪2年後にAIGが倒産したとしても、原油を絡む経済状況は今よりも安定してる公算が大きいし、そうならなければ後任大統領の責任だろ。

    ってな感じでは無いでしょうか。
    問題は年内の動きですが、マケインはポールソン寄りな事を言ってますし、オバマは公的資金注入に積極的な事を言ってますので、株式市場や為替ではオバマ当選の方が上昇率が高そうです。
    ただ、本来は経済政策面でマケインに一日の長が有りますので、評価が今回のコメントでどの程度変ったかは確実では有りませんが・・・

    おっと、言葉少な過ぎましたか・・・
    リーマンを見捨てた米政府の措置や、当初AIGも民間主導を意固地に主張していたポールソン路線は私から見ても大間違いな政策で、ウォール街業界筋でも批判の的になっていました。
    リーマン騒動により、108円近辺から103円中盤まで一気に暴落し、ダウも-600と言う異常事態に陥っている状況で頑なにAIGの公的資金注入は有り得ないといい続けていたポールソンにより、ウォール街業界筋では「もうダメだ。この悪夢はもっと酷くなる」と悲観論が広がっていました。

    なので、今々としてはFRBの措置はとりあえず正解で、また日銀も今回は大活躍をしました。
    もしこれで、日本政府の対応が悪かったり、ポールソン路線が強行されたりしていたら、きっと今頃は101円台に突入していたのでは無いかと思います。
    この様なパニック的な状況ではテクニカルなんてなんの役にも立ちません。

    リーマンショックは取り敢えずの沈静化を向かえ、過去の傾向から考えると週末には立ち直りを見せるはずですが、今日は様子見、明日は一旦落とす・・と言う動きは十分に考えられます。
    落とすと言っても104円台止まりだとは思いますが、今回103円台の実績を作ってしまったのは中長期的に痛手でした。
    当面のレンジは104ミドル-108頭と、夏場の状況に逆戻りだと思います。
    また、週足ベースで考えれば、春の101円-106円ベースから106円-110円ベースに至るほぼ半値戻しで、今後伸びるかどうかは大統領選が大きな鍵を握るのでは無いかと思っています。
    2年後にドル円がどれほど復活しているか分りませんが、2年後の今日は悪夢が再び襲ってくるのでしょうね。
    ただ、日本より多少マシなのは、保険危機と言う膿が比較的早めに出た事です。
    なので、今後の2年間の間にAIGは然るべき措置を講じる猶予を与えられた訳で、一縷の希望は残ります。
    しかし、もしも最悪な結果になった場合の混乱は、リーマンの比では無いと思えます。
    こうした不安を抱えつつ、今後2年間にどれだけ刹那的な楽観論が広まるかが経済基盤作りの要になるでしょう。
    もし悲観論が根強く残ってしまったら、世界中の経済規模は更に縮小しそうで、基盤が作れないまま悪夢を迎えるシナリオも考えられます。
    ただ、昔はどうか知りませんが、今のドル円相場は刹那的な楽観論に支配されやすい空気が充満してますので、取り敢えずは大丈夫では無いかと思っていますが。
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[217]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/18(Thu) 23:31:35)

    予想より多少サイクルが早くなっていますが、ほぼ予想通り104円台まで落としてから回復に向かっていますね。
    それにしても、AIGの救済について、市場では様々な反応が出ています。
    AIG救済が決まった際に混乱回避から株価及びドルが反発し、しかしながらAIG救済による金融危機の深刻化から反落しました。
    市場は一体、何を望んでいるのでしょうね。
    もしこれで、AIG救済が無ければ更なる混乱を招いた事は必至です。
    なので、ここは素直に救済を喜ぶべきで、決して悲観するシチュエーションでは無いはずです。
    これじゃ、救済無しでも下落し、救済有りでも下落です。
    また、ヘッドラインを始め、市場には戻り売りムードを煽る空気が充満しているのも陳腐です。
    今も、ダウが+200を示した歳に10銭程度上がった所で売り圧力が強くて伸びられないんですよ?
    有り得ません。
    戻り売りが無ければ、今頃きっと106円台回復しています。
    せめて、戻り売りするにしても、106円台ミドルまで待てないものなんですかね。
    本当に浅ましい。
    今の時期、一度でもいいから、107円台回復の実績を作っておかないと今後の経済がきつくなります。
    なので、出来れば戻り売りは107円台に乗せるまで堪えるのが望ましいんですが。

    今日は本当に、「こんな安値で戻り売りするなよ!」って輩が本当に多いです。
    どんだけセコイ奴が多いかって事ですね。

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[218]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/19(Fri) 13:30:31)

    今日も予想通り、ドル円はかなり回復して来ました。
    理想通りに107円台を瞬間的にでも回復し、当面の見通しは明るくなったと言えるでしょう。
    しかし、107円台手前の高値で、今日も本邦機関の介入が見られます。
    まさかこんな高値でも介入するとは・・・相場が読めなくて大困りです。

    普段なら雪崩ってる状態でも上がっちゃうし、クロス円全般が暴落してても上がっちゃうし・・・

    ps.
    なんだかんだで瞬間的にでも108円まで回復しました。
    が、ぉぃぉぃ、それは幾らなんでもやり過ぎだろう・・・と言う感は拭えません。
    まぁ、今後の経済を踏まえれば、実績を作った側面は大いに評価出来るのですが、ファンダメンタルズには余りにそぐわない上昇ぶりです。
    まぁ、大暴落の鬱積したストレスが爆発したのと、政府筋の介入によるたまものなのでしょうが、やはり前述の通り当面のレンジは夏場と同じ状況になると思います。
    週末クローズでは107.40近辺ですが、土日にまた大幅な資金移動が無い限り、週明けは利食いから始まり、106円〜105円まで落とすと見ています。
    その後、107円手前〜108円ミドルまで戻す展開では無いでしょうか・・・
    まぁ、大手のストップ設定がどの辺りに来るか次第では有りますが、恐らく103円の実績が出来て間もないので、ストップ設定も103円〜104円台と107円台〜108円台に集中するのでは無いかと思っています。
    なので、週明けのレンジは少なく見積もっても105円ミドル〜108円手前辺りだと思いますので2円幅〜3円幅の上下は見ておいた方が良いでしょうね。

    さて、話をファンダメンタルズに移しますが、リーマン破綻の影響は未だ根強く残っています。
    繰り返しになりますが、リーマンを米政府が救済しなかったのは大失敗で、そのツケは当分続くでしょう。
    また、AIGの救済は正解なのですが、手放しで喜べない状態は続きます。なにせ2年の延命措置でしか無いのですから。
    産経のコラムで「アメリカ自由経済のツケが回ってきている。またそれを世界規模に広げた共和党政策により世界中でリーマンショックが収まらない」と言う趣旨の記事が出ていましたが、全くの同感です。
    既に金融危機を乗り切った日本人としては、アメリカの対応がむずがゆく感じます。
    いずれにせよ、その様な状況なのでドル円は中長期的に上昇トレンドが生じた矢先でしたが、残念ながらしばらく揉み合い相場になりそうです。
    (ただ、下降トレンドを形成して100〜104円レンジまで落ちる・・なんて事は無いと思っています)
    唯一の希望は、比較的ドル円相場はテクニカルやファンダメンタルズ抜きで動く事が往々にしてある点です。
    一つは「楽観論」の空気が濃く、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」的な側面が大きい事。
    2つ目はモデル系やマクロ系の仕掛けがドル円とクロス円で多い事。
    ただ、2つ目の方は下降トレンドを作る可能性に結びつくので余り歓迎は出来ませんが、もし一旦レンジが下がっても、その結果レンジが狭まれば(例えば105-106円幅のボックスレンジになってしまうとか)モデル系もレンジを広げる為に108円まで回復させる公算が大きく、更に高値でレンジが狭まれば(例えば107-108)再び110円台まで回復させる可能性も出てきます。
    ともかく奴等は「狭いレンジ」が大嫌いですから。
    仕掛けをする際に、彼等にしてみれば最低でも3〜4円幅は欲しいのでしょう。
    となると、110円台に回復するかどうかは、大手のストップやOP設定次第と言う事になります。
    狭いレンジで下に厚く支えが集まれば、上がる可能性は広がる事になります。
    しかし大手は比較的ファンダメンタルズやテクニカルを重視してストップなどを設定しますので、その辺を鑑みるとやはり当面は104-108レンジが続く事になるでしょう。
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[219]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/22(Mon) 06:40:10)

    月曜日になりました。
    月曜の早朝に中規模の資金移動が有った様です。
    ほぼ50銭幅、ドル全面安となりました。
    しかし、土日(含む月曜の早朝)に相場を動かすのは勘弁して欲しい所。
    こちとら参加出来ないっちゅーねん。

    さて、107.40からいきなり106.80近辺まで落ちて始まっていますので、先週末に立てた予想は反故になりそうで、再度107円台に戻す動きから始まるのか、それともこのまま利食い競争が始まるのか、全く分りません。
    と言うよりも、中途半端な位置から始まってしまった為、狭いレンジ内での揉み合い相場になるのかも知れません。
    土日に動かされると相場予想も出来なくなるっちゅーねん。
    ってか、動かすなら動かすで、こんな中途半端じゃなくて104円ぐらいまで下げて始まらせろってーの。

    と愚痴しか出てこない状況です。
    理想は、まず先に108円台回復をトライし、その後下げに転じるパターンです。
    こうなってくれれば、その後は先週末に立てた予想通りに動く可能性が出てきます。

    7時になりました。
    日本勢は、まずは買いで参入で良い傾向です。
    このまま堅調な地合が続けば日経も上げてくるでしょうし、上手く行けば108円台復活も夢では無いかも知れません。
    ただ、その後雪崩が起きるかどうかは、先週末に比べ微妙になりました。
    107円後半〜108円台まで上がれば、その後は下げるしか無いのは確実だと思いますが、買いから始まった手前、堅調な地合が強く大きな雪崩は起きずに小幅な下げに止まる可能性も有ります。
    もしそうなった場合、少なくとも今週中盤までには最低でも105円台まで落ちるとは思いますが。
    逆に、もし日中に雪崩が起きて105円台まで落ちた場合、明日までには107円台に戻すと思います。

    9時になりました。
    クロス円中心に激しいもみ合いになってきました。
    ポジションを持った途端、30銭〜40銭幅での揉み合いが始まり火傷してしまいました。
    今日も私は不運なのでしょうか・・(しくしく)
    いずれにせよ、落ち着くまで手を出さない方が良さそうですね。
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[220]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/23(Tue) 17:54:56)

    さて、昨日のNYタイムに雪崩が起きて、105.15辺りまで落ちました。
    また、ダウも大幅安になりました。
    落ちた事自体は予想通りだったのですが、今回は予想に反して仕掛けや利食いの雪崩では無かったので、復活には少々時間が掛かるかも知れません。
    とは言っても、今週中に少なくとも一度は107円台に乗せるとは思いますが。

    今回の雪崩に関して様々な憶測が飛び交っていますね。
    一説は、米政府による7千億ドルの不良債権買取措置が財政悪化を招く要因として嫌気されたとする説。
    これは有る面間違いでは無い様に感じます。
    真実としては今回の米政府の措置は正解で、もしこれで何も手を打たなければ益々金融危機が深みにハマリ、経済が混乱を来たしていたと思えるので、マーケットは今回の米政府の措置を歓迎しなければいけない訳です。
    日本人は既に金融危機を経験していますので、米政府の措置が正解だと分りますので、邦人筋はドル円を「買い」で答えた訳ですが、金融危機初体験の欧米人の無理解による「売り圧力」が勝って雪崩が起きた感じは否めません。
    しかし、この理由による雪崩は106円を切る辺りまでの話です。
    そこから更に雪崩が進み、ダウも平行して大幅安になったのは別の理由が有りそうです。
    それが飛び交う憶測のもう一説で、モルガンスタンレーとゴールドマンサックスの銀行持ち株会社への移行です。
    これはパチンコで言えばデジパチがこの世から消え失せて、全て羽もの台になってしまう様な衝撃がウォール街に走ったとされています。
    ギャンブル性の高い証券会社が健全な銀行系になる訳ですから、ヘッドラインでは「ウォール街の終焉」と言っていた人もいる位の出来事でした。
    がしかし、従来の証券会社が法規制されて今後この世から全て消えて無くなる・・と言う訳では無いので、いずれ市場は平静を取り戻すでしょう。

    と言う訳で、ドル円の復活性は不透明な部分が残ります。
    唯一の希望は、市場に誤解された7000億ドルの不良債権買取が正当に再評価される可能性もやや残ってる点と、今晩の米要人演説及び住宅系米指標でしょうか。
    仮に、イベントの結果が悪くても、前回、一旦大幅安で落とした後、すかさずショートカバー優勢になり4円も高騰した例も有ります。
    いずれにせよ、昨日から今日に掛けてドル全面安になったせいで、ユーロ及び原油が一段高になってしまったので、この辺の嫌気からドルを復活させたい感情も根深く有ると信じたい所です。

    なので、話がとんとん拍子に進めば今夜のNYタイムには107円台復活の可能性も有りますが、それが叶わなかった場合は明日も安値圏での揉み合い相場になりそうです。
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[222]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/25(Thu) 17:18:52)

    さて、冴えない相場が続いています。
    結局、23日のNYタイムに107円台復活が叶わなかったので、予言通りに安値圏の揉み合い相場となっています。
    昨日はそれでも106円台前半での揉み合いと多少向上していたのですが、本日にまたもや105円台に逆戻りと言う愚かな相場になっています。
    日経もなんで落としているのか分りませんが、これも愚かですね。
    材料は特に無いはずなので、日経もドル円も上げるべきなのですが。

    強いて言えば今の最大の材料は米不良債権買取措置の救済法案が通るか否かですが、思った以上に難航していました。
    しかし、いよいよ窮地に追い込まれているアメリカとして、首脳陣総立ちで対応中であり、オバマ・マケイン・ブッシュが重い腰を起こした様子がヘッドラインで流れて来ています。
    この状況は、切羽詰った状態でも有り、しかし首脳陣総出で対応しているのでなんとかなるのでは?と言う希望感と半々では有ります。
    なので、少なくとも昨日のレート近辺での揉み合いになるなら分りますが・・・
    ここで落としてしまうのは愚かです。

    市場には世界経済を救おうと言う気持ちは微塵も無いのでしょうかね?
    せめてドル相場だけでもしっかりしていれば、かなりの助けになるはずなんですが。
    ともかく、今は米金融救済法案が通る事を祈るばかりです。
    ヘッドラインによると、否定派議員にも切羽詰った首脳陣の緊張感が伝わったのか、了承の方向に動いている様です。
    なので、仮に市場に世界経済を救う意思が無くても、状況的にはやはり下げるシーンでは有りません。

    問題は、各国の無知な市場参加者に、状況を把握して貰う手段が無い事です。
    また、日本の個人投資家の市場割合はかなり高いものですが、そんな彼等にも無知な人が多くいそうです。
    そんな人は、なんとか私の記事を読んでもらえると良いのですが・・・
    状況の詳細は「リーマン破綻によるマスコミの悪質な報道」に書いて有ります。

    ps.
    NYタイムになりました。
    だいぶ米市民にも事の次第が分ってきたのか、米民主党が法案の承認をしたと言う報道からダウが大幅高になりました。
    とは言っても、まだ法案の不透明さから+400とか+500までは行きませんが、それでも+200越えにはなっています。
    追随してクロス円・ドル円共にぐっと伸びてきています。
    余談ながら、106.50下に売りが設定されており、106.50上にストップ買いが設定されているのですが、106.50下の売りをレジスタンスと勘違いする痛い奴が多いみたいで、一度、売り設定で下げると、しばらく106.50になる度に利食い売りを入れる奴が多くて、「ぉーぃ、その上にはストップ買いが有るんだぞぉ?」とイライラしちゃいました。
    まぁ、106.60には厚い売り設定が入っているので、まぁ、50歩100歩では有るのですが・・・
    と書いてある間に、106.60の厚いドル売り設定を消化しちゃいましたね。
    106.60上にはストップ買いも設定されているので、106.80下までは上がって欲しいものです。
    そこから上は107を越えるまでは売り設定しか入っていないので、少々厳しいかもしれませんが・・・
    でも、今後の経済を考えれば、やはり今日明日辺りには107に乗せて欲しい所です。
    まぁ、贅沢を言えば108乗せなんですがね・・・

    また、希望的観測では有るのですが、日足で見た場合、7/15日にボリンジャーのマイナスを割り込んだ後に、登りトレンドに突入して8/15日に110円に達した経緯が有ります。
    今回は9/15日にボリンジャーのマイナスを割り込んでいて、その後再度9/17日に際割り込みしていますが、前回のパターンが再度到来するとすれば、この後に登りトレンド突入して10/15日に110円台回復になる計算になります。
    前回のパターンでは7月下旬は107円台での揉み合いでした。
    もし今週末から来週に掛けて107円台の揉み合い相場になれば、前回のパターンに更に近づく事になります。
    そして、前回のパターンでは8月頭に109円台に一度乗せた後、低迷してから中旬に110円台実現となっています。
    どこまで前回のパターンをなぞる事が出来るのか見物では有りますね。

    ps2.
    夜中の3時近くになりました。
    NY勢は思いのほか頑張っています。
    106円台のストップは全て消化しました。
    後は107円台前半に有るストップだけですね。
    107円台前半には買いも少し有る様なので、なんとか頑張って欲しい所ですが、NY勢も後一歩と言う所で雪崩れる事が多いので、余り期待も出来ませんが・・・
    後はオセアニア時間〜東京タイムに期待したい所です。
    当然、明日の日経は上げて来ると思いますし。
    後は、こんな低値で利食い雪崩が起きない事を祈るばかりです。
    個人的には、利食い雪崩れは108円に瞬間的にでも乗せた辺りからなら許せますが、107円前半以下からの雪崩れは許せない・・・(笑)
    また、今後の経済を鑑みれば、雪崩れても106円台をキープしないとまずいですね。
    もう連日の105円台だったので、気分的にも105円台はいい加減うんざりです。

    ps3.
    そろそろダウが終わる時間です。
    ダウも一時+300まで行きましたが、利食いに押されて+160程度まで押し戻され、+200辺りで終わりそうです。
    それに伴い、ドル円もLDN勢の利食いに押されて106円台前半まで押し戻されてしまいました。全く愚かです。
    とは言え、法案通過がとんとん拍子に進まないので致し方無い所かも知れません。
    取り敢えず上下両議院で法案通過の骨組みが合意に至ったものの、ディテールレベルでは詰まっていない様子で、民主党議員は金融機関取締役などの報酬カットとかつまらない事ばかり気にしていて、一番大切なRTC設立についての議論まで進展しない様です。
    しかし、アメリカ首脳陣は日本の教訓を生かす姿勢がかなり見えているので、恐らく民主党の要望を取り入れつつも、RTC設立を含めた法案を通すものと考えられ、NY勢やLDN勢のリテラシーさえ向上すれば来週中には108円台復活の見通しは十分に明るいものとなりそうです。
    しかし、来週に入っても財政悪化を気にする無知な参加者が多ければ、行ってもせいぜい107円台後半止まりになるでしょう。
    で、取り敢えず明日ですがオセアニア勢の動きは予想出来ませんが、少なくともTKY勢は上げて来ると思いますので、取り敢えず明日中に一度は107円台に乗せるのでは無いでしょうか。
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[223]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/26(Fri) 08:14:29)

    朝8時です。今日も一日が始まりますね。
    明け方にシェルビー上院議員とフランク下院金融委員長が金融安定化策の合意を否定するヘッドラインが流れてきました。
    全く愚かとしか言い様が有りません。
    せっかく首脳陣がリッピサービスだけでも先行して市場に安心感を与えようと必死こいているのに、これじゃぁ台無しじゃ有りませんか。
    昨日の記事の終盤に、東京勢が107円に乗せる見通しを書きましたが、上記二人のお陰でその見通しも暗くなって来ました。
    恐らくマスコミのプロパガンダも多少入っているのでしょう。
    推測するに真実では、
    ・共和党
    ともかく法案を早急に通さないとヤバいんだってば。
    ・民主党
    でもその案は少し手直しして貰わないと飲めないなぁ。
    ・共和党
    分った。じゃぁ早急に手直しして代案を用意するから、そしたら通してね。
    ・民主党
    多分ね。よっぽど変な代案じゃなければ通すよ。

    と言うやりとりの上、首脳陣は先行リップサービスで「大方の合意は出来た。来週中にも法案は成立する見通しだ」と言った訳で、それに対し、上記の否定発言は、「いやまだ完全な合意じゃないよ。代案を見て問題なければ正式な合意になる訳で」と言うやりとりなんでしょう。

    なのに、「否定」と言う言葉を使って大袈裟に報道しているだけなんだと思います。
    なので、やはり法案の成立度は全く落ちていないので、来週中にはドル円が回復する見通しは変りませんが、とりあえず今日のドル円の行方は不透明です。

    ps1.
    午後になりました。
    またもや105円ミドルまで下げて来ています。
    全くなんでこうも愚かなんでしょうか。
    米議員も愚かですね。
    今、法案を早急に可決させないと、今朝既に米第六大手の銀行ワシントンミューチュアルが破綻してるじゃ有りませんか。
    ただ、JPモルガンが買い受けして経営は維持される様子ですが、この信用不安を早く払拭させないとこんなもんじゃ有りませんよ。
    しかし、ヘッドライン各社はそれぞれ対応が違いますね。
    有るヘッドラインでは「米金融危機第二幕」と不安を煽り、あるヘッドラインでは「JPモルガンがワシントンミューチュアルを買収」と不安を抑える報道をしていました。
    後者は非常に好感が持て、前者は悪意を強烈に感じます。恐らく前者は売りポジでも持っている記者が書いているのでしょうけど。
    今の時期は特に、社会利益を鑑みずに個人の利益を優先して考える輩に嫌悪感が走ります。
    個人利益を追求する事自体は否定しませんが、少なくとも今はムードを高め、社会保護を優先させつつ個人利益を得る事も可能なはずなんです。

    なので、どうせポジショントークでニュースを流すなら、今は買いポジの立場で記事を書くべきです。

    また市場参加者も今朝の法案の不透明さを強調するニュースに踊らされている様ですが、「成立をさせる前提での調整議論である」と言う事をもっと考えて欲しいですね。
    LDN、NY勢が昨夜一瞬でも107円台に乗せたのですから、金融危機の成り行きに一番詳しいはずのTKY勢は、今の状況を見て決して下げるシーンでは無いはずです。
    まぁ、前述の通り日本人でもリテラシーの低い市場参加者が多いのでしょうけど、イラっと来ますね。
    とは言え、売りを仕掛けて来たのは海外勢では有りますので、日本勢が滅茶苦茶馬鹿だと言うほどでは有りませんが、やはりここはしっかりと買い支えて欲しい所です。
    日経も愚かに下げてますが、ため息しか出ないです。
    日銀の介入がもしも無かったら今頃・・・と思うと、空恐ろしくなりますね。

    ちなみに、今の所はドル円以外はドル全面高へと向かっています。
    ひょっとすると日本人より海外勢の方がリテラシーが高い?
    まぁ、クロス円込みで考えれば、ドルと円が全面高と言う事になるのかも知れませんが。
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[224]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/29(Mon) 06:40:02)

    さて、週が明けました。
    先週末に一部、月曜の早朝に法案の見通しが付くだろうと言う楽観的観測が議員の間で出ていただけに、早朝はやや上げ気配です。
    朝っぱらから、呆れるヘッドラインが流れて来ています。
    やはり、記事と言うのはパブリック度により書いて良いレベルと言う物が有ると思うんですよね。
    パブリック度が高ければ高いほど、感情的な記事は控え、極力客観的な記事構成を心がけるのは常識だと思います。
    私も、個人的な掲示板での書き込みですから、ぶっちゃけな気持ちを書く事も多いのですが、だからと言って誰が見るかも分らない場ですから、本音を全てぶつけて書いている訳では無く、これでもかなり抑えて書いています。
    もちろん、ヘッドラインなどは私の記事なんかよりも数段パブリック度は高いのですから、感情をぶつける記事構成は避けるのが常識なのですが、掻い摘んでその記事を紹介すると、
    「ミューチュアル破綻、米指標悪化、ダウ大幅下落で104円台に下がるのが当然なのに、防戦買いに阻まれ、あっさり106円前半まで上昇に転じた。超理不尽で買い材料も無いのに一部の輩が強引な力技で買い上げた感じだ。やり過ぎにも程が有り呆れる。表向きは法案承認期待なのだろうけど、皆法案を買いかぶりすぎだ。財政悪化の元なのだから、逆に売り材料になっても良いはずだ。」
    と無知丸出しで、終盤にダウが+120に転じた事も棚上げし、売りポジを持っていたのが外れて悔しいと言う感情をぶつけるだけの記事構成でした。
    ここのヘッドラインですね、前回「米金融危機第二幕」と不安を煽っていたのは。
    つまり、この会社はドルを下げさせたかったけど思惑通りに行かなくて悔しいと言う会社なのでしょう。
    何度も書いている通り、今の時期に不安を煽ったり、ドル安を願う事事態、経済観念が決如しています。なんともレベルが低く、愚かな会社です。

    さて、肝心の法案の様子ですが、28日に大筋合意したとのニュースも流れています。
    要点的には、
    ・7000億ドルの分割段階的な議会承認による投入
    ・金融機関幹部の報酬カット
    ・監視機関の設立
    ・ワラントによる株式取得と損失補てんスキームの作成
    などですね。
    ここで気になる点は、RTCの設立が盛り込まれていない点です。
    ワラントの件は日本のそれに近いやり方ですので、良い感じなのですが・・・

    まぁ、取り敢えずRTCの件が気にはなりますが、月曜の出だしとしては「買い材料」になる事は間違い有りません。
    108円は無理かも知れませんが、107円台は軽く乗せるパワーは有ると思います。
    ただ、「大筋合意」であり、本決まりでは有りません。
    また、この件に関するニュースは先週から二転三転していますので、いつどんでん返しのニュースが流れてくるとも限りませんので油断は禁物ですね。

    ps1.
    まもなく10時になります。
    9時前ごろは一旦106.10辺りまで下げたので、「嘘だろ?」と思いましたが、その後順調にストップを消化し、106.80近辺まで上げて来ています。
    先ほど、107円台までは軽く上げるパワーが有ると書きましたが、それはTKYタイムでの話で、ストップの設定を見た所、106.50近辺の厚いドル売りは消化したものの、107.00手前にも厚いドル売りが設定されている模様なので、TKYタイムだけでは107円台は少々厳しいかも知れません。
    LDNタイムになる前に、どこまで落とすか次第ですが、LDNタイムで107円台実現、NYタイムで108円台ちょい乗せってパターンでは無いかと思っています。
    まぁ、TKY勢に根性が有れば、TKYタイム内に108円近くまで持っていける可能性も有ります。
    107円越えれば、買い設定が2つほど入っているので、107円ミドルまでは楽に持っていけるはずです。

    ps2.
    そろそろLDNタイムです。早朝組が参入して来ました。
    結局TKY勢は予想通りに107円を乗せられず、更に愚かにも始値より低い106.15近辺まで落としました。その後は安値圏での揉み合いと、信じられない動きになっています。
    恐らく、ヘッドラインに踊らされているのでしょうかね?
    財政悪化懸念と言う馬鹿らしい与太に。
    朝の呆れるヘッドラインを書いた人が夕方になっても似た様な記事を流してきています。「百歩譲って今だけは仕方無いとしても安心して?強引な?ドル買いはおかしい。クロス円が下げて来ているから、後はそれにどれだけつられてドルが下げられるかだけが頼みの綱だ」的なポジショントーク全開でした。
    正直、この記事の様に財政悪化は間違いないと言い切る記事は脳足りん以外の何物でも無いと思っています。
    日本の場合、公的資金注入により金融危機を乗り切り、結果株価が上がり、納税額も増え、更にワラントにより損失補てんも実現しています。
    その日本でのやり方を米上層部は意識して事を起こしている訳なので、どう考えても「法案を可決せずに放置」よりは何百倍も「希望」が持てる方向に話は進んでいるんです。
    (逆に放置した方が経済のリセッションで日本の様に長引く不況に突入し、税収減による財政悪化の方が可能性として大きいです。こちらの方向で財政危機になってもワラントの様なリスクヘッジも無く、最悪なシナリオになる事間違い無しです。)
    米財務長官が言う通り、短期的にしばらく市場の混乱や財政悪化は続くものの長期的には安定化の方向に進む公算が大きいんです。
    今はむしろ慎重派のせいでスムーズに事が運べない事の方が問題な位です。
    LDN勢早朝組も最初は上げて来ましたが、クロス円の売り圧力及びTKY勢の愚かな売り圧力に嫌気して思い切り下げ始めました。
    悔しいですが、朝に予想した動きとは違う雲行きになって来ましたね。

    と書いてある間にも、GI24からも悲観論な記事が流れてきました。
    掻い摘んで言いながら、突っ込みも同時にして行きます。

    ・金融は収束には向かわない。
    なんで?

    ・不良資産買い取り価格の基準はどうするのか?安ければ銀行の損失は拡大し、高ければ財政負担が膨らむ。
    確かにバランスは難しいですね。でも別の言い方をすれば、どうでもいいんじゃない?とも言えます。安ければ財政的に多少楽になるし、金融にとって大切なのは「損失の計上と再建」で有る訳で、損失額の大小に応じた再建計画が行われるのが常でしょう。
    また、高ければ財政負担は一時的に膨らむのかも知れませんが、それだけ安易な再建が可能となる為にワラントによる財政補填も容易になる事を示します。
    なので、どちらかと言えば高く買い取った方が有利かも知れません。

    ・米国住宅市場の回復を前提とした法案であるが、市場の低迷が長引けばどうなるのか?
    少なくとも私の見解と違います。
    米住宅市場の回復を前提なんて話は一切出てきていません。
    むしろ、サブプライムローン問題による反省から住宅市場を見直し再建すべく、また、金融商品の有り方を見直し再建すべく、その前段階としての金融危機回避策です。
    そして、最大のテーマは経済のリセッション回避です。
    また、最悪の場合(と言うかほぼ確実に)世界各国で連れリセッションに陥る可能性も有りますので、アメリカにはそれを回避する責任も有ります。

    ・支援対象となる金融機関の役員報酬を制限するというが、果たしてそんなことが実現可能か?
    役員報酬のカットなどたかが知れていますので、出来なくても別に構いませんが、法律で決まった事なんですし、結果的にやらざるを得ないでしょう。
    それが出来ないなら破綻か統合しか道は無いのですから。

    ・サブプライムローン問題は一向に好転しない
    なんで?今、膿が出てきてるから大騒ぎになってるんでしょう。
    膿が出てくると言うのは、トレンド転換点みたいなものでしょう。

    他にも数点述べていましたが、その他の言い分は、まぁ一理有るかな・・・と言う感じでした。

    ps3.
    夜中の2時過ぎになりました。
    法案可否の不透明さからダウが下げて来ていて、ドル円もつれ安になっている中、下院で法案否決と言う悪夢の様な結末を迎えました。
    結果、一瞬の内にダウは一時-600越え、ドル円も1円越えの下落となりました。

    法案が通ればドル売りの材料になる等と馬鹿な事を言っていたヘッドライン記者じゃありませんが、法案が通らなかった事により、今後本格的な金融危機第二幕の開始とドルの大幅安になる可能性が出てきました。
    私はショックが大きい為、今日はこれ以上書く事は出来ません。
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[225]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/09/30(Tue) 10:30:50)

    さて、朝の9時過ぎです。
    一旦朝方に103円台ミドルまで落ちた後反発して104円前半でもみ合いとなっていますが、否決ショックはこんなもんじゃないと思っています。
    インパクト的には102-101円台に突入しても良い位の物が有るのでは無いでしょうか。
    特に、米議会が本日お休みなので取り敢えずの沈静化材料も出てくる可能性は低く、今の所買い場とされている常態もいつまで持つやらって感じだと思います。
    一応、今晩にブッシュ大統領の声明が予定されていますが、これがどれほど期待出来るか今までの経緯を見ても疑問です。
    と書いている間に、再度103円台に戻りましたね。

    下院では未だ、休み明けに法案の再審議をするとは限らないと態度を硬化させていますし、仮に法案の再審議が始まったとしても、審議されればされるほど実効性の薄い内容に変化すると考えられます。
    また、最後の手段である資本の直接注入ですが、間接注入で有った今回の法案でさえ可決失敗になった経緯を踏まえると見通しはかなり暗いと言えます。
    余談ながら、なぜ今回、ほぼ可決が決定されている状態がどんでん返しになったかはニュースでも流れていますが、一応説明しておきますと、まず米国民のリテラシーの低さが有ります。当初の日本国民と同じ様に、税金で金融機関を救う事に批判が集中しているんですね。
    そして、11月に控えた選挙を前提に、共和党の多数と民主党の一部が結託して、国民に媚を売る為に裏切り行為に出た訳です。
    しかし、金融危機を経験した日本人なら分かると思いますが、米国民の感情は単に無知から来ているだけで、ポールソン財務長官も言っている通り、失敗させるには余りにも重大すぎる事柄です。

    事はアメリカ経済に止まらず、世界恐慌の入り口に来ていると言っても過言では無い状態ですので、引退するブッシュが米市民の憎まれ役になってでも強攻策を講じる必要が有ります。
    また、世界各国の中央銀行も自国の金融を守る事も当然必要ですが、負の連鎖を断ち切る為には、やはりアメリカの金融を救う事を優先させなければダメだと思っています。
    アメリカ経済にクローズした話なら、無知な米市民に対して「はん、お前ら一度痛い目見ればいいや。んで、金融破綻、企業倒産、失業率の急激な増大、収入低下と長引く不景気を10年経験しろ!」と言えるのですが、実際は全くクローズ出来ない話で、日本経済にも多大な悪影響を及ぼす為、米市民感情は無視する以外に道は有りません。

    いずれにせよ、何か希望の持てる救済策が現れるまでに時間が掛かれば掛かるほど、急激に事態は悪化して行きますし、場合によってはドル円の100円割れも有り得る事態になってしまったと言っても過言では無いでしょう。
    また、日本で不安を煽るマスコミの過熱報道が無かったとしても、経済への影響は免れる事は出来ず、ある程度の景気悪化は覚悟しないといけないかも知れません。
    更にマスコミの過熱報道が有れば、平成不況に逆戻りと言うシナリオになります。

    世界中の民間レベルでリテラシーが高ければ、敢えて株高ドル高に持って行き、今の状況を打破する事も可能なのですが、今の社会性では限りなくゼロに近い可能性しか有りません。

    当然、事の深刻さは米大統領や財務長官も分っていると思いますので、取り敢えず米政府の動向を見守るしか無いですね。

    ps1.
    さて、夕方になりました。
    例のヘッドライン記者ですが、また「理不尽で強引な買い上げが有る」とのたまっていました。全くしょうがないですね、この方は・・・法案が通りそうでも「強引な買い上げ」で、法案が否決でも「強引な買い上げ」で、結局理由は関係なく落としたいだけのポジショントークでしか無いのがみえみえです。

    がしかし、確かに今は理不尽な値動きになっていますね。
    104.80近辺までドル円が上がって来ています。
    朝方はロイター通信でエコノミストが102円台に行くのでは無いかと言っていたのに、なぜこの様な事態になっているのか、私なりに推測してみました。
    結論としては「様々な偶然が重なった」です。
    まず、各国の中央銀行や政府筋の介入により、ドルが全般的に底堅くサポートされました。
    また、中値決済の絡みや国内輸入業の買いなどでもドル円がサポートされました。
    その様な状態で、米短期筋が仕掛けて来たのですが、彼らの思惑を推測するに、「底は固いし、それに、さすがにこれ以上売り仕掛けで落としたら洒落にならないよな・・じゃぁ一旦上げてから売り崩すか・・」と買いポジを積み上げて行きました。
    しかし、ドル全面安の地合は変らずですので、他の対ドル通貨ではドル安方向にじわじわと向かっていた矢先、ドル円が上昇するものだからクロス円が調子に乗ってしまい、クロス円のショートカバーが旺盛になってしまいました。
    当のドル円は状況的には落ちる地合なのに、じわじわ上がる状況で、恐くて誰も参加出来ません。
    こうなるともう、クロス円主導でドル円はガンガン上がって行きます。
    無論、クロス円と共に対ドル通貨でも暴騰している訳ですから、ドル円以外はガンガンとドル安に向かっています。
    つまり、いつもの如くクロス円主導でドル円の理不尽な動きが成り立っているのが現状だと思います。
    なので、もしクロス円側でドル高方向に動く時は、ドル円は落ちる時では無いでしょうか。
    今、対ドル通貨での外貨の伸び率がやや落ちてきています。そろそろ利食いが始まるのでは無いでしょうか。(まだ伸びる可能性も有りますが・・)
    そうなったら、ドル円はぐっと落ちてくると思います。
    本来、ドル円が上昇する材料は決して有りませんので。
    (但し、FRBの緊急利下げの噂を材料にと言う噂は有ります)
    でも本当の一番の理由が有ります。
    それは、私が持っていた2つの買いポジの内、一つをマイナス240bpの時点でロスカットしたからです。(私が買うと下がり、売ると上がる法則を利用)
    2万4千円で世界経済が救えるなら安いものです。


    ちなみに、昨晩の否決は私も前回前述の通り、失望のショックに打つ拉がれた訳ですが、やはり世界中の関係者は私と同じ気持ちだった様で・・
    色々と失望と苛立ちを表すコメントがヘッドラインで流れて来ていますね。
    ぶっちゃけ、最近本業の方にそろそろ戻ろうかと思っているのですが、仕事は無いわ有っても条件悪いわで困ったちゃんなんです。
    仕事の件数が減って来たり、受注単価が下がって来たのは、丁度ドル円が100円辺りをうろつき始めた辺りから続いています。
    つまり、ドル円相場は実生活に直に影響を受けているんです。
    このまま金融不安なんかに突入したら、益々仕事が減って受注単価も下がってしまい、大打撃なんです。
    相場と関係無い次元の一般人も、今回の事件は大きく影響が出るはずで、やはり身近な人々を含め世界中の人が、特に日本国民が、特に知人や友人、家族が、特に私自身が不幸になるのは切ない訳です。
    株や為替の相場に参加する人は、同じ気持ちを持て頂きたいと切に思いますし、その上で何度も書いている通り、マスコミ報道に踊らされず、冷静に暴落を阻止して頂きたいと思う訳です。
    金融危機の最大の要因は物理的なものでは無く、人間のフィーリングである「信用不安」なんですから。

    ps3.
    さて、もうすぐ0時になろうとしています。
    米指標が全体的に良い結果だったのと、ダウを含めて今日は終始、反発デーと相成った為、信じられない事に106円に乗せるんじゃないかって勢いで上がって来ています。
    まぁ、全体的に法案否決の事態を楽観視し過ぎている感は否めませんが、世界経済の事を考えると、これはとっても良い傾向です。
    このまま株価を含め、ドル円の上昇傾向が明日も明後日も続いてくれれば日本は安泰なんですが。
    でもきっと、明日辺りは反落デーになるんだろうな・・・(_ _;
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[228]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/01(Wed) 17:35:40)

    今日は高値圏での揉み合い相場となっていますね。

    余談ながら、例の記者は「なんで一昨日のダウ暴落前の105円台より高値になってしまうんだ!納得いかん!最近ドル売りパワーが弱い!」と嘆いていました。
    この人はどうやっても売りポジを捨てられない様ですね。

    かくいう私もCDSが拡大したとの報で、多少ドル安方向に動くかと売りポジを入れて見ましたが、すぐにロスカットするハメになりました。
    時間を気にしていなかったのが悪いのですが、丁度LDN早朝組がやってくる時間だったんです。
    やはりLDN勢はやっかいな存在です。
    こいつらは本当にクロス円が大好きなので、ドル円相場がぐちゃぐちゃになってしまうんですね。
    クロス円と対ドル両方で買いを入れてくるので、結果的にドルと円の全面安となるのですが、ドル円だけはドル高円安に向かってしまいます。
    ドル円自体に参加する人が少ないので、クロス円の影響をモロに受けてしまい、ドル安に向かうべきシーンでもドル高になってしまうと言う変な現象になってしまうんです。
    ほんとに、クロス円廃止キャンペーンでも張ろうかしら・・
    どうせ最近はキャリートレードなんかも旨味無いんだろうし、クロス円、いらないでしょ?

    余談はさておき、米株価指数先物が今日は落として来ている様なので、ダウがどうなるか予想が付きません。
    本来であれば、今日は上院で法案が可決される見通しなので、上げてくるべきシーンだと思うのですが。
    しかしながら、米国民の圧力も相当強まっていますから、また造反する議員が現れないとも限りませんが、それよりも前回の下院否決に対する国際的な批判圧力も高まっていますので、アメリカ政府としては板ばさみ状態で不透明感たっぷりです。
    いずれにせよ、アメリカ首脳陣は法案の重要性を十分に心得ていますので、最終的に最悪のシナリオは回避されるとは思いますが、解決策が決定するまでもたつく可能性は否定し切れません。

    それに一番の不安は、仮に上院が可決しても再度下院での再審議が待ち構えている事です。
    今回の様な事が有ると、経済政策に関する大統領権限が弱すぎる気がしてきます。
    取り敢えず可能性として、上院可決の報が出るまでは登り気配、そこをピークに下院不安から落とす方向性が考えられます。
    しかし、既に指数先物が落としてますし、CDSも広がっていますので、なんとも言えません。

    ps2.
    法案の可決が中々なされません。
    上院の可決は日本時間で2日の朝方になるそうです。
    また、下院での「再審議」が3日だそうで・・・
    上院の可決が多少遅れ気味なのは良いとしても、下院議員は馬鹿の集まりですか?
    下院再審議が3日の報が流れて回復しかけていたダウもまたマイナスに転じました。
    とは言え、最終的に上院可決の期待と半々で、-14程度で引けた様子です。
    今回の修正案では苦肉の策として預金保険額の引き上げなどが盛り込まれていますが、それでさえ財政負担が増えるだけだと反発する議員がいるそうで・・・
    よくこんな馬鹿が政治家になれますね?アメリカって国は。
    いい加減、腹が立って来ます。

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[229]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/02(Thu) 09:35:54)

    朝の8時半に金融安定化法案の上院採決が行われるとの報が出て、既に1時間が経過しましたが、未だなにもニュースが流れて来ません。
    ドル円・クロス円共に、様々な思惑が飛び交う動きとなっています。
    可決を見越して買いを入れれば、否決を見越して売りを入れる、または法案とは関係無いベクトルで売り買いをする・・・などなど。
    結果的に、106.00〜106.14辺りの揉み合い相場になっています。
    まったく、アメリカ政府ももったいぶりますね。
    精神衛生上良くないので、8時半に採決と言ったら8時半に結論を出して欲しいと思います。
    まさか、8時半から投票を始めるとかじゃないでしょうね・・・

    ps.1
    上院可決の報が出る前からドル円は利食いの売りに押され気味でしたが、少しは上がるかと思っていたらそのままずるずると下がってしまいましたね。
    ヘッドラインでは「法案の実効性に疑問が有る為売られた」とか、「法案が可決して運用されてもリセッション入りは回避できない思惑から売られた」とかいい加減な根拠を並べていますが、一番の要因はやはり下院が信用出来ないと言う点でしょう。
    前にも少し書きましたが、「買い取り価格によっては金融機関の売却損が膨らみ、資産の売却に踏み切れずに結局十分に制度が利用されなくなる可能性がある」と言う話をあっちこっちで見かけます。
    しかし、日本の例で考えれば分かるとおり、最低限再建可能な範囲でどんなに買い取り価格を低く設定しても大丈夫だとなぜ分らない人が多いのか疑問です。
    買い取り価格が低く売却損が膨らむから手を出さない金融機関が多くなる=日本でもそうでした。しかし手を出さない金融機関は、まだギリ自力で再建可能だと言う事です。
    そして、切羽詰った金融機関は背に腹は変えられない訳ですから、制度を利用するしか無くなるのは目に見えています。
    一番の問題は、この制度自体のパワーが足りない事ですね。
    一番良いのは、やはりこの制度にプラスして直接公的資金による資本注入を行い、金融機関に強い希望と、より強いプレッシャーを与える事です。
    日本はこれで立ち直りました。

    がしかし、アメリカの有権者はそこまでリテラシーが高く無いので、取り敢えずは今回の法案だけで乗り切るしか無い訳ですが、せめて市場がサポートに回らないとやはり事態は中々良い方向に進みません。
    そう言う意味でも、今回の法案上院可決の報ではもっと上がって欲しかったです。
    下院採決は早くても日本時間の土曜早朝になるのでしょうから、落とすのは金曜日でも遅くは無かったでしょう。
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[230]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/03(Fri) 08:33:23)

    今日も冴えない相場になりそうな気配です。
    しかし、昨晩の米指標悪化やダウ-380などの材料から考えれば、105円台をキープしているドル円はとっても底堅いと言えますね。
    特に昨日はクロス円も総崩れしていますので、普段ならクロス円につられて1〜2円落としても不思議では無い所なのですが。
    ユーロも底なしで暴落していますし、クロス円の下げに伴い他国通貨も下げていますので、相対的にドル高の地合です。
    つまり、世界市場の感心は米経済から世界経済に目が向いたと言う事なんでしょうか。
    とは言え、ダウが落としまくるのは良くない傾向です。
    ダウ市場の参加者はやはりアメリカ人が多いと思いますが、自国の経済を自ら首を絞める行為ですよね。
    下院疑惑も有るかとは思いますが、せめて期待派と疑惑派が半々でいて欲しい気がしました。
    その上で、米指標の悪化を織り込んで、せめて -100程度に抑えて欲しいシーンです。
    今日の日経はもちろん落としてくるのでしょうが、噂では今晩24時に下院の採決が有るとの事ですので、せめて午後にはショートカバーが始まって欲しい所です。
    もちろん、ドル円も、今晩の米指標発表や下院が動く前にもう少し上げておいて欲しい所。

    マスコミは世界中で「悪魔」です。
    もちろんエコノミストも然り。
    マスコミはセンセーショナルを生み出す為に不安を煽りますし、エコノミストは己の展望性を自慢したいだけで不安を煽ります。
    しかし、不安を煽る事自体が金融危機を深刻化させますので、一部の悪魔の様な人間が裏で大儲けをする以外には世界中の人間に取ってメリットが有りません。

    今回の世界を巻き込んだ金融危機は、アメリカ発の攻撃的な自由市場のツケが回って来ているとの談話も出ていますが、ある面その通りだと思います。
    自由市場を守りたいと考えている人は、今こそ市場が経済を救うステージでは無いかと思います。

    私は株取引はしていないのですが、株取引をしている人は、一人でも多くの人が「買い」に回る事を祈ります。
    また、ドル円では、私は「買いポジ」しか持ちません。一人でも多くの人が同じく「買い」に回る事を祈ります。

    そして、今晩の下院ではスムーズに可決される事を強く祈ります。

    ps1.
    夜の8時半になりました。
    今日はドル円は終始105円挟みから105円前半での静かな揉み合い相場でしたね。
    クロス円も全般的に多くても80銭幅での値動きに終始した模様です。
    全体的に様子見ムードで相場に参加している人が少ないのでしょう。
    限られた参加者内でのボックスレンジって感じです。
    例の記者ですが、そんな相場に対してとうとう陰謀説じみた解説を始めました(苦笑)
    105円台をキープしているこの動きはおかしい。常識的な動きでは無い。何度も強行に押し目買いが続いて下落しないのは怪しい。米指標の結果も理不尽な値動きになるに違いない。今夜は常識的な取引が出来ないだろう。
    みたいな事を書いていました。
    もうこの人は私の中で売りポジ専門名物記者となっています。
    きっと、ガツンと103円台辺りまで下がればこの記者に取って「常識的な動きになった」と書いてくるのでしょう。

    それはさておき、昨日もそうでしたが比較的、日中に静かな相場でもNY勢が加わる時間帯になると荒れ始める傾向を最近感じます。
    時間的にそろそろですね。(今は8時半)
    今日の展開は私も読めません。
    下院決議で説得工作が叶ったのが8名と言う事ですが、12名裏返えなければ否決となりますので相当微妙です。
    また、その前の米指標も恐らく悪化するとは思いますが、ドル円をガツンと落として落としっぱなしなのか、それとも下院決議を前にショートカバー優勢で元の値に戻すのか、それとも下院決議を悲観して余り上げずに米指標で移動した値でもみ合いになるのか・・・
    そもそも、前回の上院可決の瞬間から利食いの嵐でしたので、市場から米政府へのメッセージ性は薄いです。
    なので、採決前は下院信用不安と法案実効性不安から上げ渋り、仮に可決されても反応無し・・・、否決されればガツンと下げるってパターンも十分に考えられます。
    しかし、これでは経済が少しも良くならないんですけど。
    やはり少しでもいいから、市場はメッセージ性を持たせるべきで、法案が可決したらちゃんと上げなくちゃダメでしょう。
    でも自己利益しか考えていない人たちばっかりだものなぁ・・・無理なんだろうなぁ。
    と言う悲観論から言えば、今日のドル円は上昇場は無く、下げリスクしか無いって事になります。
    また、仮に米指標が良かったとしても、すぐに戻し売りに晒されて終わりって感じです。
    なにせ、ヘッドラインでは一律戻し売りを推奨しちゃってますからね。(←これも本当に癌です。だから経済が復活しないんだってば)

    良い意味で、期待を裏切ってくれる事を祈ってはいますが。

    ps2.
    下院で法案が可決されました。
    取り敢えずは、ほっと一息ですね。
    しかし、前回の上院可決の時と同様、非常に残念ながらダウ、ドル円共に可決と同時に利食いが始まり、市場は誤ったメッセージを米政府に送っています。
    ダウも否決で777ドル落としたのですから、可決で少なくとも500程度は戻しても良い気がするのですが、利食いに押されて+100前後と冴えない動きとなりました。
    これこそ理不尽です。
    確かに今後、まだ不安は残っていますが、せめて今ぐらいは盛り上がって欲しかったので非常に残念です。自分達の世界の経済を守れない市場に失望します。
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[232]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/06(Mon) 06:08:55)

    また1週間が始まります。
    今日もマーケットオープン前の早朝に資金移動が有りました。
    クロス円全般が下落し、ドル円も連れ安で前週終値105.34近辺からほぼ50銭安の104.88近辺に落ちています。
    しかし、これは円全面高、次点でドル全面高なので、ドル円も調整買いで元の値程度まで上がるのでは無いかと思っています。
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[233]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/07(Tue) 07:12:42)

    とうとう箍が外れてしまいました。
    今朝のNYタイムでは、一時100.25辺りまで暴落すると言う悪夢のような事態になりました。
    市場は本当に世界恐慌を招きたい様です。
    もう洒落になりません。

    残念ながら直近の見通しとしては、現状の101円ミドルから本日一段安の100円台に戻り、明日または明後日辺りからG7を控えた持ち高調整が始まり104円前後まで回復、G7開催後は新たな解決策が無いとの思惑から再度100〜101円台に逆戻り、最悪の場合、G7開催前または開催後に一時100円台を割り込み99〜98円台も有り得ると言う感じでは無いかと思います。
    唯一の希望は日銀の介入がどれだけ迅速且つ適切に行われるかです。
    前回のG7の時もそうだった様に、少なくともG7開催直前から政府筋の介入が行われ、開催中は安定する可能性も大いに有ります。

    さて、今回の暴落は市場が利下げを催促しているとか、公的資金の直接資本注入を催促しているとか色々言われましたが、どれも取って付けた話であり、単なるパニックに陥っている状態と言えると思います。
    まず、クロス円が全般的に暴落している状況は、対円以外ではドル全面高になっている事を示します。
    つまり、今回のクロス円暴落はアメリカ信用不安では無く、他国に飛び火した金融不安が最大の要因と言えるでしょう。
    また、ダウも一時-650程度まで落としましたが、引け際には-300程度まで下げ幅を縮小しています。
    FRBの利下げも現状は余り効果が無い事を市場も弁えているのでは無いかと思います。ですので、悲観論が先行してパニック売りに結びついているのでは無いかと思います。
    また、オーストラリアなどが利下げに踏み切った場合、市場はどの様な反応を示すのか分りません。普段ならクロス円一段安ですが、利下げに景気低下抑制の希望を見出してクロス円が上がる可能性も有ります。
    しかし、今の様な金融不安では利下げは余り効果的では有りませんので、上がったとしても一時的なものでは無いかと思います。
    一番良いのは、公的資金の直接注入ですが、アメリカ政府の立場としては今回の不良債権買取法案よりも更に強いタブーとなりますので、仮に有り得るとしても相当先の話(アメリカ国民のリテラシーが向上するまで。恐らく年単位のスパンが必要)になると思います。

    なので、一番現実的な解決策は、やはり市場が踏み止まる事以外に有りません。
    例えば国内で見れば、今は、株価が下がる→ドル円が下がる→株価が一段安になる→ドル円が一段安になる、と言った恐慌スパイラルの構図です。
    エコノミストやマスコミが主導してこの負の連鎖を断ち切らない限り、世界的に自殺者と犯罪が増える事態になってしまいます。

    今朝のMSNニュースで、日銀はベースマネーを増やす(お金の増刷)方策が取れるはずだと言う記事が有りました。
    この案は名案とは言えない気がします。
    まず、紙幣の増刷を行った場合、日本はインフレが加速するでしょう。
    しかしながら、お金が有る程度は流通する様になりますので、金融不安は緩和されます。
    しかしながら、日本だけが金融不安を緩和させても、それは更なる円高を誘う要因となり、ドル安、クロス円安は一層加速する事になります。
    すると、結果的に株価は更に下落し、金融不安緩和と言うメリットが消失し、インフレ圧力のデメリットしか残らない事態に発展しそうです。
    それならばいっその事、微々たる物でも良いので日本が更なる金利引き下げをした方が、まだ効果的な気がします。
    日本はまだ他国に比べて健全視されています。ですから円が待避所に使われて円高になる訳です。ですので、今日本が金利を引き下げても一見メリットは有りません。メリットが無いにも関わらず金利を下げるのは逆に愚かです。
    だからこそ、市場の資金は日本から逃げて行く可能性が出てくる訳です。
    そう言う意味では、世界的に協調して利下げに踏み切るのも効果は期待できるかも知れません。
    金利引下げに全く意味の無い日本から、金利引下げに希望を見出せる他国へと資金が還流する可能性が出てきます。

    日本の景気悪化及び金融不安を拭い去るには、円安は必要不可欠です。
    しかし、利下げは日本に取って最後のカードですので、これで失敗したら残された手段は殆ど無くなってしまいます。
    となると、日本はしばらく静観するしか無いと言う判断になってしまうのでしょう。

    ps1.
    NYタイムに突入してかなり経ちます。
    ダウは寄り付きこそ上げて来たものの、愚かにもまたもやマイナス圏に突入し下げ幅を拡大させています。
    今日の為替相場は終始、比較的冷静な動きで、噂やダウに合わせた材料売買になっており、パニック売りは起こっていません。
    この様な時こそダウは上げて欲しいのですが、市場参加者は頭悪いですね。
    世の中を不幸にして何が楽しいんでしょう。
    特に短期筋などは、普段からダニの様な仕掛け商売をしているのですから、こんな時ぐらいは社会貢献の仕掛け買いをしろって言いたくなります。
    しかしながら、ドル円はなんとか必死に102円台キープを踏ん張っていて良い傾向です。
    今日はダウ参加者よりも為替参加者が頼もしく思えますね。
    マクロ系ファンドなども市場の流動性が低くなれば儲けるチャンスが無くなって来る訳ですから、自らの首を絞めない為にも、これ以上世界経済状況を悪化させるのは得策では無いはずなんですが・・まぁ頭悪いの一言に尽きますね・・・

    結局ダウは引け際に-500と下げ幅を拡大させましたが、クロス円を含みドル円の下げも限定的で、101円台をキープしました。
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[235]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/09(Thu) 18:36:41)

    今日は上下に激しく振れながら、方向感が無い動きをしつつ、たまにサクッっとレンジが移動すると言う、非常に読みにくい相場が続いていますね。
    恐らく悲観売りと調整買いのせめぎ合いなのでしょうけど。

    また、日経は落として、ダウ先物は上げてと、珍しく世界的に統一感の無い株価の動きをしています。
    取り敢えず、売り材料と買い材料が入り乱れているのも一因なのでしょう。

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[237]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/10(Fri) 17:19:26)

    今日の東京タイムは比較的読みやすい相場でした。
    (とは言っても、日経が大幅に下げている割にドル円は堅調でしたが)
    しかし、LDN勢が参入してくると、一気に激しくて読みづらい相場になりますね。
    一重にクロス円のせいなんですが、なんでこうもLDN勢はクロス円が大好きなんでしょうね。
    どこかのコラムにも出ていましたが、3銭下がって5銭上がって6銭下げるみたいな値動きをされるとプロでも損失を出しやすいそうですので、素人にはハード過ぎます。

    ちなみに今日のレンジは昨日からほぼ1円安のボックスレンジに終始していますが、ここ最近のパターンとして、LDN早朝組が買い仕掛け、LDN正規軍が思い切り、売りし掛けてくるので、本日直近安値の 98.55を夕方以降は割る可能性も有りますね。

    それにしても、今日の日経の下げ幅ったら、ありゃ異常ですね。
    やっぱりこう言う事態が発生すると、自由市場ってのはシステム的に欠陥が有って間違ってる気がして来ます。

    株価は売り買いの差益で儲けられる仕組みを撤廃した方がいいんじゃないかって気がします。
    いずれにせよ、今の調子で行けば、企業はどんどん倒産するし、失業者やら自殺者やら犯罪者がどんどん増えていきますが、そんな社会に誰がする?市場です。
    諸悪の根源ですね。

    ps1.
    20:00近辺になりました。
    1日置きか2日置き程度に見られるこの時間帯のパターンで、振れ幅の大きいクロス円の乱高下が始まりました。
    これも本当に迷惑なんで止めて欲しいですね。

    ps2.
    NYタイム午後は気違いじみた相場に終始しそうで、早々に引き上げました。
    ダウが-400から-280程度の時に下げ幅を縮めた時、99.10から99.84まで一気に上昇しました。
    まぁ、これは良しとして、その後ダウが-500になると、99.40まで落ち、その後ダウが-400になると、99.70、ダウが-450で100.00 と、
    最初の-400:99.10 から最終的に -450:100.00と理不尽な値動きをしています。
    まぁ、週末クローズに向けての円ショートポジション解消によるものなのでしょうけど。
    また、最近、月曜早朝に大幅な値動きが有りますので、G7の好結果を牽制したドル買いも有るのかも知れませんし、単なる100.50上に有るストップ狙いの仕掛け買いの可能性も大です。
    でもこれで、G7が期待する程の結果を出せず、月曜の早朝に大幅に下げてたら今ドル買いで参加してる人達は馬鹿みたいですね。
    とは言え経済的な視点で見れば大変良い傾向で、もしほんの少しでも「ドル円を上げなければ恐慌連鎖は止まらない」と言う気持ちを持ってドル買いに走る人がいるなら、将来はとっても明るいと言えます。

    あ、やっぱり100.50上のストップ狙いでしたね。
    100.59まで上がった後は利食いが始まり、しかしながら理不尽なドル円の上昇に刺激されてダウが一気に-450から+200まで上昇した為、高値での利食いと本来のドル買いの揉み合いが始まりました。
    今の所利食い優勢で、ダウが-450の時より +150の時の方がドル円安いです。
    そんなドル円に刺激されて、ダウがまた-150と激しく動きました。と1分後にはまたプラス圏まで戻し・・・
    こんなにも、ダウが激しく動くのは滅多に見ないですね。
    普段なら1〜2ドル幅で移動するのに、今日は15ドル幅とかで移動してます。
    NYクローズ間際など、ダウが下げれば下げるほど、ドル円は上がっています。

    早々に撤退していて本当に良かった。
    別のスレでも書きましたが、もしかするとリスク回避として円が買われると言う構図は今日を境に無くなっていくのかも知れませんね。

    さて、これは信憑性の薄い話だとは思いますが、9日の段階でドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は1カ月物で25%程度との事で、つまり1ヵ月後には25円幅でドル円が変動すると言う話も出ています。
    まぁ、有り得ない話だとは思いますが、これが、125円台回復だとどんなに人類はハッピーになれる事か・・・
    しかし、75円台とかになったら世界恐慌以上の衝撃が走ってるさなかなのでしょうね。
    仮に有り得るとした場合、75円と125円、どちらに傾く可能性が大きいのでしょうか。
    私が思うに、125円だと思います。
    円の信用が無くなる&世界的にそれなりの対策が台等している・・と言う可能性の方が大きいからです。
    なにせ、世界恐慌は人類に取って2度目ですし、昔の恐慌時より世界事情は進歩していますからなにかと有利です。

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[238]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/13(Mon) 20:46:44)

    週明けの今日も非常に読みづらい相場が続いています。
    東京、NYともお休みで、動意が薄いだけでは無く、G7後にEU各国で相次ぐ緊急対策の実行と更に米株価指数先物も堅調とプラス材料目白押しで、しかしながら、未だ実効性に懐疑的な面とアメリカの対応がEUに比べて後手々々に回ってる点がマイナス材料となり、動意が薄い上に方向感の無い動きとなっています。
    いずれにせよ、EU側はこれで出来る事は全てやっていると言う感がしますね。
    さすがに今回の騒動では世界の対応がとっても迅速に思えます。
    ただ、主役になるべきアメリカと日本が目立った動きをしていないのがたまにきずなんですが。
    取り敢えずこのまま何もマイナス材料が出てこなければ、明日の日経も上げて来るでしょうし、取り敢えず今日一杯は押し目買いスタンスで行くのが無難だと思います。
    きっと明日はクロス円のショートカバーも盛んになるんじゃないでしょうか。
    当然、ドル円も連れ高になると思います。
    しかし、アメリカが動かない限り、週中以降はまた下げて来ると思います。

    とは言っても、今日、押し目買いをするのも拾い場探しがとても難しいとは思いますが。

    まぁ、目新しい材料が出てこない限り、99円後半〜100円前半辺りが底では無いかと思います。
    今日の天井は101円前半が精一杯。
    明日、日経、ダウ共に上げてくれば、レンジは1円〜2円上昇って感じだと思います。

    ps.
    失礼しました。 
    今晩は、米インターバンクはお休みですが、ダウはやっていますね。
    +500〜+700辺りで急騰しています。
    クローズ間際になると、+960と気違いじみた急騰をしています。
    ですので、早朝ドル円は102円前半で動いています。

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[239]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/14(Tue) 07:39:22)

    さて、今日は間違いなく103円付けるでしょう。
    なにせ、先日も書きましたが、ダウが一時+960、引き際でも+936と気違いじみた急騰(史上最高上げ幅)をしましたので、日経もきっと凄い上げ幅で急騰すると考えられ、下手すれば104円行くかも知れませんね。
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[241]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/16(Thu) 04:51:39)

    今朝のダウはクローズ間際に-780近辺まで落としました。
    材料的には製造業、雇用、その他経済活動の状況が低下した事を示す指標なのですが、
    過去の指標結果に合わせた下落幅を考えてもこの下げ幅は異常です。
    はっきり言って市場参加者は気違いですか?と言いたくなります。
    先だっての金融危機騒ぎで、しばらくの間の指標は悪化する事程度折込済みだったのでは無いか?織り込んでなかったの?アホちゃうか。
    と言いたくなりました。
    今、金融危機対応を各国が一生懸命やっている時に、市場がサポートしないでどうするんでしょうね。
    本当に、みんな恐慌とか不況が大好きな様子です。

    とは言え、その割りにドル円は踏ん張っていると言えるかも知れません。
    1円程度の下落で抑えています。

    その後オセアニア勢の参加により、ドル円は更に1円安となってしまいました。
    為替相場に参加する人も、単純に株価だけで相場を動かすなって言いたくなりますね。
    一説によると、ダウ暴落の原因はファンドの最終日換金売りかも知れないとの事です。

    いずれにせよ、このタイミングで市場が盛り下がるのはおかしくも有り、やばくもあります。

    また各国の要人、とりわけアメリカ要人達は何を考えているんでしょうね。
    口は災いの元、「さぁ、回復するぞ!」って時に悲観論ばかり強調しなくても良いだろうに。
    その悲観論が益々回復を困難なものにすると理解出来ないのでしょうか。
    特にポールソン君。
    貴方は何回、この世を混乱に貶めれば気が済むのでしょうか。

    そう言う意味では、日本政府やブッシュの様にリップサービスで楽観論を言いまくっていた方がよっぽどマシです。

    結局今日の日経は史上2番目の暴落となる-1000越えとなりました。
    もう、何も言いたく有りません。

    しかし、ドル円は比較的堅調で、リスク回避の円買いと言う構図が弱くなってきているのでは無いかと思います。
    いずれにせよ、円高が進まない限り希望は有りますので、大変良い傾向です。

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[243]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/18(Sat) 04:49:51)

    昨晩の米指標は総じて悪結果でしたが、今朝のダウは余り材料視していない様子です。
    恐らく、折込済みと言う事なのでしょう。
    であれば、やはり先だっての暴落は換金売りだったのかも知れませんね。

    とは言え、最近のダウは乱高下が凄いですね。
    今朝もプラス200からマイナス200を行ったり来たりしています。
    恐らく、今回の金融危機による暴落で損失を抱えたファンド勢が負けを取り返すべく、安値圏で売り仕掛け買い仕掛け合戦を繰り返しているのでしょう。
    そんな結果、たまたまプラス圏で今週は引けるかも知れませんし、マイナス圏で引けるかも知れません。
    いずれにせよ、行ったり来たりと言う事は新規材料が無く方向感が無い事を示してますので、どんな引け値になろうが、本当に「たまたま」なんです。
    ですので週明けの日経は、そんなたまたまな結果の影響を受けないで欲しい所です。

    しかし、そんなダウの乱高下に対し、ドル円は比較的落ち着いた動きをしていますね。
    ニュージドルも一頃に比べれば落ち着いてますが、豪ドルなんかは相変わらず激しい動きをしています。

    余談ですが、私は前回の暴落で有り金を全て消失させてしまったので、為替に参加していません。
    と言うか、しょうがないのでデモ版(手持ち100万円スタート)で遊んでいます。
    やはり100万あると色々な戦略が立てられていいですね。
    3日間で、170万になりました(笑)
    これがリアルだったら・・・しくしく。

    ぶっちゃけ、取り敢えず底を付いた今こそ儲けるチャンスなのですが、そう言う時に限って資金が無いんですよね。

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[244]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/19(Sun) 00:39:48)

    今日は日曜日ですので相場はお休みですが、MSNの産経ニュースの経済コラムで面白い記事を見つけました。
    トヨタやソニーなどの大型株が異常なまでに値下がりしているから、株価配当利回りを考えれば今がとってもお買い得だ的な記事でした。
    相場に参加している人なら、極度な円高により輸出主体企業の株がリスク回避で下がっている事は周知の事実ですので、もしかするとこのコラムを書いた人は、近頃増えていると話題の素人な新規証券口座開設者をターゲットにした、トヨタやソニーの買いポジを持った上でのポジショントークなのかも知れません。
    なにせ、週明けから買戻しが始まるに違いない的なせかし記事でしたので。

    しかし、結果オーライですね(笑)
    これでソニーやトヨタの株価が週明けに上がって行けば、輸出関連株は総じて連れ高になる可能性が大きくなりますし、そうなれば日経平均の押し上げにより全般的に連れ高になる可能性も出てきます。

    今の時期は不安を煽る記事よりも、この様に相場を盛り上げる記事が大切ですね。

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[245]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/20(Mon) 12:51:30)

    お昼です。
    今日は週明けにしては珍しく、静かな相場になっています。
    日経はなんとなく米株価指数先物に振り回される気配ですが、株相場も様子見ムードが強いのか比較的静かですね。
    やはりどの相場も最近の乱高下にすっかり疲れ切っている感じです。
    しかし、静かな相場も長続きした試しが有りません。
    こう言う時に限ってとんでもない材料が出てきたり、または要人が余計な発言をして相場を乱す事が多々有ります。(それも悪い方向が多い気がします)

    今晩はFRB周りの要人の発言などには十分に注意する必要が有るかも知れません。

    夕方に入り、GI-24のコラムで毎度、悲観論を押し付けている記者の記事が流れて来ました。
    掻い摘んで言うと、彼が言うには、各国政府の大盤振る舞いのツケが回り財政難になると共に、救済された企業は無茶が出来ないから企業はおろか個人に対してさえ貸し渋りに向かい、ドル円が大幅に下がると言うものでした。

    確かに可能性としては有り得ますよね。
    しかし、この人は毎回毎回、この様な「売りポジのポジショントーク」ばかりでムカッと来ます。
    日本の金融危機を振り返りましょうと言いたいですね。
    日本政府が大盤振る舞いした結果、どうなったのでしょうか。
    この人の言う事と正反対に事は進んだはずです。

    各国政府は金融機関に資金を「提供」している訳では有りません。
    あくまで「貸付」に近いイメージである事を忘れてはいけませんね。
    資金供給や注入は第一の目的として流動性確保の上、「貸し渋り防止」です。
    なので、今回の措置で貸し渋りに向かうと言ってる時点でこの人は本質が全く理解出来ていないと言えるでしょう。
    また、流動性確保による景気回復を期待し、その上で公的資金回収を目論むのが本来の作戦です。
    また、是正すべきは過度なレバレッジ市場と審査甘の高金利ローンである訳ですが、これの是正を貸し渋りと呼んでいるなら言葉選びが悪すぎます。
    (そもそも公の金融機関が街金並のローン制度を持っていた事自体が日本からして見れば驚きです。)

    いずれにせよ、市場が立ち直らなければいけないこの時期に、無駄に不安を煽る記事を流さないで欲しいですね。
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[246]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/22(Wed) 07:41:03)

    昨日から今朝に掛けて、クロス円、特にAUドルが異常な下げ幅を記録していますね。
    そこまで下げる特別な材料も無く下がっていますので、間違いなく買い時です。
    ここ最近の値動きを見ていると、
    最底値が65円台
    通常底値が67円台
    通常高値が72円丁度辺り
    最高値が74円台
    で、今朝は早朝に67円台に入ってますので、底を付けたと考えて良いと思います。

    また、NZドルはまだ通常底値まで1円ほど及びませんでしたが、AUドルが底を付けた事で同じく底を付けたと考えても問題ないと思います。

    ドル円も一時、100.02辺りまで来ましたが、こちらも多分底を付いたと思います。
    ただドル円は、ユーロとポンドの兼ね合いが不透明な部分が残ります。
    が、ダウが-220程度の割りに下げ幅が大きすぎるのは確かなので、当然今日の日経は下げて来ると思いますが、余り日経の影響は受けないでしょう。
    但し、昨晩はポールソンがまた余計な発言をしちゃっていますので、ドル円の低迷はやや長引く可能性も有ります。
    EUなどは「金融金は一切破綻させない」との発言も見られたのに対し、ポールソンは「健全な金融機関のみ救済する」「破綻しそうな金融機関は救済しない」との発言を繰り返しています。
    お前、それが今回の金融危機の元凶だろう・・と言いたくなりますね。
    ポールソンってやっぱり頭悪い・・と言うよりも、もはや「馬鹿」ですよね。
    狂人と言ってもいいかも知れません。
    言い換えると、「俺はリーマンを破綻させたけど、まだまだ破綻させるよ」と言ってるのと同じなのですから。
    EUや日本は、もっとポールソン発言を押さえ込まないとダメだと思います。

    午後に入り、ドル円、クロス円共に信じられないほど下落しています。
    ここまで下げる材料は見当たらず、市場のいい加減さに呆れてしまいますね。
    きっと、ユーロやポンドのストップ狙いの売りし掛けがクロス円全般とドル円に影響を与えて、円全面高になってしまったのだとは思いますが、この大変な時期に売りし掛けは本当に人間のする事じゃ無いですね。

    そろそろ3時半になります。
    日経の下げ幅も-600越えと異常ですね。
    ファンド勢がユーロ安を言い訳に売りし掛けしている様子です。
    これを言い訳に為替は円高持続様相と、最悪なパターンです。
    昨日から今日に掛けて、ポンド円は12円暴落、ユーロ円は8円暴落、AUドル円は6円暴落、NZドル円は3円暴落、そしてドル円は99円前半と、まるで金融危機対策が全く取られていない状況と同じ程で、余りにふざけた動きです。
    証券ディーラの一部の人間は、市場が景気対策を催促しているなどと言っていますが、もしも本当にそうならば、市場は狂っています。
    今、各国政府は金融危機対策を必死にやっている最中で、景気対策が出来る状況では無い事は一目瞭然。その上で、市場は金危機対策を評価すべき時のはずです。

    今日は本当に腹が立って仕方有りません。
    やり過ぎにも程が有ります。

    その後の情報で、ポンドが売られたのは利下げを受けてだと判明し、またユーロが売られたのは欧州株暴落によるものとの見方が大きいらしいです。
    また、イギリスが利下げを実施した事から、オセアニアの更なる利下げ懸念に神経質になり、オセアニアも売られているとの見方が大きいとの事。
    それにしても、この時期は景気後退懸念で暴落し、景気対策で利下げをしても暴落し、結局暴落しかないじゃん状態で、為替相場は壊れてますね。
    ドル円も結局更に1円安になっていますが、この異常な相場に対して各国政府は緊急に介入すべきなのでは無いでしょうかね。
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[250]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/10/24(Fri) 13:48:35)

    昨日今日と気違いじみた相場が続いています。
    もはや市場は、面白半分で動いているとしか思えません。
    このまま行けば、人類自ら破滅へと向かう全面核戦争にほぼ近い状況になる様な気がします。
    人類自らと言っても、全面核戦争の場合は一部の上層部の動きによるもので、一般市民に罪はほぼ無い性格のものですが、今回の市場混乱から経済が崩壊した場合は一般市民自らの手で世界を破滅に追い込む様なもので、人類の根本的な愚かさ物語る事になります。

    また、世界中の人々が貧しくなればなるほど、戦争危機も高まりますし。
    やはり、自由経済、資本主義は間違っていたのかな・・・と思ってしまいます。

    まぁ、確かに史上最安値を更新した訳でも有りませんが、それにしても現状のファンダメンタルズから見れば異常に下げすぎで、実体経済に大きな悪影響を既に及ぼしている訳ですから、余り大袈裟とも思っていません。
    今後の景気悪化を織り込んで下げているとの声もたまに聞こえますが、そんなのは金融危機が表面化し、各国が対策を取った直後に下げている時点で織り込み済みのはずなので、昨日、今日の下げ幅拡大の理由にはなり得ません。

    金融危機に対して各国政府はそれぞれ最大限の努力をしました。
    なので、落ち度はもはや市場参加者にしか有りません。

    夕方時点で、ドル円は朝の97円台から7円暴落し、90円台を記録。
    豪ドル円は朝から11円暴落し、史上最安値を更新して、55.13を記録。
    ユーロ円は朝から12円暴落して114円割れを記録。
    朝のレートからして下げすぎで有るにも関わらず、そこから仕掛け売りを含めて前代未聞な全面暴落で、もう狂気の沙汰としか言い様が有りません。
    もう、この世に光も希望も感じられませんね。
    人間に良心を求める事は無理な事なのですね?

    そんな状況でかなりブルーなので、今日はこの辺で。
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[263]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2008/12/09(Tue) 16:17:07)

    もうずっと90円台が続いていて変り栄えのしない相場なので最近は書く事も余り無いのですが、感触としては100円台の時は2円の動きが神経質でダイナミックだったのが、90円台になってからは5円位動いても「普通」って感じになっている気がします。
    また、ここ2〜3週間は90円台前半で動意が薄い展開が続いていますが、例えばここ連日、各国の株価は回復基調なのにドル円は一向に上がりません。
    これは今までの「株価連動で下げて来た」経緯を踏まえると理不尽極まりない動きと言えます。
    (ドル円に限らない話なのですが、クロス円全般も株価連動で下げて来た割に、株価回復に見合わない為替相場となっており、結果的にドル円も上がらないと言う意味です。)

    こう言う「理不尽」で「悪」とも言える相場展開が有り得るのが「自由市場」の最大の欠点ですね。
    結局、市場参加者は「経済を考えて参加」では無くて「経済を見て参加」しますし、「己の利害しか考えない」訳ですから、この様な理不尽な動きをする事が如何に経済へ打撃を与えるかなんか知ったこっちゃ有りません。
    また、参加者同士でも、如何に他人を出し抜くかを考えてばかりなので、やはり自由市場と言うのはアメリカ推薦で有りながらもアメリカ流に言えばイビルマインド育成システムと言える気がします。

    ヘッドラインも戻し売りばかり推し進めていますし、これも結構「イビル」ですね。だって、株価が上がっても結局利食いの戻し売りのせいで為替が回復しないのですから。

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[301]  Re[2]: 為替取引ネタ
□投稿者/ Toshi -(2009/02/26(Thu) 13:26:27)

     久しぶりの投稿です。
     今までずっと87円〜89円で冴えない動きを維持してきたドル円ですが、2月下旬に入り急な動きが出てきましたね。
     26日現在、98円近辺までドル高が進んでいます。1ヶ月で10円近く動くと言う、これまた「壊れた相場」な動きと言わざるを得ません。

     また、今までの「リスク回避で円が買われる」「株価が下がれば円高になる」と言うセオリーを全く無視した動きとも言えます。

     なぜ急激にこんな不可解な動きをしているのか、市場関係者にも明確に答えられる人はいない模様で、様々な憶測が飛び交っています。
     それらの憶測と私の憶測を交え、幾つか考えられる要因を挙げて見ます。

    ・特に中川財務相失態騒動後に加速度的に円安が進んだ事から、日本政府の信用失墜による円安が進んでいると考えられる。(私見)

    ・これ以上円高が進むと日本経済が洒落にならない程の壊滅的打撃を受けるので市場に保護精神が生まれている。(MSNでのエコノミスト談)(私見ではこの見方は限りなく間違いに近いです。今回の円安をリードして来たのはNYタイムなので、逆にこれ以上ドル安が続くとアメリカ経済は洒落にならない程の壊滅的打撃を受けるので市場に保護精神が生まれている・・・の方がまだ説得力が有るかなと思います。)

    ・サムライ債に米政府の保証が付くとの噂から円安が進んでいる。(今までデフォルトが問題視された事も有るサムライ債ですが、これに米政府保証が付けば日本の資金が海外に流出する可能性が大きくなる為)(GI24筋情報)(私見では、10円も上がるほどの理由付けとしては弱い気がしますが)

    ・リーマン破綻以降ずっと市場にくすぶり続けて来た米銀行国有化疑念からドル安が進行して来たが、先日のパーナンキFRB議長の談話にて明確に国有化が否定された事による安心感からドル高に向かっている。(私見。しかし時系列的にちょっと無理が有るかも知れない理由付け。議長談話以前から徐々に今の円安は始まっていたので・・・しかし、談話以降に加速したのは事実。)

    ・考えにくい事ですが、日米で隠密的に為替介入が行われている可能性も排除はしきれません。(私見)

     もしかすると、上記の要因が全て絡んでの事なのかも知れませんし、他にも何かクリティカルな要因が存在しているのかも知れません。

     いずれにせよ、日経平均と余り連動していない今の円安進行は諸手を挙げて喜べる状態では無いのは確かです。
     また、急激な変動である事自体にも経済打撃的問題は有りますし、急激であるからこそ短期的な動きである不安も有ります。

     希望を述べれば、このまましばらくは100円近辺で安定し、それに追随して株価も落ち着きを取り戻す・・・と言う展開になると、多少は明るい未来も見えて来て嬉しいですね。
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▲[ 162 ] / 返信無し
[451]  レバレッジ制限
□投稿者/ Toshi -(2009/08/01(Sat) 02:14:42)

    金融庁がFXのレバレッジを時限措置でMAX50倍、11年8月からはMAX25倍に制限する事を決定したそうで・・・

    FXで大損した私でさえ、これはおかしいと思いますし納得し兼ねます。
    基本的に自己責任でしょう。子供じゃないんだから・・・
    しかも、個人投資家らの反発が有る中での強引採決だと思うので、民主的でも無いし横暴すぎると思うのですが。

    表向きは短期筋の牽制目的とか言ってますが、凶悪な短期筋の殆どは海外の連中なんですから、短期筋の横暴は止まる筈も無く、結局不利を被るのは個人投資家だけって話になります。

    まったくひどい話です。

    また、証拠金を上回る損失が出るのが問題なんだとも言ってるみたいですが、そーゆーのは初心者だけだと思うので、例えば新規ユーザは一定期間の間、高レバレッジを付けれない様な制限にするとかでも十分だと思えます。

    そーゆー議論も無しに「しれっ」と法制定しちゃう所が日本の嫌らしい所ですね。
    あーやだやだ。
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